😢全く言い訳続きのこの人〜プロテアリリコばあちゃん〜😢
なんて言いながら、実は、ヘラヘラしながら「すんません」なんて言ってるみたいですね(😅)
ま、言い訳はこの辺にするとしても、実際、最近ものすごく物忘れがひどくなって、「笑い事じゃない!」感じ。今回は全くの私ごと。自分のための「備忘録」
今までいわゆるお年寄り(私の感覚では80代半ば過ぎの人)と、暮らしたことがなかった私です。父は79才、母は84才、長兄は85才、姉は91才、義兄は95才、とそれぞれまあ、天寿を全うと言う感じでしたが、最も長く共に暮らした夫は2004年77才で「千の風」になってしまいました。その時の私は 64才。それから22年が過ぎて、今の私は86才半ば、今年の11月26日には(生きていれば)87才!
84才の母は、亡くなる前1年ばかり私たち夫婦と同居していましたが、今思い出しても、かなり「ボケばあちゃん」でした。でも「かわいいボケ」で、悲しむより笑い出すことの方が多い言動でした。最後は入院中の病院で穏やかに迎えました。夫が亡くなるまでの私は、本当の一人暮らしの経験はありませんでした。親元を離れて大学生活を始めた18才から夫が「千の風」になってしまった64才までの間、ずっと家族や友人など、誰かと同じ屋根の下で暮らしていました。全くの一人暮らしとなったのは、夫が「千の風」になってしまった22年前からです。でも、この22年という月日は、私に劇的な変化をもたらしました。しかも「よくない変化」つまり「老化〜ボケ!」なんです。自慢じゃないけれど、まあよくも、こんなにボケるものねと感心(!?)するほどのボケぶりです。そんなこと自慢してどうする!このバカ奴が!
と、まあ本当に何が言いたいんですかね、プロテアリリコばあちゃんは!😅
86才という歳になって初めて、年齢相応の心身の状態を実感しています。84才で逝った母は、最後の1年余りを私たち夫婦と共に暮らしましたが、その時の母はかなりボケが進んでいました。86才になった今の私は、その時の母を思い出して、一人暮らしの自分を叱咤激励しなければ!と実感します。でも、この先、叱咤激励で済むかどうか、最近の自分の「物忘れ」のひどさが、かなり「心配」!!!最近のブログを見てくださっている方にお願いです。「ちょっとまずいな、気になるな」とお思いのこと、ぜひお知らせください。💖このあとしばらく休みますが、体調不良ではありませんのでご安心くださいね。








