2026年8月22日土曜日

一寸先は闇 2026年8月22日(土)話にならないボケ婆さんです!

🌻  緑陰とは、「青葉の茂った木陰とのこと(広辞苑)」ですが、きのう緑陰で居眠りしていたら、「今まで何回もやめる、と言ってはまた復活ということを繰り返してきたね。もう、そんな恥ずかしいことはやめて、やめたくなったら1週間くらいよくよく考えて、もう、決心がゆらぐことはないということになった時に「さようなら」告げたらどうか。いくら年寄りの戯言と言っても、今までのように何度も「やめる」「やめるのやめる」を繰り返してきたのは、恥ずかしいことだ。反省すべきだ。」と叱られました。誰に叱られたかと言いますと、まあ!驚いたことに、22年前に「千の風」になってしまった夫(村田直文さん)が夢に出てきて、叱ったのです。!最近ほとんど、夢にも出てくれなくなったのに、残してきた妻の情けない姿を見て「喝を入れたくなった」のでしょうね。「千の風」になった愛する夫に叱られたのでは、素直に聞き入れなくてはなりませんね。いずれ私も千の風になって大空の彼方で再会した時に、きちんと報告できなくては。

 ということで、18日にお知らせした「さようなら」は、またまた取り消します。そして、今まで何回もくり返してきた「やめた」「再開」を今度こそ、毎日でも、ぼちぼちでもなんとか続けます。お騒がせしました。ごめんなさい!ということで、これ以上無理ということになったら、きちんとお知らせします。2026年8月22日(土)村田尚子




2026年8月18日火曜日

さようなら!

🌻 いろいろ考えましたが、やっぱり、ブログ投稿は終わりにします。今までのご愛読、心より感謝します。移り気の自分にわれながら呆れますが、ほんとのほんとにおしまいにします。ご愛読ありがとうございました。みなさまのご健康をお祈りします。お元気で! ❤️

 2026年8月18日   

  プロテアリリコ(村田尚子86歳11月26日誕生日がくれば87歳)


2026年7月5日日曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」2026年7月5日(日)

 🌻 7月に入った途端、あっという間に早くも5日。 🌻    

🌻 さて、娘夫婦が贈ってくれた夫の23回忌への百合の花束、一本の茎に5つの蕾。我が家にきた時は五分咲き一つ、三分咲き一つ、蕾三つでした。
そして7月5日の今日、残る蕾はひとつ。よく水揚げをしてくれました。



2026年7月1日水曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」2023年7月1日(水)

🌻 一昨日6月29日は、亡夫の22回目の命日(23回忌)でした。娘夫婦が素晴らしい百合の花を仏前に備えてくれました。亡夫が「千の風」なってしまって、我が人生はどうなることかと思いましたが、身内や友人たちのおかげで、無事に23回忌を迎えることができました。86才の私が、こののち何回、亡夫の命日を迎えることができるか、先のことはわかりませんが、毎年6月29日が来るたびに、今年もあなたの命日を迎えることができましたと遺影にに話しかけることにします。でも、本心の本心は、この先あんまり長くこの酷いホモサピエンス社会にいたくないなあと願っています。どんな形でもいいから、彼がお迎えに来てくれないかなあと願っています。写真は、娘夫婦からの百合の花束。




29日の命日の花、
翌日は2輪目が、
満開に。




 

2026年6月24日水曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」2026年6月23日

 🌻 ただ今、2026年6月23日(火)午前11時を回りました。去年(2025年)のブログを読み返し、長文ですが再掲します。

 🌻 6月は何と言っても沖縄問題、60年安保闘争、亡夫の最後の日々。

 鉄の暴風」と言われた沖縄への米軍の総攻撃と沖縄日本軍そして人民が筆舌につくし難い状況の中で、命を落とした。太平洋戦争末期、なんども「ギブアップ」のチャンスはあった。1945年2月には、事実上敗戦だったにもかかわらず、最高司令官つまり天皇の裁可がなかった。それから5ヶ月の間に、同盟軍のイタリアとドイツもがギブアップしたにもかかわらず、天皇の裁可はなく、8月の広島長崎への原爆投下を経て、ようやく8月15日の「終戦の詔」となった。

 歴史にたらればはないというけれど、1945年2月から8月15日までの間に、数回の「ギブアップ」のチャンスがあったのに逃し、広島、長崎への原爆投下という最悪の状態を経て、ようやく終戦(敗戦)を認めた。その時、沖縄が最も酷い状況にあったのに、その沖縄をアメリカに差し出し、それから80年を経た現在でも、沖縄の犠牲は続いている。そればかりか「辺野古問題」という、なお一層ひどい犠牲を強いられている。

 私は1939年〜元号は日頃無視しているが、戦前の話なのであえて元号でいうと「昭和14年」〜11月26日生まれなので、太平洋戦争の話は、いわば歴史上のこと。しかし、おぼろげには戦時中や敗戦直後のことを覚えている。敗戦(終戦)の1945年8月15日は、満5歳と8ヶ月と20日、つまり3ヶ月と11日後には満6歳の誕生日という時だった。

 そんな幼児だったのに、多分、周りの大人達が口にした言葉を今でも覚えている。「鬼畜米英」「欲しがりません勝つまでは」「贅沢は敵だ」 昔のことの多くを忘れている今になって、忘れたほうがいいことを覚えている。しかし、現在、我が国がアジア各地を侵略し、米英を相手に大戦争をしていたことなど、すっかり忘れたり、故意に忘れようとしたり、忘れたふりをしている、そんな輩がたくさんいるから、やっぱり、醜い過去をしっかり覚えておくことが大事だと思う。そうそう♪出てこいミニッツ、マッカーサー、出てくりゃ地獄に逆落とし♪という歌もあったよ。

 太平洋戦争での東京大空襲で九死に一生を得て、戦後の貧乏、空腹の中で、それでも大学に。奨学金、家庭教師のアルバイト、などなどで暮らす中での60年安保闘争と思い起こす中で、6月15日が巡ってくる。6月15日はなんの日?と聞いて、現在の日本人の中ですぐにあの日だと言える人は何人いるのだろう。

 自分だって日頃は忘れているのに偉そうに言うなよと、どこからか叱声が聞こえる。全くその通り!まかり間違えば、私の人生だって、そこで終わっていたかもしれないのに忘れるとは?!このことについては後日また書くことにします。

 いつも同じ結論になってしまうのが、残念というか申し訳ないというか、そんな気持ちですが、やっぱりホモサピエンスは進歩でなく退化しているような気がします。今日6月10日の毎日新聞夕刊(4版)には、EU(欧州連合)の欧州議会選挙で、右派、極右2会派が躍進という記事が載っている。やれやれ、世界中が世界戦争にでもなるんじゃないかという恐れの中にいる時に、EUという、私の認識ではどちらかというと良識派に見えるその議会選挙で、右派や極右が躍進とは!!!ホモサピエンス全体の劣化はかなり進んでいるとしか思えない

 2004年6月29日に夫は旅立った。それからもう20年。64歳の私が84歳になったこの20年の日々。千の風になって大空から地球を見下ろしているであろう亡夫に問いたい!「そちらからは、地球の現状がどう見えるのかしら」と、「現在のこんな悲惨な地球にいなくてあなたは良かったわね、私も早く千の風になりたいな」と言いたい。

 📗 「サンデー毎日」6月9日号に高橋和巳の豊穣な物語世界という記事が載っている。高橋和巳懐かしいなあと思って書棚を探したら2冊が見つかった。まだ何冊かあるはずだけれど、まず見つかった2冊をパチリ!あの頃私は若かった!(ここまで去年〜2024年6月23日のブログ)

 💢 再掲した去年のブログに「ホモサピエンス全体の劣化はかなり進んでいるとしか思えない。」と書いた私だけれど、まさか1年後に、第3次世界大戦の恐怖が現実のものになることまでは、予想し得なかった!ホモサピエンスはどこまで堕ちていくのか。

 📕  今年の6月8日のブログで紹介した本<🌻 毎日新聞 6月6日(金)夕刊 <特集ワイド>で、取り上げられた人と彼の著書のこと。書名 「ガザ 戦下の人道医療援助」著者名 萩原   健  発行 ホーム社  発売 集英社  この本の著者、萩原さんは、国際NGO・国境なき医師団(MSF)の現場活動責任者。>手に入れました。おすすめです。というより、人間として知らなくてはならない現実だと思います。




2026年6月21日日曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」2026年6月21日(日)今日は父の日


🌻 風蘭が咲きました!数ある庭の木々や草花の中で、亡夫が最も慈しんだ花です。夫の郷里山口県の親戚から分けていただいて庭に移植。今私が住んでいる家と同じ50年の年月を我が家の庭で過ごしてきました。今年はなかなか花芽が見えず、とうとう亡くなったのかと心配していましたが、けさ純白の花が咲いているのを発見!よかった!岩にへばりついていて、肥料や水やりなど全くせず、自然にお任せなので、今年はついにさよならかと思っていました。でも、今日、父の日に咲いてくれました。亡夫も喜んでいるでしょう。

父の日の今日は、夏至でもあります。明日からだんだん日が短くなるのかと思うと、ちょっと寂しい気もしますが、我が家の小さな庭は、これからも季節の花々が咲いてくれます。

🌻  話変わって、「茨木のり子」さん。東京新聞6月3日夕刊3面に <生誕100年(1926年6月12日誕生)没後20年(2006年2月17日没)>という、大きな記事が載りました。私は彼女の大ファンです。手元にある、彼女の著書の写真を載せます。

彼女の詩は、どれもこれも好きですが、最も気に入っているのは、「自分の感受性くらい」という詩。その6節ある詩の最後の一節です。

自分の感受性くらい

自分で守れ

ばかものよ

全文載せたいのですが、以前「著作権問題」に触れると言われたことがあって、新聞記事や本の内容などを載せるのは問題があると言われ、それ以後、注意しています。もし未読の方は、図書館や書店でご覧になるといいと思います。



2026年6月16日火曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」2026年6月16日(火)

 🌻 ただいまの時刻は6月16日(火)午後10時を回ったところです。先ほど関東地方で地震がありましたね。大したことはなかったようですが、やっぱり地震は気持ち悪いです。このあとまた揺れるかもしれないなと思うと、今夜はまともに寝るわけには行かないかなあと思っています。ホモサピエンス社会があまりにもいいかげんなので、自然界も怒っているのかも。

今夜は地震が来ないことを願って、おやすみなさい!(2026年6月16日22時17分)