この写真の本は、書棚を整理して発見したのです。こんな本があったとはびっくり!もちろん私のものではなく、亡き夫の蔵書の中にあったものです。現在我が家の書棚にある本の9割は亡夫のもので、私はその中の1割も読んでいません。それでも、書名を見るだけで、生前の夫の姿が浮かび、とても始末する気にはなれません。その中に、この本があったのを最近見つけたのです。まず「解放文庫」一1一とあるのが新鮮!マルクス、エンゲルス著は、わかりますが、訳者を見てかなりびっくり!堺 利彦、幸徳秋水譯とあるのです!昭和二十年十二月二十日初版發行、昭和二十一年三月十五日再版發行! 発行所は彰考書院です。昭和二十年八月十五日に太平洋戦争が終わりを告げ、待ちに待ったマルクス、エンゲルスのこの本が日の目を見たのでしょう。亡夫は、この時18歳旧制高校の学生で、終戦にならなければ、学徒動員で戦地に送られていたかもしれないので、この本を手に入れた時、どんな気持ちだったかしらと、夫の生前中にこの本についての話ができなかったのが悔やまれます。数ある蔵書の中の最も貴重なものの一つです。今年は夫の23回忌でした。書斎(6畳間)の3方の書棚を埋め尽くす本の8割は夫のもの。最後の10年余りは闘病生活でしたから、たくさんの蔵書についてゆっくり語り合うことはできなかったのが残念でなりません。ともかく、この色褪せた小さな本は、大事な大事な宝物です!
一寸先は闇
2026年9月12日土曜日
2026年9月6日日曜日
気まぐれブログ「一寸先は闇」2026年9月6日(日)時は過ぎゆく
2026年8月30日日曜日
気まぐれブログ「一寸先は闇」2026年8月30日(日)秋の気配
2026年8月25日火曜日
早く「千の風」になりたいなあ!
🌻 今回のタイトルはもちろん「プロテアリリコ婆さん」の願望でございます。それはさておき、86歳ボケ婆さんは「バカ婆さん」と言い換えてもおかしくない、そのバカ婆さんが、「アタオカ」という言い方を、先ほどパソコンであちこち散策していて覚えました。なんだそんなこと常識中の常識だ!と笑われるでしょうね。でも、プロテアリリコボケ婆さんは、初めて知ったのです!ある人のブログに<「アタオカ」女>という言葉が出てきて初めて知りました。多分大方の人は知っているのでしょうね。「アタマオカシイ」という意味ですって。誰のことでしょうか!?政治家と言えばきっとお分かりでしょうね。私は今日初めて知りましたが、世間的には、彼女について、有名な言い方なのかもしれません。
その「アタオカ」女史、ほんとに近頃とみに「アタオカ」度が増してきました!ほんとにほんとにいやになります。世界中に「現在の日本国の首相は、こんなアタオカ女史ですよ」って宣伝しているようなものです。何しろあのトランプに尻尾を振っているのですから。本当にもう、この世におさらばできたらいいのにと思いますが、しかし、わざわざその方法を見つけるのも面倒で、ま、天命を待つより仕方がないですね。「寅さん」じゃないけど、「朝、目が覚めたら〇〇でいた」ということにならないかなあ。でも、やっぱりその前に、トランプと「アタオカ女」の没落を見たいものです!
🌻 おまけです。上記内容とは全く無関係のことですが、さきほど、古い書類などを整理していたら、ビックリするものが出てきました。プロテアリリコばあちゃんの「新聞や週刊誌への投稿記録(採用されたもの)」です。我ながらびっくりする数でした!ほとんど夫が千の風になってしまってその悲しささびしさを忘れようと投稿し始めたのですが、新聞は朝日、毎日、東京、週刊誌は「サンデー毎日」で、総数47回でした。その他、東京新聞に私の教育実践が大きな写真入りで紹介されました。ブログを始めてから、投稿は終わりましたが、投稿したものををまとめておけば、私の半生のまとめになるかもと思っています。でも、命尽きるまでに、その大仕事ができますかどうか(😅)。
🌻 おまけのおまけ。 今朝早く裏庭から「コオロギ」の声が!まだ遠慮がちに「コロコロ」と。ああ、暑い暑いと騒いでいる人間たちを慰めているのか、もう秋ですよと囁いているのか。自然はありがたい!
2026年8月22日土曜日
一寸先は闇 2026年8月22日(土)話にならないボケ婆さんです!
🌻 緑陰とは、「青葉の茂った木陰とのこと(広辞苑)」ですが、きのう緑陰で居眠りしていたら、「今まで何回もやめる、と言ってはまた復活ということを繰り返してきたね。もう、そんな恥ずかしいことはやめて、やめたくなったら1週間くらいよくよく考えて、もう、決心がゆらぐことはないということになった時に「さようなら」告げたらどうか。いくら年寄りの戯言と言っても、今までのように何度も「やめる」「やめるのやめる」を繰り返してきたのは、恥ずかしいことだ。反省すべきだ。」と叱られました。誰に叱られたかと言いますと、まあ!驚いたことに、22年前に「千の風」になってしまった夫(村田直文さん)が夢に出てきて、叱ったのです。!最近ほとんど、夢にも出てくれなくなったのに、残してきた妻の情けない姿を見て「喝を入れたくなった」のでしょうね。「千の風」になった愛する夫に叱られたのでは、素直に聞き入れなくてはなりませんね。いずれ私も千の風になって大空の彼方で再会した時に、きちんと報告できなくては。
ということで、18日にお知らせした「さようなら」は、またまた取り消します。そして、今まで何回もくり返してきた「やめた」「再開」を今度こそ、毎日でも、ぼちぼちでもなんとか続けます。お騒がせしました。ごめんなさい!ということで、これ以上無理ということになったら、きちんとお知らせします。2026年8月22日(土)村田尚子
2026年8月18日火曜日
さようなら!
🌻 いろいろ考えましたが、やっぱり、ブログ投稿は終わりにします。今までのご愛読、心より感謝します。移り気の自分にわれながら呆れますが、ほんとのほんとにおしまいにします。ご愛読ありがとうございました。みなさまのご健康をお祈りします。お元気で! ❤️
2026年8月18日
プロテアリリコ(村田尚子86歳11月26日誕生日がくれば87歳)