2026年7月29日水曜日

🌻 2月の衆院選後に召集された特別国会が25日閉会した。中身のある議論もされず、国民を舐め切った国会だったと思う。60年安保の闘士と自認する86歳8ヶ月一人暮らしばあちゃんの私だが(6月29日が亡夫の23回忌だった)、それでも日本国のありようや、行先が心底気になり、心底心配でたまらない。やっぱり高市首相では、この国はお先真っ暗だ。そう実感したのは、3月21日にブログに投稿した出来事だ。再掲します。 

2026年3月21日土曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」高市発言に吐き気!!!!

朝刊を読んですぐ投稿

💢💢💢😤😤😤

『世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ』 

アメリカで高市日本国首相の口から出た言葉

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ここまで情けない、恥知らずな発言があるか!!!

しかも真っ赤な嘘だ!

激怒激怒激怒!!!

このブログを投稿したのちの高市首相と世界の動向を見れば、高市首相がいかにダメかということがわかる。今国会での最悪の出来事は「皇室典範」改正(私の意見では大改悪)と「国旗損壊罪」「国家情報会議」の創設だ!!!一体この首相と彼女に擦り寄っている国会議員たちは何を考えているのか。日本という国をどうしようとしているのか。日本国の行く末などどうでもいいのか、自分さえいつまでも国会議員でいられたら、満足なのか。最近はかなりボケかかっていると自認する私だが、今国会の有り様を見て「怒り心頭」なのは、「ボケ」なのか「正常」なのか。これを読んでくださるあなたは、どう思われますか。

 話は180度変わりますが、左の写真は、庭に咲いた百合です。

 ある朝、庭掃除をしていてふと見たらこの百合が咲いていたのです!しかもたった1輪!
 塀際の目立たないところだったので、花が咲くまで気がつきませんでした。去年はなかったような気がするのですが、ともかく切り取って仏前にかざりました。

 植物って本当に健気ですね!肥やしもやらず、「水は天から貰い水」状態なのにほんとによく咲いてくれました! ありがとうね!


 

2026年7月26日日曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」2026年7月25日(土)朝から不愉快!パート2(笑)

7月25日(土)

おはようございます、なんて改まっていうのもおかしいですね。でも最近、熱中症とかなんとか恐ろしい話ばかりで、いやになります。が、86歳8ヶ月一人暮らしのわたくし「プロテアリリコばあちゃんは、 お陰様で元気です!きょうも早朝(午前3時過ぎ)から、パソコン麻雀を楽しんでいました。でも、ついてなくて負けが混んできたので休憩して、朝刊を開いたら、麻雀に負けたことよりももっと頭に来る嫌な記事がとび混んできました。以下に転載!

毎日新聞7月25日(土)朝刊 23面 紙面の左側縦に3分の位置にある記事です。写真は載せません(許可を得ていないので)。見出しは<「酷暑日いつまで・・・・・」「国内、4日連続最長タイ><高齢者認知機能暑さ危険  75歳以上周囲が見守りを>

私、明日になると86歳と7ヶ月でございますので、周囲の皆様に見守りをお願いすべきでしょうかしら、なんてね!いえいえ今のところ大丈夫でございますのでご心配なく!でもね、たしかに最近は、うっかりミスが増えています。75歳以上で大変だとのことですので、後4ヶ月で87歳の私は、今現在ですでにかなりのボケ婆さんになっているのでしょうね。ブログの間隔が長い(毎日書くのを忘れる)のも、ボケの兆候なのでしょうね。そういえば、最近は、パソコン麻雀も負けが混んできました!やれやれです。

 まあ、そんなこんなで暑さ負けは自覚しておりますので、ご安心くださいね。それにしても、気候の暑さにもうんざりですが、ホモサピエンス(とくに政治家を自称する連中)の劣化にはうんざりよりも怒り爆発です!特にトランプ、ネタニヤフ、高市!最愛の夫が逝ってしまって22年、もっと早い時期に私を呼んで欲しかったなあ。千の風になって空の彼方から彼と手を繋いで地球を見下ろしたかった。いち早くおさらばして良かったねなんて言いながら。(ここまでは、7月25日の朝の文章)

さて、今現在は、7月26日朝、もうすぐ7時です。内容の添削はせずに、このまま投稿しますね。とにかくボケが進んでいるのは確かな、プロテアリリコばーちゃんでございます。ではまた。



2026年7月14日火曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」2026年7月14日(火)朝から不愉快!

🌻 4時過ぎなんとなく目が覚めて玄関先のポストへ。朝刊3種、週刊誌(サン毎)購読何気なく東京新聞朝刊を開いたら飛び込んできた大きな広告、それは誌面の三分の一を占める「林真理子の著書」の大広告!幻冬舎新書のベストセラーとのこと林真理子は嫌いだし、幻冬舎も嫌いだからその広告に腹を立てることはないと思いながらも、「80代になるとたいていボケるか死ぬ」という言葉には心底腹が立つ。私は現在86歳半ば。11月26日誕生日が来れば87歳になる。夫を失って22年。最近23回忌を済ませた。そんな私だから、いつお迎えが来てもいいが、「80代になるとたいていボケるか死ぬ」だから「70代の一分一秒を味わい尽くす。」との林大先生の御託宣には、納得できないというか、腹が立つというか、「余計なお世話」というか、とにかくまあ、ご自分の人生観を他人にひけらかすことはないのになあ、と思いますね。同じことを86歳の「リリコばあちゃん」がブログに書いても、「フン!」という感じでしょうが、「林大先生」の御託宣なら「幻冬舎新書のベストセラー」になるのね。ただね、86歳半で今のところ元気に一人暮らしをしているプロテアリリコばーちゃんは思うのよ、同じ歳でボケたり、病気で苦しんだりしている友人知人は少なくない、でも、私以上に元気はつらつの人も少なくない、そんな現実を見ていると、ベストセラー作家の「御託宣」は、ありがた迷惑以外の何者でもない。80代でボケたり死んだりも現実だが、70代でボケたり死んだりする人も少なくない。林先生の「幻冬舎ベストセラー」を読んで喜ぶ70代も少なくないかもしれないが、70代でボケや重病に苦しむ人や家族にとっては、この広告は、心と体に突き刺さる毒矢ではないか。晴天の朝なのに、心は晴れない。
 🌻 以下は、今日7月15日午前11時半から書きました。🌻
 昨日は書かなかったけれど、やっぱり書いておきます。私の最愛の夫は、70代を闘病で苦難の日々を過ごし、77歳と6ヶ月で「千の風」になってしまいました。今年の命日6月29日は23回忌でした。なんとか私は無事に夫の23回忌を迎えることができましたが、その時に上記の林真理子大先生の「おことば」を知って、夫の70代の苦難の日々を思い、心の底から怒りが込み上げました。

2026年7月12日日曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」2026年7月12日(日)明日はお盆ですね 

86年あまりの人生 のうち、東京で生まれて5歳半まで過ごし、1945年3月の東京大空襲の後、父の故郷信州佐久の小海村(のちに町村合併で小海町となったが)に疎開。高校卒業まで過ごし、東京学芸大学合格により、上京。東京生活は現在に至ります。東京生活の中で、最初は、当時厚生省の役人だった兄が住んでいた横浜市鶴見区生麦町の厚生省職員宿舎に同居させてもらいました。。そこで、私は生まれて初めて「ゴキブリ」というものを知りました(😆)。高校卒業まで過ごした信州では、ゴキブリを見たことがなく、ある夏の夕方、帰宅して部屋のドアを開けた途端に、何やら黒いたくさんの虫がゾロゾロと壁際に這っていくのを見たのです。18歳にして人生初めてのゴキブリ体験!、とにかく18歳の私にとってのゴキブリ体験は強烈でした。それから66年の時が流れ、現在の我が家では、ゴキブリは出てきません。話がそれましたが、7月のお盆というのは大学以後の東京生活70年近く経っても、しっくりきません。子ども時代の信州での暮らしで「お盆」は8月というのが体に染み込んでいます。8月13日の夕方、庭先で迎え火を焚きその火でお線香に火をつけてお仏壇(日頃の仏壇でなく、お盆さまと言って座敷に特別の盆棚を設えました)に供えました。盆棚には畑で採れたきゅうりで馬を作りナスで牛を作って供えました。その頃の写真がないのが残念です。そして8月16日朝、「送り火」を焚き、「仏様」をお墓に送ります。お墓参りを済ませた後、お盆様に供えた様々なご馳走の残りを食べるのが子ども達の楽しみでした。

 東京のお盆は7月なので、どうもしっくりきませんが、明日は、我が家の小さなお仏壇にささやかな盆飾りをしましょう。


2026年7月9日木曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」2026年7月9日(木)最後の百合が開きました

🌻 6月29日の亡夫の23回忌に供えられた百合の花。一本の茎の5つの蕾が順に咲いて、きょう7月9日最後の一つが開きました。素晴らしい植物の生命力に感激!



左は、きょう7月9日朝の最後の1輪が開きはじめた姿です。明日朝には満開になるでしょう。

庭の風蘭もおしまいです。また来年咲いてくれると嬉しいな。
中国の唐の時代の詩人、劉希夷という人の詩に
「年々歳々 花相似たり」「歳々年々 人同じからず」とあり毎年毎年咲く花には変わりがないが、それを見る人の姿は毎年変わっていくという意味です。(広辞苑)                来年、風蘭が咲く時、私はそれを見ることができるのかしら。




                      


2026年7月5日日曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」2026年7月5日(日)

 🌻 7月に入った途端、あっという間に早くも5日。 🌻    

🌻 さて、娘夫婦が贈ってくれた夫の23回忌への百合の花束、一本の茎に5つの蕾。我が家にきた時は五分咲き一つ、三分咲き一つ、蕾三つでした。
そして7月5日の今日、残る蕾はひとつ。よく水揚げをしてくれました。



2026年7月1日水曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」2023年7月1日(水)

🌻 一昨日6月29日は、亡夫の22回目の命日(23回忌)でした。娘夫婦が素晴らしい百合の花を仏前に備えてくれました。亡夫が「千の風」なってしまって、我が人生はどうなることかと思いましたが、身内や友人たちのおかげで、無事に23回忌を迎えることができました。86才の私が、こののち何回、亡夫の命日を迎えることができるか、先のことはわかりませんが、毎年6月29日が来るたびに、今年もあなたの命日を迎えることができましたと遺影にに話しかけることにします。でも、本心の本心は、この先あんまり長くこの酷いホモサピエンス社会にいたくないなあと願っています。どんな形でもいいから、彼がお迎えに来てくれないかなあと願っています。写真は、娘夫婦からの百合の花束。




29日の命日の花、
翌日は2輪目が、
満開に。