🌻 10月5日(月)午前10時 中野の警察病院救急窓口にて今回の夜中の大怪我については「無罪放免」を言い渡され、喜んで帰宅しました。前回のブログで、皆様にご心配おかけしましたこと、本当に申し訳なく心よりお詫び申し上げます!
いずれにしても86歳(11月26日には87歳になります)という年齢を考えると、体の動きについても、自分が思っているよりも、問題が多くなっているのだということ、86歳という年齢を自覚して、日常生活を送らねばならないことを思い知らされました!今後は、日々気をつけて暮らします。大怪我をしてからでは間に合いませんからね。といっても、ちょっとした気の緩みや不注意によってもっと大変なことにならないとも限りません。
歳をとるということ、87歳に近い年齢だということを肝に銘じて1日1日を大切に慎重に生きていきます。父は3月3日に79歳、母は12月24日に84歳で旅立ちました。現在86歳(11月26日には87歳)の私は、両親よりも長生きをしたのですから、年に不足はないでしょう。 父母の子育て人生の間は、ずっと日本は戦争をしていました。戦中戦後の、食糧をはじめ生活必需品の全てが不足の時期、その中で6人の子を育て自分も79歳84歳まで生きてきたのですから、父母の苦労に比べれば、呑気な人生です。夜中にトイレで転んで大怪我などと言ったら、両親に申し訳ない。人生の残りの日々を我が命尽きるまで、生きていかなくてはと、肝に銘じています。 皆様どうぞお元気で! 🌻