🌻 ほんとうは、今現在の世界情勢について書こうとしたのですが、頭の中はごちゃごちゃで、文章になりません。さきほど東京新聞と赤旗に両社の記事(東京は夕刊。赤旗は朝刊)への賛同の意見を電話しました。それが精一杯で、自分のブログに文章を書く力がない。とにかくアメリカ大統領の暴挙と、アメリカにきちんと物申せない日本政府がなさけない。今はこれを書くのが精一杯。2026年3月3日15時40分。
このあと、50年以上も昔の職場の同僚で親友から電話があって、30分ほど喋りました。それぞれ苦労の多い人生ですが、50年という時間が流れても、気持ちが伝わり毎日会っているような感じになるのが、ありがたく嬉しい!一人暮らしでのんびり暮らしている私に比べて、彼女は、夫と共に、家族親族に関して、さまざまに気を配る日々。本当に偉いなあと思います。でも、そんな彼女と話していると、一人暮らしの半ボケ婆さんの私も、人間としてしゃんとしなくちゃいけないなという気持ちになります。本当にありがたい存在!いつまでも元気でいてねと祈らずにはいられません。
庭は、日毎に春になります。
今日はひな祭り。我が家のお雛様は一対の内裏雛。亡き母(1902年10月30日生まれ)の初節句(1903年3月3日)に両親が買ってくれたものですって!ということは、2026年3月3日の今日は、このお内裏様の123歳のお誕生日ということになりますね!1903年3月3日の初節句にこのお内裏様を買ってもらった我が母は、1986年12月24日、クリスマスイブの夜「千の風」になりました。このお内裏さまが私の家にあるのは、我が故郷、信州の家で一人暮らしをしていた母が、最晩年に東京の私たち夫婦の家で暮らすことになったからです。いろいろ話し合った末、母の初節句の記念のお雛様を一緒に持ってきたのです。長い間母の実家(上州)にあったお内裏様でしたが、私のお雛様は1945年の東京山の手空襲で灰になってしまったので、上州の母の実家からもらってきたのでした。上州から信州に。そして信州から東京に。数奇な運命をたどったお内裏さまでしたが、最初の持主であった母の最期を看取り、その娘である私のもとで、静かに暮らしています。そして今日、2026年3月3日123歳の誕生日を迎えたのです。123歳とは思えぬ艶々と美しいお顔です!










