2026年2月13日金曜日

気まぐれブログ〜いっすんさきは闇〜2026年2月12日(木)クロッカス

 🌻 徒歩20分〜30分くらいのところに、妹一家が住んでいます。6人兄弟の末っ子、私と6つ違いで、去年の秋、彼女(トモちゃん)の80歳の誕生日のお祝いに親族一同集まってお祝いをしたことをこのブログにも書きました。彼女は毎朝、私の様子を見に来てくれます。今朝も来てくれて「去年の今頃庭にクロッカスが咲いていたんじゃない?」といったので、慌ててよく見たら、クロッカスが1輪咲きかかっていました。水仙に気を取られていて、見損なったのかしら。クロッカスちゃんごめんなさい、トモちゃん、覚えていてくれてありがとうね!というわけで、今日の写真は、パソコンに載っている<最初のクロッカス1輪2023年2月15日>から<24年2月18日の2輪>、<25年2月18日の2輪>そして、妹に言われて見つけた今年<2026年2月12日、1輪咲いたクロッカス>です。

             23年2月15日

            24年2月18日

25年2月18日

 
                 26年2月12日


2026年2月11日水曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2026年2月11日(水)NHKテレビは冬季オリンピックで大騒ぎ〜平和だね!

辺見庸さんのブログ お読みになることをお勧めします。何十年か前一度だけ、辺見庸さんの講演を聞いたことがあります。現在最も信頼する知識人の一人です高市自民党大勝
という悪夢に気持ちが落ち込んでいましたが、辺見庸さんのブログを読んで、気を取り直しました。さすが辺見さんと思いました。無断引用、転載を禁じます ということですので、ここに内容の転載はできません。ブログアドレスは 

辺見庸ブログ Yo Hemmi Weblog

ですので、そこでお読みくださいね。

ところで、今日2月11日は、昔は「紀元節」だったね。「きげんぶし」ってどんな歌なのって、聞いた子がいたけれど、今年のカレンダーには「建国記念の日」と書いてある。なんで2月11日が「建国記念の日」なのか、小中学生の我が子に説明できる親は、どのくらいいるのかな。 

またまた話変わって、NHKテレビは、冬季オリンピック中継で大騒ぎ、同じ地球上でウクライナやガザで爆撃や飢えで生死の境を彷徨い、あるいは命を奪われている人々がいる。ホモサピエンス社会の恐ろしさ。 



2026年2月8日日曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2026年2月8日(土)東京大雪

 🌻 東京朝から大雪です。早速、せっちゃんからお庭の雪の写真が。せっちゃんちのお庭は、かなり広いみたいね!

<せっちゃん便り>

なんと、朝から、久しぶりの、積雪!

蕾の、ふくらんだ、紅梅も、すっかり、雪に覆われている。

山にでも、隠遁したいこの頃だけれど。暖房をつけまくって、老いの体を労って、なおちゃんおばばの季節、花、自然だよりを、楽しみにしています! 

せっちゃんおばばより。

左は、なおちゃんちの庭の雪。

 2月8日午前9時24分の姿。

 玄関ドアの前に立って、道路方向を見たもの。茶色の通路は、玄関から道路への通路。雪かきをしたので綺麗。

 先ほど11時30分過ぎ、我が家の前、ほとんど雪は止んで、時々風に乗ってチラホラ。庭の積雪は約8センチ。

 

きょうは、友人二人から電話があった。それぞれ1時間近く喋った。そんなお喋りの相手をしてくれる年若い友人!ありがたい!

 ふとパソコンデスクの横のカレンダーを見たら、今日8日は「針供養」と書いてある。「針供養」って何の日か知っている人は、現在日本の人口の何割ほどかなあ。まあ、昔のことはどうでもいいけれどね。「針仕事」「針箱」なんていう言葉も家庭から消えているんじゃないかな。

 さて、雪の日ももう午後6時に近い。庭に出てみたが、あいかわらず曇り空で、かなり冷え込んでいる。雪が凍ると雪解けは遅れるなあと思いながら、家の前だけだけれど、道路の雪かきもした。明日は晴れてくれるといいなあ。

   

2026年2月6日金曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2026年2月6日(金)庭と空

🌻 今日のブログは、写真3題。まず「雪柳」の初登場。かわいい。いずれ満開の姿を。2枚目は青空と白雲。珍しい形の雲が我が家の真上に。3枚目は、黄水仙の蕾たち。咲いたらまた写真を!今の時期の庭は、毎日少しずつ変化して、楽しみです。
 




 

2026年2月5日木曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2月5日(木)水仙2題

 🌻 とにかく時の経つのが早い!暇を持て余すほど暇なのに、気がつくとあっという間に2日、3日と過ぎていく、これってなんなのかなあ?!

庭の水仙は良く頑張っています。 12月の16日に蕾を見つけた水仙。25日に最初の1輪が開花、30日には2輪目が咲きました。本当に健気だなあと感心します。肥料などやったこともなく、毎年、咲いた後は、ほったらかしなのに、よく咲き続けてくれる。ありがとう!

でも、きょう、2026年2月5日「立春」の翌日に、最初の2輪が「さよなら」しました。それにしても自然の力はすばらしいなあ!世話らしい世話をしないのに、時がくれば花を咲かせ実をつける。きちんと手入れをしない自分を恥じてしまう。今日の水仙の姿、上の2輪がお別れの姿です。

お別れの写真を撮った後、ふと見ると庭の片隅に、また別の水仙が咲いているのを見つけました。同じ白い水仙でも、花の形が違うのです。ほんとに自然はすばらしい!


驚いたことに、パソコンの中のアルバムを見たら、去年3月5日のページに、今日見つけた水仙と同じ花の姿が載っているではありませんか!私が忘れていたんですね、ほんとに恥ずかしい、やっぱり、かなりボケが進んでいますね。去年の写真を下に。
去年は、3月5日の写真ですから、今年は1ヶ月早く咲いたのですね。それにもまたびっくり!今年の冬は「暖冬」なのか、うちの庭の水仙が何故か一月も早く咲いたのかしら、私の頭はますます混乱しています。 😢



2026年1月26日月曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜去年と今年の1月26日

 🌻 1月26日(月) 1年前(去年の今日)のブログを読んでみました。やっぱり、やめるだの続けるだのと、相変わらずの精神状態です。しかし、ホモサピエンス社会は、1年前と今日2026年1月26日とでは、かなり違った様相です。違いはどんどん悪い方に広がっています。ブログなど続けるのはいかがなものかとも思いますが、長年の友情を育んでくださった友人たちに、私の現状をお知らせする義務があるかなあなどと思って、出たり引っ込んだりみっともないブログを続けています。

去年、2025年1月26日のブログを以下に。

  🌻 「一寸先は闇」人生85年を過ぎて、われながら「気まぐれ人間」だと、嫌気がさしました。ブログ閉店と言った途端に、本当に心配してくださる友人たちに対して、きちんと誠実に対応しなくてはいけない、やっぱり、元気にしていますというお便りがわりに「ブログ」は続けようと反省しました。

🌻 毎日投稿になるかどうかはわかりませんが、できるだけ生存確認の意味で投稿します。ただ、気分としては、あまりにもホモサピエンス社会の劣化がひどいので、暗い内容になりそうです。でも、狭い庭の小さな草花たちの姿に慰めを見出して、少しでも明るい紙面になるように、努力します。

🌻 とはいえ、今現在最も暗い気持ちにさせられているのは、なんといっても「トランプ大統領」の存在!なぜ、どうして、アメリカは、あんな人物を「大統領」にしてしまったのか。いま現在の世界の国々のリーダーで、信頼できる人物はいるのだろうか。とにかくアメリカがあの体たらくでは、どうしようもありません。ホモサピエンスの最後は、どんな様相を呈しているやら、想像もつきません。再会のご挨拶というのに、あまりにも暗く後ろ向きの内容で申し訳ありません。

🌻  2026年1月26日(月)そろそろお昼。朝からパソコンに向かっているのに、何をするにも、時間がかかり、つくづく歳を実感させられます。ここまで書くのにかなり時間がかかりました。今年の1月26日の庭には、たんぽぽみたいな花は見当たりませんが、去年の暮れから咲き続けている水仙、11月26日の86歳の誕生日に親友からいただいた白い「シクラメン」は元気で、次々に新しい花が咲いています。まだ蕾もたくさんあります。

 我が家の自慢は、午前中ずっと玄関先に陽が当たることで、夫の闘病中(今年で没後22年!)は、彼は、気分の良い時は玄関先の椅子にかけて、日光浴を楽しんでいました。今、その椅子には、白いシクラメンが座って、早春の陽を浴びています。その鉢を見るたび夫の笑顔が浮かんできます。



2026年1月18日日曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2026年1月18日(日)東京杉並はいいお天気でした

🌻 毎度お馴染みのひまわりのカットはわたしの「おしるし」。

ところで、庭の水仙、特に肥料も水も与えないのに、時がくれば花を咲かせる、健気だなあと感心。12月30日に2輪咲いてブログに載せましたが、次々に開花して今日は7輪になりました。後ろの木は金柑の木。金柑は去年の秋には、たくさんの実がなり、ご近所にあげたり、小鳥が来て食べたり。今はほとんどなくなりました。

🌻 ところで昨年11月26日の私の誕生日(86歳)に、半世紀以上も前に職場で出会った親友からプレゼントしていただいた白いシクラメン。元気で次々に蕾が開花しています。玄関内に置いているのですが、お天気の良い日の昼間には、庭に出して陽に当てています。写真は玄関先に出して陽に当てている時のもの。

🌻 小さな庭の小さな生き物たちに心奪われている間に、ホモサピエンス社会は、ますます終焉に近づいているような嫌な予感。考えても仕方がないけれど。