🌻 まず<気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2026年3月3日(火)ホモサピエンスの終焉か>の再掲です。
ほんとうは、今現在の世界情勢について書こうとしたのですが、頭の中はごちゃごちゃで、文章になりません。さきほど東京新聞と赤旗に両社の記事(東京は夕刊。赤旗は朝刊)への賛同の意見を電話しました。それが精一杯で、自分のブログに文章を書く力がない。とにかくアメリカ大統領の暴挙と、アメリカにきちんと物申せない日本政府がなさけない。今はこれを書くのが精一杯。2026年3月3日15時40分。(ここまで、3月3日のブログ再掲)
🌻 ここからは、3月4日です。まず、自分がよく使っている「ホモサピエンス」という言葉の意味を調べました。手元にある、
「広辞苑7版 第三刷 岩波書店 2022年2月25日発行」には、
ホモーサピエンス【Homo sapiens、、】(知性人・叡知人の意)現生人類の学名。新人。
とあります。どう考えてもトランプにはあてはまりません。彼には「知性」も「叡智」も 感じられない!
子どもの頃、アンネの日記を読んだり、オランダに行った時アンネの部屋を見たり、ユダヤ人へのヒトラーの蛮行に子どもながら怒りを燃やしたものです。そのユダヤ人の末裔が、ヒトラーに勝るとも劣らない蛮行をトランプという、金儲けしか頭にないような人間と手を組んで気に入らない相手に蛮行を!ともかく、ホモサピエンスに明日はない。この瞬間「オギャー」と元気な産声をあげてこの世に生を受けた新しい命が物心つく頃、地球という奇跡の星はどんな姿になっているのか、見てみたい気もするが、恐怖の方が勝ります。その地球を「恐怖の星」にしてしまった責任の一粒が私にもあるのかもしれない、そう思うとこの先どんな気持ちで生きていけばいいのか、ただただ恐怖しか感じられない。ひと足先に「千の風」なってしまった亡夫は、私の学生時代の尊敬する先生だった。「ホモサピエンス」そのものだった。彼の存命中は、夫でありながら、ずっと人間感や人生観についての先生だった。彼が千の風になってしまって、今年の6月29日は22回目の命日。夫亡き後「彼がいてくれたら!」と思うことがしばしばだったが、今日のこの世界情勢についてほど「切実」にそう思うことはない!どうしたらいいのか、どう考えたらいいのか!夢に出てきて教えて欲しい!
ついこの前まで、花がさいた!空が綺麗だ!と花鳥風月に心奪われてきた私だが、これから先このブログは、どうしたらいいのか。またまた閉店か。