2026年4月8日水曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」2026年4月8日(水)3月22日を最後に以後休眠の作者!?

🌻 人の世の動きは、理解し難い。でも、小さな庭の植物たちは期待に応えてくれる。今年も日々、元気な花々が鬱々としている私を慰めてくれる。

3月9日に、若い親友の死を書き、3月16日に庭の雑草と言われる花々の写真を載せ、3月22日にトランプベッタリの高市批判を書き、そして今日は、早くも2026年4月8日。17日間も全くボンヤリ過ごしていました。病気だったわけでもないのに、我がことながら本当に信じられない!今、4月8日午後4時30分、一文字書くのに何秒もかかっているうちに、あっという間に5時近い。

今、2026年4月8日17時3分〜NHKテレビのニュースでアメリカとイランの間で停戦合意と伝えている。しかし、今後の動きはわからない〜諸悪の根源は、トランプだ。そのトランプに向かって、しかも彼のファーストネームを使って「世界に平和をもたらすのは云々」などと、寝ぼけたことを言った日本の総理大臣!日本人だあることをこの時ほど恥ずかしく、悔しく思ったことはない。しかもこの恥ずべき言葉を口にしたのが、日本で初の「女性」首相なのだから、全く呆れ果てる!天国にいる優れた女性政治家たちに、申し訳ない。

左の花、白いシクラメン、何回も登場しますが、去年の11月26日の 私の86歳を祝って、親友の恵子さんが送ってくれたのが今も元気です。現在、蕾は見られなくなりましたが、今まで咲いた花の数を数えなかったのが悔やまれます。何十輪と咲いたと思います。本当に元気な花です!私もシクラメンに負けずに、これからも元気に!


                    



お次は、いよいよサクラです。

3月29日の日曜日、我が家の2階からよく見える、東京都立善福寺川緑地公園、桜は満開、人出も満開でした。50年ほど前、今の場所に我が家を新築した時、公園の桜は「苗木」でした。いまは、伐採される株が増えてきて、二、三年後のお花見はどうなるのかなと思っています。我が家もいつまでもつのか、私自身も来年の花見ができるかどうか、怪しいものでがね。まあ、先のことなどわからない「ケセラセラ」。

                        

   




      


3枚目の写真。この桜は、来年は見ることができないでしょう。見るからに古木という感じで、このあと伐採されるようですから。でも、生きていることの証のように、太い幹に数輪の花が固まって、というより肩を寄せ合って咲いていました。思わずパチリ!
 この桜だけじゃない、来年は私自身だって、お花見ができるかどうかわからないわ。来年のことを言うとオニが笑うって、昔から言うでしょ。本当に、先のことはわかりませんね。このブログのタイトルも「一寸先は闇」ですから。86歳も4ヶ月を過ぎました。本当に明日のことはわかりません。この頃は、寝るときに、「今日も無事に終わったね。おやすみなさい。」と私自身に挨拶をしてベッドに。