🌻 小さな庭だけれど、亡夫の丹精のおかげで季節ごとに花々が咲いてくれ、その花の盛りの時期にやってくる母の日には、毎年娘(亡夫の実子ですが私とも法的にはむすめ)から見事な芍薬が届き、86才独居老人にとって、本当に恵まれた素晴らしい暮らしです。このようにパソコンで近況報告や庭の花々のお話ができるのは娘の連れ合い「てっちゃん」が、本当に懇切丁寧な「パソコンの先生」をしてくれるからです。ありがたいことです。また、近所に住む(といっても徒歩30分近くかかります)妹が、ほとんど毎朝、様子を見にきてくれるのです。ご近所から「いいご姉妹ですね」と言われています。そう言ってくださるご近所の方々にも、日頃から大変親切にしていただいています。大都会東京の杉並の地で、まるで生まれ故郷にいるような落ちついた安らかな暮らしができる私は、ほんとうに「幸せな独居老人」です。娘一家、妹一家、ご近所のみなさんに「感謝感謝」の毎日です。
きょうも、例年と同じく母の日の花束が届きました。芍薬10輪!豪華です!玄関に!