2025年7月26日土曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年7月26日(土)〜

🌻 24日(木)の「気まぐれブログ」に対して素早い読者のご感想、ご意見!ありがとうございます!「無断で」のせます。ごめんなさい、!

Sさんより

おはようございます♪久しぶりの、プロテアリリコさん爆発?うーん、解ります。参政党を、はじめ、百田尚樹の、日本保守党、日本誠真会など超右派系ね。時代錯誤、時代遅れと、思います。歴史は、繰り返すとか。世界を、見ても、こりゃ、危ないと、思います。あの、太平洋戦争も、今と同じ、国民の、無知を、いいことに、ウソで、戦争に、リード。永井荷風が、日記に、責任は、政党の腐敗、軍人の暴走、国民の自覚の、乏しさと、記録している。荷風は、官憲にも、捕まらず、名を残し、かたや、小林多喜二を、始め、若者が、殺された。昔から、いかに、国民を、騙すか、真実を、隠すかが、政治の仕事。いろいろな、見解を、堂々と、発信、牢屋に、引きずり込まれない、日々が、続きますように!

Nさんより

今回の参議院議員選挙、まあ~、驚きますね。参政党の多議席獲得、地方にも根を張っているので、何かの宗教団体みたいなものが背後についているのでしょうね。今回東京で2番目に当選した「さや」という女性の言っていること、ききましたか?彼女、徴兵制度を必要だと言い、日本も核兵器をもてば安上がりだと言うような人物ですよ。怒髪天をつくような発言じゃないですか。しかもこの党、憲法草案を2年がかりで考えたそうですが、その中味は天皇を総体として主権は国家だと言っていますよ。許せませんね!!

選挙の前日、TVニュースでレポーターが中年女性に神谷の演説を聞いた感想を聞いていました。そのおばはん、「私たちのことを、よく考えてくれている。多少の過激(発言)は気にならない。」と笑顔で答えていました。何なの?あんたたち、この政党の憲法草案を知ったうえで、この党を支持するの?あきれるよ、全く。また、神谷代表に別のニュース番組でレポーターが聞いていました。当選した地方の候補者たちはこの憲法草案のこと知っていますかと。神谷の答えは、「いや、しらないでしょうね。」です。何なの、この政党?早晩消えて欲しいし、バカ国民はこの極右とも言えるこの党を支持することをやめて欲しいですね。                         いや、すっかり怒り狂う私です。では、お体、ご自愛くださいますよう。 

🌻  SさんNさん 本当にありがとうございます!持つべきものは、心が通じ合う友!! 一人暮らし、半ボケばあちゃんの私ですが、こんなにも素晴らしい友が!!!

2025年7月24日木曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年7月24日(木)〜

🌻 ほんとに 暑いですね!

いつもどおり、私の悪い癖、まさしく言葉通り「気まぐれブログ」になりまして、休みが多いですね。何を言っても、何を書いても、すっきりせず、20代の頃のような「闘争心」は、無くなってしまいました。60年安保闘争のただなかにいて、「樺美智子さん」が、権力に踏み殺されたのを目の当たりにして、ただもう怒りと悲しみに包まれたあの頃の私が、80代半ばの現在の私を見たら何というかしら。きっと怒りを通り越して、ただもう呆れ返るでしょうね。自分自身も、60年余り生きてきてこんなにへなちょこになってしまうのかと、驚きあきれています。亡夫が「千の風」になってひとときも休みなく私を見守っていてくれると思うと、彼に申し訳ないなあと思ってしまいます。

 トランプ再登場、ネタニヤフのガザ攻撃で、痛めつけられた私したが、今回の参院選で心底言葉を失いました。一番怒り狂ったのは「日本人」連発です。「日本人」をがなり散らしていた人々は、いったい「日本人」という言葉にどんな意味を込めているのかなと不思議です。私は日頃「なになに人」などということを意識したことがない。なになに人という言い方は、いわゆる「国籍」のことなのかしら。日頃国籍を意識して暮らしていないから、自分は、あるいは、日頃心通わせる人々の国籍など意識したことがない。今回の参院選挙で「日本人ファースト」と叫んだ人々は、衣食住のかなりの部分でメイドインジャパン以外のお世話になっているんじゃないかしらね。生活のかなりの部分が、世界のあらゆる国々との関係の上で成り立っているというのに、なにが「日本人ファースト」なのかね。はるか昔地球上に初めて現れたホモサピエンスの子孫が現在の地球を支配している「人間」」なのだから「なになに人」などという言い方は意味がないと思いますが、どうなのかしら。日本人ファーストなんて叫んでいるけれど、現在の地球に暮らすホモサピエンスは、元を正せば、137億年前にはじまった宇宙の歴史から見ればほんのわずかな時間しか存在しない生き物、それなのに、「日本人ファースト」なんて叫んでいる人々をホモサピエンスより遥か長い時間、この地球上に存在している「生き物」たちは、笑っているんじゃないかしら。

 こんなことを書いていたら、ますます暑くなってきました。ま、とにかく現在のホモサピエンス社会は、一つの国だけでは1秒も生きていられないことは確かです。「日本人ファースト」と叫んでいる人は、ご自分を眺めてごらんなさい。着ているもの、食べているもの、身の回りのものすべて日本人以外の日本国以外のおせわになっていないものはないと言っていいと思いますね。

 世界中のホモサピエンスがおかしくなってきた。その代表格がアメリカのトランプ大統領です。だいたい、世界中に影響を与えるアメリカ大統領が、重要な発言をSNSで行うという軽薄さ、我慢できませんが、けし粒よりも何十倍も小さい私が何を叫んでも、どうってことはないですがね。しかし「一寸の虫にも五分の魂」とも言いますから、一寸の虫である私も吠えまくって行くとしましょう。

🙇 無内容その他、ナニコレ!という内容ですね。ごめんなさい。明日からはまた、しばらくお休みするかも。ごめんなさい!

2025年7月18日金曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年7月18日(金)〜

🌻 子どもの頃から、空を眺めるのがすきでした。1945年5月の東京山手大空襲で、高田馬場の生家は焼失し、命からがら信州佐久、小海線の小海の父の故郷に移リ住み、小学校1年から高校卒業まで暮らしました。
 父は早稲田大学生をお得意さんに古書店を開いていて、空襲が激しくなってきた頃、かなりの古書を信州の実家に疎開しておきました。戦後の信州生活では、地元の小学校図書館に勝るとも劣らないほどの、たくさんの本があり、なかでも、小学校になかった「百科事典全巻」があったことが、子ども心にも自慢でした。そのたくさんの蔵書のなかに「子どもの天文学」という本があり、それを参考にたくさんの星座を覚えたように記憶しています。信州の空はほんとうに綺麗でした。中でも一番好きだったのが「オリオン座」でした。オリオンの三つ星は大小二つあって、小さい方の三つ星もはっきり見えました。天の川は本当にたくさんの星が集まっているのを実感できました。いつもお腹をすかせていたあの頃、それでも寒い寒い信州の冬の夜(一番冷え込んだ夜は,マイナス二十度にもなりました)、の星空は美しく、寒さを忘れて眺めました。それ以来85歳婆さんになっても、朝から夜まで空を眺めるのが好き。快晴の空の青さも常に姿を変える雲の様子も、夜空の月や星もほんとうに「飽かず眺める」私です。幸い、今住んでいるところは、川と森が近く、東京とは思えないほど、見事な夜空が見られます。ここまでは、今日の写真の前置きだったのに、前置きがあまりに長くなってしまいました。主役の写真が最後に。

 写真は7月9日18時32分、2階のベランダから見た夕空。こんな見事な夕空はなかなか見られません。数分で姿が変わってしまいます。




2025年7月14日月曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年7月14日(月)〜

 今日は、7月14日、東京では「お盆」ですね。ふるさと信州では、いわゆる旧盆で8月13日から16日までがお盆でした。18歳で大学生になって以来の東京生活なのになかなか7月のお盆に馴染めません。

 子どもの頃は、お盆は本当に楽しみでした。貧しい戦後の「引き揚げ者」(東京の家は全焼し、身の回りのものは、かろうじて、焼け出される前に「疎開」しておいたが)生活の中で、お正月とお盆は、日頃食べたことのないご馳走(といっても、現在の日常の食べ物よりずっと貧しかったけれど)にありつけたのです。さて、あさって8月16日はお盆の最後の日。子どもの頃は、門の前で「送り火」を焚いて、家に帰ってきた人をあの世に送りました。そして、お供物をまとめてもって、お墓参りをしました。そんなことを思い出しながら、夫がなくなってから何年かは、私も現在の家で、迎え火や送りを炊き、16日にはお墓まりをしていたなあと思い出しています。今では高尾まで行く元気がなく、家でお仏壇に手を合わせている私です。

 夫のお墓は高尾にあります。ある宗派が管理している墓地で、お墓には、骨壷6人分が置ける広さがあります。今はまだ夫一人の骨壷が置いてあるだけなので、いずれ私もそこに入れてもらうつもりです。現在は、さまざまな埋葬の形がありますが、ともかく私の場合は、夫の隣に埋葬されると思います。

 お盆やお墓や埋葬の話が長くなりましたが、そんな呑気なことを言っていられる場合じゃないのが、今現在のホモサピエンス世界の状況ですね。このひどい状況について、なかなか深く同感できる新聞記事やテレビラジオなどの放送内容に出会わないのですが、毎日新聞7月11日(金)夕刊の「特集ワイド」に、素晴らしい記事が載りました!手に入ることができたら一読をお勧めします。

 日本では今、「戦後80年」ということで、さまざまな議論がなされていますが、この記事は、「アウシュビッツ解放80年」という見出しで、現在日本に住む元イスラエル兵の話を載せています。誌面の写真を載せたいのですが、以前、それは「著作権侵害になる」と言われたので、残念ながらできません。私はかねてから、アウシュビッツ」の惨劇を経験したイスラエル(ユダヤ)が、なぜガザを!と思っていたので、初めてそれに回答を得た気がします。

毎日新聞7月11日(金)夕刊、未読の方は、ぜひ!!!



2025年7月9日水曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年7月9日(水)〜

 🌻 ついに最後の一輪が開花!これで我が家に来た時の花束のユリ7輪が全部咲きました!   6月29日に娘と孫娘が仏前に届けてくれた7輪の百合!翌日から順々に開花して、きのう7月8日全て開花、7月9日早朝、カメラに納めました。

左の写真、上は6月29日の姿、

真ん中は、
7月8日7輪目の八分咲きかな?の姿

下は、7輪目、満開の姿の大写しです。


我が家にやってきてから、最初に咲いた2輪(左の一番上の写真の左右の少し黄色がかった2輪)は、だいぶお疲れの様子ですが、7つの蕾が全部咲きそうまで待ってくれました。今日中か明日の朝は、ハナビラが散っているかもしれません。でも6月29日から今日7月9日までよくがんばりました!






2025年7月6日日曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年7月6日(日)〜

 🌻 全く暑いですね!今年は「梅雨空」なんてあったかなあ。とにかく暑い日が続いています。亡夫の命日のお見舞いに娘とまご娘が持ってきてくれた百合の花、今日、また1輪開花、残る蕾は一つ。

朝早く6輪目が開き始めました。
昼前には全開!残る蕾は一つ。


 


2025年7月4日金曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年7月4日(金)〜



    🌻 昨日は4輪開花でしたが、今朝はもう1輪開花して5輪になりました。残るはあと2輪、明日中に咲くんじゃないかなあ。植物の生命力は本当にすごい!
 今日のおまけは庭の千両の今の姿〜つぼみです。年末には赤い実となってお正月の花になるでしょう。



 

2025年7月3日木曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年7月3日(木)〜

 🌻 6月29日「風蘭忌」の花、次々に開花しています 🌻





2025年7月1日火曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年7月1日(火)〜風蘭忌〜

⭐️  「風蘭忌」 亡夫の命日を「風蘭忌」と名付けてくれた友人から、便りがあり、そうだったのに、私がうっかりしているとは、全くボケもいいところ。ごめんなさい!ありがとう!
 風蘭が次々に咲いてホッとしています。植物はエライね!亡夫が最も愛した花が命日にちゃんと咲いてくれ、命日を過ぎてもいっそう花数が増えています。