2025年10月9日木曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年10月9日(木)〜昨日のこと〜

🌻しばらくお休みの宣言をしましたが、昨日8日についてだけ、書き残しておきます。

昨日、10月8日は、私たち6人きょうだいの末っ子(妹)の誕生日でした。太平洋戦争が敗戦で終わった1945年10月8日に生まれた彼女が80歳になりました。いわゆる傘寿ですね。6人きょうだい<長女、長男、次男、次女(私)三男、三女(今回傘寿を迎えた末の子)>も、すでに、長女夫婦、長男夫婦、三男と、5人が、両親と共に天国の住人に。次男の連れ合いと妹の連れ合いは、それぞれ施設のお世話に。次女(私)の夫は、21年前に天国に。というわけで、6人きょうだいの末の子が傘寿を迎えた時には、健在なのは兄(次男)、私(次女)、妹(三女)の3人になりました。昨日は、私の娘(と言っても亡夫と先妻との間の娘)が、私の妹(娘にとっては義理の「叔母さん」)の傘寿のお祝いにと素敵な花束とお祝いのお菓子を持って我が家に来てくれました。妹も呼んで、我が家でお祝いを。今月26日には、妹の子どもたちが、フランチレストランで、お母さんの傘寿パーティーをする予定です。私も私の義理の娘夫妻も招待されています。

 写真は、私の義理の娘から私の妹への素晴らしい花束とケーキです!私とはいわゆる「なさぬ仲」の娘ですが、娘とその連れ合いや、二人女の子(共に成人で千葉県と東京都の公務員)とは、ありがたいことに実の祖母と孫娘と同様の関係を保っています。世間的には結構珍しいことかも。実の親子でも、所謂、嫁姑でも、けっこうギクシャクしていることが多いですものね。私は、現在一人暮らしですが、なさぬ中の娘一家とも、実の兄や妹一家とも、亡くなった兄や姉の子ども達(甥や姪ですね)とも、友好な関係を保っています。その中で、全くの一人暮らしは、私だけですから、本当に温かい親族に恵まれて幸せな老後です。6人の子どもの末の子が、めでたく傘寿を迎え、一族がみんなで仲良く傘寿を祝う姿を天国の両親も喜んでいるでしょう。(私の亡夫は、賑やかなことが好きでしたから、天国で羨ましがっているかも)