2025年11月27日木曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月27日(木)86歳と1日


恵子さんがメールで送ってくれた富士山!朝な夕な富士山を眺められるなんて、素晴らしいね!羨ましい!!!山国の信州、佐久の小海で5歳から18歳まで過ごした私。その後は、大学生の時は夏休みに帰郷、教員となり結婚してからは、年に何度か帰郷したけれど、両親が亡き後は、ほとんどご無沙汰。このところ20年近く帰郷はしてない。というのも、親兄弟の誰も故郷の家に住んでいないから。昔の藁葺き屋根の家は取り壊し次兄があたらしい家を建てたけれど、その家に常時住んでいる人はいない。次兄や甥が時々出かけるらしいが、私はもう何年も帰郷はしていない。親友恵子さんは杉並から同じ東京都でも朝な夕なに富士を眺めることができるところに転居して、こんな素晴らしい写真を送ってくれます。長年、杉並で暮らしていたのだから、歳をとってからの転居は大変でしょうが、その大変さを補ってくれるのが、こんな素晴らしい富士の姿でしょう。恵子さんありがとう!


気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月26日(水)〜86歳の記録その3「友あり遠方より・・・」

🌻2025年11月26日(水)86歳の記録その3


前号で、若い頃の教員の仲間で今も親友の智恵さんと教え子(好きな言い方ではないのですが。いい表現はないかしらね。)から「ハッピーバースデイ」の便りが届きました。と書きましたが、まず、この折りたたみ式の花束というより鉢植えかな!から。20代の私が3年生の和子ちゃんに初めてあってから、半世紀以上の時が流れました。
紙で作られた鉢植えのバラ!世間知らずになってしまった引きこもりばあちゃんにとっては、目の覚めるような新製品!

和子ちゃんありがとう!!!


和子ちゃんの担任をしていた小学校での教員の仲間で、今も親友の智恵さんからのプレゼント。毎年届くバースデイプレゼントですが、そのつど新しい趣向のプレゼント!すっかり引きこもりで世間知らずになっている私には、カズちゃんのカードも智恵さんからのカードも新鮮!色々なカードがあるんですね!!!









そしてお昼過ぎ、これまた超珍しい豪華なプレゼントが!!!
「白いシクラメン!」86年生きてきて初めてお目にかかったわ!!!
この鉢を抱えてきてくれた恵子さんは、上に書いた和子ちゃんや智恵さんと出会った職場(杉並区内の小学校)で、同僚だった人。初めてあった時から、お互いの人生には山あり谷ありでしたが、半世紀以上の時を親友として過ごしています。ずっと同じ区内で、自転車で行き来できるご近所さんでしたが、現在は、電車とバスを乗り継いでのところになっています。それなのに、こんなすばらしいシクラメンの鉢を抱いてきてくれるなんて!
感謝感激!

徒歩で行ける距離の中に閉じこもって暮らしているこの頃ですが、若い頃から現在まで」本当にさまざまな人に支えられて生きてきたことを実感する日々です。徒歩15分以内にある内科小児科のお医者さんもありがたい存在!!!2週間に一度伺って血圧測定など健康状態を診ていただいてます。ちょっとした体の変調などもお話しして、すっかり頼り切っています。おかげさまで、一人暮らしも安心です。経済的にも健康的にも特に心配はなく、家族親族友人、ご近所の人々に恵まれ、こんなありがたいことはありません。21年前に「千の風」になった夫も、安心して毎朝我が家の上を吹き渡っていることでしょう。


2025年11月26日水曜日

2025年11月26日(水)気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月26日(水)〜86歳の記録その2〜午前3時27分〜午前5時すぎ

 🌻 2025年11月26日(水)午前3時27分〜目が覚めたので玄関先に出て空を見上げました。真っ暗な快晴の空に、たくさんの星が輝いていました。真上にオリオン座、となりにシリウス、木星、ふるさと信州ならばスバルも見えたのに、千恵子じゃなけれど、杉並の空は明るすぎて木星やシリウスも目を凝らしてやっと。周囲の家々も午前3時過ぎなのに窓に灯りが映っていて、両手で目の周りを隠して見上げるので疲れる、なんて贅沢言っています。でも、物音ひとつしない道路で、快晴の空を見上げている白髪頭の婆さんを誰かがどこかでみたら「おバケが出たあ!」なんてひっくり返るかも(😅)。と思いながら引っ込んで、パソコンに向かっているというわけです。昨日に続き86歳の記録その2です。

 白髪のばあちゃんは、大日本帝国軍がハワイ真珠湾を攻撃して勃発した太平洋戦争直前の1939年11月26日、東京、高田馬場で生まれました。そして、東京大空襲後、もはや高田馬場も危ないということで、父の故郷信州佐久の小海村(国鉄小海線の小海です。高原列車で有名になった小海線も、現在廃線計画真っ最中!😢)に疎開して1945年8月15日を迎え、高校卒業まで暮らしました。45年10月8日生まれの、きょうだいの末っ子(女)が、先日80歳を迎え、ゆかりの人々が集まってお祝いをしました。話がずれました。私に戻ります。

 24日のブログに娘からのプレゼントについて書きましたが、本当にありがたいことに、きのう11月25日には、信州の友人から信州リンゴが届き、さらに、若い頃の教員の仲間で今も親友の智恵さんと教え子(好きな言い方ではないのですが。いい表現はないかしらね。)から「ハッピーバースデイ」の便りが届きました。86歳の独居老人(そろそろホーム入りかな)の誕生日がこんなすばらしい,あたたかいプレゼントに囲まれるなんて、幸せすぎて言葉になりません。毎日通ってきてくれる妹やその家族、若かりし頃、同じ職場で働き、今も家族ぐるみの友情で結ばれているけいこさんさっちゃんありがとうございます。お名前はあげませんが、ご近所の方々や内科や眼科や歯科の先生方、夫の存命中から毎月お世話になっている理髪店のご夫妻、さらに、結婚以来のお付き合いのお茶屋さん、近くのコンビニの同い年のマダム、数えきれないたくさんの人々に囲まれて、86歳の誕生日を迎えられるなんて、言葉にならない幸せです。みなさま本当にありがとうございます。これからの日々は、今までにましてお世話になることが増えると思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。(ここまで書いてきて、今、午前5時を回りました。色々書きたいことがあるのですが、ちょっと一休みします。では、後ほどまた。

2025年11月24日月曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月24日(月)〜86歳の記録その1〜

🌻 還暦(60)古希(70)、 喜寿(77)、 傘寿(80) 米寿(88)、 卒寿(90)、     白寿(99)、 紀寿(100)
というそうです。    先日私の6人きょうだいの末の子(妹)が傘寿を迎え、6人きょうだいで、残っている3人次兄(88歳)と私(85歳)と末っ子の妹(傘寿)とその家族が集まって、妹の傘寿を祝いました。私自身は、あと2日で86歳。
昨日は、娘がケーキと豪華な花束を持ってきてくれました。娘というのは21年前に先だった彼の先妻との間の子ですが、私は彼との間に子どもは持たず、結婚以来ずっと、彼の先妻との間の子どもを我が子と思って暮らしてきました。娘とその連れ合い、彼らの子どもたち(娘二人です。二人とも大学卒業後、東京都と千葉県の公務員として働いています。私との関係はおばあちゃんと孫娘ですね)は、私に本当によくしてくれます。ありがたいことです。
ところで、86歳誕生日のこの報告は実際の誕生日まで待とうかなと思いましたが、年寄りの身の上にはいつ、何が起きるかわかりませんから、元気な今日のうちに報告をします。この写真の花束の中心は「プロテア」以前私が「プロテア」という題名の「ひとり新聞」を発行していて、新聞の後は、パソコンで「ブログプロテア」を発行。そのあと現在の「気まぐれブログ〜一寸先は闇〜」になったというわけです。とにかく私という人は、気まぐれで、移り気で、困ったちゃんなんですよ。でも、22歳で出会って、30歳の時に結婚して、彼が77歳私64歳の時に、彼に先立たれるまで出会いから42年、共に人生を歩みました。
 冒頭の写真は娘が持ってきてくれた「誕生祝いの花束」。真ん中にあるのが「プロテア」
 このブログに目を通してくださる皆様のご健康とお幸せを祈りつつ。
(2025年11月24日)17時 

          <花束の写真拡大版です>




2025年11月21日金曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月21日(金)〜

🌻 25年11月21日(金)🌻

 2週間に一度、徒歩10分ほどの内科のドクターに通って血圧を測ってもらい、お腹の薬(消化、お通じを助ける)と喉の薬(漢方)、そしてトローチを処方してもらう。血圧は下70から上110の間で、体温はいつも36度〜36度5分ということで、問題なし。私の弱点は目が悪い、歯が悪い。頭も悪いかどうかは、本人としてはなんとも言えないけれど、最初の女性首相なんてもてはやされているどこかの誰かさんのような「バカな発言」はしないと思うよ。彼女の浅はかな発言のために、隣国との戦争一歩手前の状態だ。全く腹に据えかねるね。そんな首相を「支持する」なんていう有権者は彼女の何を支持するのかね。 

 内科的体調には問題なしと信頼しているドクターに褒められたけれど、帰りに、そのちょっと先のミニ食品スーパーで買い物をしたら、ついついあれこれ買ってしまって、帰宅して測ったら6・2キロもあった。たとえ10分でも6・2キロを下げて歩くのはかなりきつい。     でも、日後に満86歳になるばあちゃんとしては、立派だよ!と自画自賛(😅)


🌻  パソコン麻雀は、息抜き、頭の体操にはもってこいです。息抜きというのはへんだ、
1年中、365日息抜き生活だからね。 😆

       



2025年11月20日木曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月20日(木)秋も終わり1?かな

 🌻 あと10日で11月も過ぎて行く、2025年も12月ひと月を残すのみ。宇宙はきちんと時を刻み、太陽も月も星々も正確に動いて行くけれど、ホモサピエンスの動きは、何が何だかわからない、特に最近の我が日本国の政治家たちは、中でも政権与党の自民党とその党首の言動は、一体何を考えているやら。そんなわけのわからない政府の支持率は結構な数字らしい。とにかく初の女性首相いう冠を頭に乗せた人の言動は、まったくもってどうしようもないね。トランプに寄り添って気持ち悪い笑顔を振り撒くなんて「いい加減にしろよ!」と目を背けたくなる光景だ。恥ずかしいというより、悍ましい。案の定、軽率な言動がとんでもない結果を生んでいる。中国の対応に対してどう始末をつけるのかな。日本国民の端くれとして、呆れるばかり。

ホモサピエンス社会のどさくさはもう放っておくとして、いよいよ我が庭の風景も秋の終わり、寂しい限りと思ってスマホ片手に庭に出てみたら「シロバナ立浪草」がたくさん咲いていた!「返り咲き」だけれど、今まで気がつかなかった。今年初めて「シロバナ立浪草」が返り咲きをするのを知った。とはいえ、私が気づかなかっただけかも。本当に見ているようで、気がつかにことって、色々あるのね。物言わぬ植物たちは「私たちは、一生懸命生きているのに、人間様たちは、気づかないのね。」と言っているかも。返り咲きという現象は、なぜ起きるのかしら。いずれにしても、春の庭を美しく彩る「シロバナ立浪草」が11月末に咲くなんて、50年もここに住みながら初めて気がつきました。きっと今までも咲いていたのに、私が気づかなかっただけなのでしょうね。それはさておき、今現在の庭の主役は「ゆずの実」日ごとに黄色が増して美味しそうなゆずの実」。大晦日の柚子湯まで保つかなあ。人間界の特に世界の政治家たち(なかでも高市なんとか)のどうしようもない有様は、視界の外に置いて、健気な庭の植物たちを眺めつつ正気を保ちましょう。



シロバナ立浪草

ユズ

紫式部のラストシーン



2025年11月18日火曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月18日(火)〜せっちゃんメール〜

 💌 せっちゃんメールより 💌

月刊で、この地域の、情報誌が、新聞と、共に、来る。

 秋祭りが、済んだ、神社で、この周辺で、先の大戦で、亡くなった若者32名の、戦没者慰霊祭が行われたとのこと。鶴川村能ヶ谷100戸あまりから99名が戦地に赴き32名戦死。この神社には、平和の記念碑があるという。

 ここは、多摩丘陵の、端、大戦当時は、小さな村だったのですが、今は、町田市鶴川となり、田んぼは数カ所となっています。

 私たちは、祖国を平和な国にしていかなくてはいけない。今の、平和は、20代で、夢を、閉ざされた青年たちの、苦労の上にあることを忘れてはいけない、と。(11月16日)

 

    
      🌻 いつまでも忘れずにいる地域の人たち。いいお話。


     なおちゃんのスナップは11月17日(月)朝5時55分の東の空。           
        電信柱の左上に白い月影が。月齢26日かな。


          

 

2025年11月14日金曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月14日(金)〜


  
  せっちゃんから、秋の便り(写真)が、続いて届きました。

「欅の勇姿」というタイトルの写真です。まったく「勇姿」という言葉がぴったりね!

 1本の欅の大木が、こんなに見事に、七色の紅葉を見せてくれる、形容し難い美しさ、見事さ!

 カメラマン(せっちゃんでしょうね!)の腕も、ブラボー!!!

 せっちゃんとなおちゃん二人の80代半ばのばあちゃんカメラマンが、腕を競っているみたい。今のところ、せっちゃんに軍配上がってるなあ。


                  
              

2025年11月12日水曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月12日(水)〜

 2025年11月12日午前6時55分。我が家の2階から、日の出をパチリ。我が家は、築50年の古い家ですが、2階から、都立善福寺川緑地公園の森の向こうからの日の出を1年中観察できるのが取り柄です。周りは私道なので静か。交通の便は悪くないし、日常の買い物、内科のお医者さん、床屋さん、郵便局、警察の派出所はほとんど徒歩15分くらいのところで間に合うし、いいところに住んでいるなあと、ここに家を建てた亡夫に感謝!
ところで、今年の冬至は12月22日
冬至を過ぎると少しずつ日が長くなります。






ドウダンツツジの紅葉 (我が家の秋のラストシーン)
                                                


























             

2025年11月9日日曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月9日(日)〜

我が家で、秋を楽しむ(大学時代からの親友せっちゃんの便り)


もう、旅をする、体力、気力が無いけれど、家の、周りの、秋で、十分。ヤマボウシの、葉も、残り少なく、紅葉、毎朝、夕、落ち葉掃きが、日課でした。隣の家の柿、ピラカンサ、向かいの家の、はなみずきも、秋 いっぱい!
 ところで、トランプ爺さんの、支持率低下続く、ニューヨークなどの市長選挙で、民主党完勝!ふつう、爺さんにもなれば、長い人生の、智恵、思慮分別があるべきなのに、若者顔負けの、はちゃめちゃ乱行。若者の皆様、ゴメンなさい(^_-)ね!
 いまブラジルで、地球温暖化対策会議。これアメリカトランプ、脱退ね。
 世界一、温暖化の、原因造っているのに。
 世界中の、智恵、思慮分別が、じりじりと、勝利しますように!
 なおちゃん、元気出そうね! 
                 
 🌻 日本も1日も早く、ダメ女の代表が姿を消しますように。現在の国会議員の中にも首相にしたい女がいると思うよ。ダメ女が持っているバッグや文房具を買って喜んでいるどこかのだれかさんたちが一刻も早く目を醒ましますように!今まで女性首相が誕生しなかったことを恥じることもなく、大騒ぎしているマスコミも目を覚ましますように!女であろうと男であろうといいものはいい、ダメなものはダメなんです!さらに言えば、今まで女首相が登場しなかったのは、女よりも男たちに責任ありと86歳寸前の白髪頭ボケ婆さんは思いますがね、いかがでしょう?

2025年11月5日水曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月5日(水)〜

 🌻 まあ、全く呆れてものが言えないといいながら、ものを言うのですが、何をそんなに呆れたかと言うと、昼間のテレビのどこかのチャンネルのニュース番組で「高市首相の持ち物〜バッグや文具など〜が女性の間で話題になって、首相と同じものが売れている」と言うようなことを言っていた。全く呆れ返る。長年男性首相だった我が国で、首相が交代した際、彼の持ち物やスタイルなどが話題になったか。高市首相が、どんなバッグを持ち、どんな文具を使っていたって、そんなことと、首相としての人格、才能、政治力などなどとは全く関係のないこと。ニュースメディアの感覚に呆れ返る。女性首相だから、どんなバッグを持っているか、どんな色の文具を持っているかなどということを話題にするのか。そんなことと首相の実力とは関係ない。昼間のニュース番組は、女性の視聴者が多いのかもしれないが、首相の持ち物を話題にするなど、女性を馬鹿にしているのか。高市首相が何を着ようと、どんなバッグを持ち、文具を使おうと、首相としての力量とは関係ないのだ。今まで長い長い間、男性首相だったわけだが、彼らの持ち物が話題になったり、同じものを持つ男性が増えたりなどしたことがあったか。首相と同じバッグを持って喜ぶほど、日本の女性たちは、それほど程度が低いのか。どんなバッグを持とうと、どんな文具を使おうと、首相の力量とは無関係だ!!!首相と同じようなバッグや文具を買って喜ぶような女性がいて、そんなことが昼のニュース番組で取り上げられるような、そんな日本は、情けないとしか言いようがない。

2025年11月3日月曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月3日(月)〜

 🌻 今までも、自分以外の人に読んでもらえる内容ではなかったけれど、これから書くことは、公開はしますが、全くの独り言です。

 暇で、何もしていないのに、どうして時間ばかりどんどん過ぎていくのかしらと、毎度お馴染みの愚痴こぼし。全く困ったボケ婆ちゃんです。今日は、テレビも新聞朝刊も「ドジャース連覇」で大騒ぎ!その昔日本が太平洋戦争という愚かな戦争をしていた時(私は小学校入学前の幼児だったけれど)、「鬼畜米英!」と叫び「出て来いミニッツ、マッカーサー、出てくりゃ地獄へ逆落とし!」なんていう歌を歌っていたんですよ。それが、80年経ってみれば、アメリカのプロ野球で、たくさんの日本人選手が活躍という時代が来るんですから、ほんとにわからないものですね!今から80年後の世界は、いったいどういうことになっているのかしら。そう思うと、日々の出来事に一喜一憂するなんて馬鹿みたいなんて思いながらも、高市首相が日本の女性首相第1号なんて大騒ぎされると、腹が立つ!なぜって、女の政治家の中でも最低最悪の人物だと思うからです。女性活躍はいいけれど、女性なら誰でもいいということにはならない!自民党には、もう少しマシなのはいないのかね。まあ、あと23日後の11月26日には、86歳になろうかという「ボケ婆さん」が何をほざいても仕方がないことではあるけれど、日本国最初の女性首相が高市じゃあね!情けないとしか言いようがない。夫が逝って21年、最近はあの時一緒に逝っていればよかったなあなんて思うことしきり。彼がいなくなってからのホモサピエンス社会の有り様は、「ああ、彼に見せたかったなあ」なんて思えることはない。むしろ彼は、こんな世界を見ずに逝くことができてよかったなあと思うことばかり。

 我が家の書棚には、貴重だと思える本がたくさんあるのですが、最近は特に目が悪くなって(頭も悪くなって)なかなか読めません。背表紙を眺めるのがやっとです。最近は本屋さんも経営困難とか。古本屋の娘だった私は、本に対する愛着は強いのに、背表紙を眺めるだけじゃ、本に申し訳がないなあ。これを読んでくださる方の中に、お読みくださる方がおいでならば、お譲りしたいなあ。ご一報くださると嬉しい。