2025年11月26日水曜日

2025年11月26日(水)気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月26日(水)〜86歳の記録その2〜午前3時27分〜午前5時すぎ

 🌻 2025年11月26日(水)午前3時27分〜目が覚めたので玄関先に出て空を見上げました。真っ暗な快晴の空に、たくさんの星が輝いていました。真上にオリオン座、となりにシリウス、木星、ふるさと信州ならばスバルも見えたのに、千恵子じゃなけれど、杉並の空は明るすぎて木星やシリウスも目を凝らしてやっと。周囲の家々も午前3時過ぎなのに窓に灯りが映っていて、両手で目の周りを隠して見上げるので疲れる、なんて贅沢言っています。でも、物音ひとつしない道路で、快晴の空を見上げている白髪頭の婆さんを誰かがどこかでみたら「おバケが出たあ!」なんてひっくり返るかも(😅)。と思いながら引っ込んで、パソコンに向かっているというわけです。昨日に続き86歳の記録その2です。

 白髪のばあちゃんは、大日本帝国軍がハワイ真珠湾を攻撃して勃発した太平洋戦争直前の1939年11月26日、東京、高田馬場で生まれました。そして、東京大空襲後、もはや高田馬場も危ないということで、父の故郷信州佐久の小海村(国鉄小海線の小海です。高原列車で有名になった小海線も、現在廃線計画真っ最中!😢)に疎開して1945年8月15日を迎え、高校卒業まで暮らしました。45年10月8日生まれの、きょうだいの末っ子(女)が、先日80歳を迎え、ゆかりの人々が集まってお祝いをしました。話がずれました。私に戻ります。

 24日のブログに娘からのプレゼントについて書きましたが、本当にありがたいことに、きのう11月25日には、信州の友人から信州リンゴが届き、さらに、若い頃の教員の仲間で今も親友の智恵さんと教え子(好きな言い方ではないのですが。いい表現はないかしらね。)から「ハッピーバースデイ」の便りが届きました。86歳の独居老人(そろそろホーム入りかな)の誕生日がこんなすばらしい,あたたかいプレゼントに囲まれるなんて、幸せすぎて言葉になりません。毎日通ってきてくれる妹やその家族、若かりし頃、同じ職場で働き、今も家族ぐるみの友情で結ばれているけいこさんさっちゃんありがとうございます。お名前はあげませんが、ご近所の方々や内科や眼科や歯科の先生方、夫の存命中から毎月お世話になっている理髪店のご夫妻、さらに、結婚以来のお付き合いのお茶屋さん、近くのコンビニの同い年のマダム、数えきれないたくさんの人々に囲まれて、86歳の誕生日を迎えられるなんて、言葉にならない幸せです。みなさま本当にありがとうございます。これからの日々は、今までにましてお世話になることが増えると思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。(ここまで書いてきて、今、午前5時を回りました。色々書きたいことがあるのですが、ちょっと一休みします。では、後ほどまた。