2025年11月20日木曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月20日(木)秋も終わり1?かな

 🌻 あと10日で11月も過ぎて行く、2025年も12月ひと月を残すのみ。宇宙はきちんと時を刻み、太陽も月も星々も正確に動いて行くけれど、ホモサピエンスの動きは、何が何だかわからない、特に最近の我が日本国の政治家たちは、中でも政権与党の自民党とその党首の言動は、一体何を考えているやら。そんなわけのわからない政府の支持率は結構な数字らしい。とにかく初の女性首相いう冠を頭に乗せた人の言動は、まったくもってどうしようもないね。トランプに寄り添って気持ち悪い笑顔を振り撒くなんて「いい加減にしろよ!」と目を背けたくなる光景だ。恥ずかしいというより、悍ましい。案の定、軽率な言動がとんでもない結果を生んでいる。中国の対応に対してどう始末をつけるのかな。日本国民の端くれとして、呆れるばかり。

ホモサピエンス社会のどさくさはもう放っておくとして、いよいよ我が庭の風景も秋の終わり、寂しい限りと思ってスマホ片手に庭に出てみたら「シロバナ立浪草」がたくさん咲いていた!「返り咲き」だけれど、今まで気がつかなかった。今年初めて「シロバナ立浪草」が返り咲きをするのを知った。とはいえ、私が気づかなかっただけかも。本当に見ているようで、気がつかにことって、色々あるのね。物言わぬ植物たちは「私たちは、一生懸命生きているのに、人間様たちは、気づかないのね。」と言っているかも。返り咲きという現象は、なぜ起きるのかしら。いずれにしても、春の庭を美しく彩る「シロバナ立浪草」が11月末に咲くなんて、50年もここに住みながら初めて気がつきました。きっと今までも咲いていたのに、私が気づかなかっただけなのでしょうね。それはさておき、今現在の庭の主役は「ゆずの実」日ごとに黄色が増して美味しそうなゆずの実」。大晦日の柚子湯まで保つかなあ。人間界の特に世界の政治家たち(なかでも高市なんとか)のどうしようもない有様は、視界の外に置いて、健気な庭の植物たちを眺めつつ正気を保ちましょう。



シロバナ立浪草

ユズ

紫式部のラストシーン