🌻 6月29日の亡夫の23回忌に供えられた百合の花。一本の茎の5つの蕾が順に咲いて、きょう7月9日最後の一つが開きました。素晴らしい植物の生命力に感激!
左は、きょう7月9日朝の最後の1輪が開きはじめた姿です。明日朝には満開になるでしょう。
庭の風蘭もおしまいです。また来年咲いてくれると嬉しいな。
中国の唐の時代の詩人、劉希夷という人の詩に
「年々歳々 花相似たり」「歳々年々 人同じからず」とあり毎年毎年咲く花には変わりがないが、それを見る人の姿は毎年変わっていくという意味です。(広辞苑) 来年、風蘭が咲く時、私はそれを見ることができるのかしら。