🌻 一昨日6月29日は、亡夫の22回目の命日(23回忌)でした。娘夫婦が素晴らしい百合の花を仏前に備えてくれました。亡夫が「千の風」なってしまって、我が人生はどうなることかと思いましたが、身内や友人たちのおかげで、無事に23回忌を迎えることができました。86才の私が、こののち何回、亡夫の命日を迎えることができるか、先のことはわかりませんが、毎年6月29日が来るたびに、今年もあなたの命日を迎えることができましたと遺影にに話しかけることにします。でも、本心の本心は、この先あんまり長くこの酷いホモサピエンス社会にいたくないなあと願っています。どんな形でもいいから、彼がお迎えに来てくれないかなあと願っています。写真は、娘夫婦からの百合の花束。
翌日は2輪目が、
満開に。

