2026年8月8日土曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」2026年8月8日(土)

 毎日退屈で、時間を持て余す状態なのに、ふと気がつくとなすべきことをしていない。ほんとうにやっぱり「認知症」の入り口なのかなあ。困ったちゃんです(😅)

8月6日は、絶対に忘れずに「広島 ヒロシマ」そして昭和天皇裕仁の言葉『もう一度戦果をあげてから」についてブログを書くべきなのに(次回、忘れずに書くつもり、そのどれにも触れずに、ブログ投稿もせずに過ぎた。あまりにも無責任なボケ婆さんの自分に腹が立つやら情けないやら。

きょうはもう8月8日(土)前回の投稿は8月2日だったから、やっぱり6日間も空いてしまったわけね。3日には2週間ごとに行きつけの内科の先生「安田医院」に行った。今のところどこも悪いところはない。先生には血圧を測っていただき(毎回正常)あとはずっと前から服用している内服薬(胃腸、風邪予防、喉のトローチ)、時々点眼薬をいただいて帰る。私はおしゃべりなので、時々高市批判をしたりするが、先生はにこやかに聞いてくださる。本当にありがたい。というわけで、衣食住のすべてにわたって、今のところ問題なく生きていますが、ブログの滞りは全く困ったちゃんです。書くこと、書かねばならぬことは山ほどあるのに、暇も持て余すほどあるのに、なぜ、ブログが滞ってしまうのか。やっぱりこれは「ボケの兆候が日毎に酷くなってきている」ということでしょうね。情けない!

さて、毎回嘆き節じゃ、お読みくださる方に申し訳ありませんね。すみません。今日はなんとか頑張って大事なことを書きます。数日前に、散らかっている本や雑誌を片づけました。古本屋のムスメに生まれたからというわけではないでしょうが、本が好きで、すぐに読みたいわけではないのに、これはと思う本を見つけると、つい買ってしまうというわけで、我が家にはかなりの量の本があります。亡き夫は、私など比べ物にならない読書家で、二人の蔵書が6畳の部屋の3面の書棚に溢れています。先日、そんな本の整理をしていたら、あっと思うものを見つけました。

別冊宝島 

ドナルド・トランプ 史上最も”危険”な大統領候補 

宝島社 定価本体1200円➕税 2016年6月20日発行

この時に夫はもういなかったのですから、私自身が買ったのでしょうね。トランプに関しては最初から嫌悪感を抱いていたのに、こんな大事な本を手元に置かなかったとは、我ながら情けない!とにかく素晴らしいものが出てきました!毎日貪るように読んでいます!我ながらよく買っておいたなあと自分を褒めています。今日はこの辺で。

気まぐれブログ「一寸先は闇」2026年8月2日(日)時は過ぎゆく

 🌻 8月も2日、ホモサピエンス社会は相変わらず希望のかけらもない。むしろますます情けない方向に向かっている。若い頃は、世の中は、いくらかずつでも、希望に向かって進んでいくと思っていたけれど、最近は、希望という言葉が色褪せて聞こえる。これからホモサピエンス社会に出て行こうとしている幼子たちに、本当に申し訳ないと思うけれど、どうしようもない。夫の病気のために「定年(60歳)」を待たずに54歳で教職を退職し、それから86歳7ヶ月まで(今年11月26日が来れば87歳)生きてきたが、ホモサピエンス社会は、年々おかしくなっている。なぜそうなってしまったのか、わからない。進歩発展の限界を過ぎて、今後は、今までの遺産を食い潰しながら、暗い未来に向かっていくのか。そんな無責任なことを言ったら「バチが当たる」と思うけれど、年毎にホモサピエンス社会から明るい未来がぼやけて行くような、嫌な予感がする。どんなに希望的観測をしても、あと数年でこの世からおさらばするであろう私自身は、それでもいいが、今現在産声を上げた赤ちゃんから、未成年の人たちに責任を追及されたら、どう答えられるだろうか。個人的には、「世の中が明るい未来に向かっていくように」がんばってきたつもりだけれど、2026年8月のこの地球の現状を見ると、とても、若い人たちに、胸を張って「素晴らしい地球」をわたすことはできない。

 1945年8月15日を思い出す。高田馬場で「古本屋」を開いていた我が両親は、45年3月の「東京大空襲」のあと、命からがら、父の故郷(長野県小海村)への疎開を決意し、4月にまず母が幼子(5歳の私、2歳の弟)を連れ満員列車で疎開した。当時、母は、末の子(妹)を孕っていた。妹は戦後〜1945年10月8日疎開先で生まれた。今現在は、わがやから、徒歩20分余りのところに住んでいて、一人暮らしの姉の私を気遣って、毎朝訪ねてきてくれる。本当にありがたい!