2025年5月31日土曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年5月31日(土)〜

 🌻 あっという間に5月も終わる。ぼんやりしているのに時の経つのは早い。写真は、我が家の守り神「シーサー」夫が生前、沖縄から取り寄せた「シーサー」道路から玄関への通路の入り口においてある。 我が家の庭に守り神がいても、 世の中は、日本も世界もどうしようもない状態。

 アメリカもイスラエルもロシアもウクライナも、指導者たちは、何を考えているのか。 日本もよそのことは言えないね。杉並区もたとえば区長が女性になったからと言って、どうってことないし、きょうポストに投げ込まれてあったチラシは、自民党「東京第8選挙区支部長」の女性のものだった。学歴欄に東京大学法学部卒、コロンビア大学ロースクール卒(NY州弁護士) とあって、がっくり。こんな学歴の女性が、何で自民党なのかね。85歳の私の寿命が尽きるまでに、ホモサピエンス社会が劇的によくなるなんてことは望み薄だね。  むしろ、この先年々、悪くなりそう。 

🌻 話かわって、南米ウルグアイの「ホセ・ムヒカ元大統領」が5月13日に亡くなったという。89歳だった。現職にあった時、世界で一番貧しい大統領と言われた人だ。私は2020年ムヒカ氏が政界を引退した時、毎日新聞に「心に残るムヒカ氏の言葉」と題する投稿をして2020年10月30日の「みんなの広場」欄に採用掲載された。この度、ムヒカ氏の逝去を知り、掲載された投稿を思い出した。以下それを載せます。

 先日、南米ウルグアイの元大統領、ホセ・ムヒカ上院議員(85)が政界引退を表明した。慢性的な免疫系の持病があるとして、新型コロナウイルスの流行が引退の一つの理由と述べたという。現在の世界の政治家で、最も尊敬してきたムヒカ氏の引退は、残念の一言だ。私は佐藤美由紀著の「世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉」を何かにつけて読み返してきた。本には彼の大統領演説として、次の文章が載っている。「二度目の人生があれば、また国のために闘うことは間違いありません。なぜなら、それが人生を最大限愛する方法だと、この約80年で気付いたからです。孤独を感じたとき、いつも温かく支えてくれた国民に深く感謝しています。」心を揺さぶられた。一方で、「国民のために働く内閣」などと当たり前のことを大仰に言い、日本学術会議の推薦候補6人の任命を拒否して理由も説明しないような指導者を持つ不幸を思う。

 この投稿から5年後の今日、2025年の日本国の政治状況はどうか。全く話にならないほどのお粗末なものだ。いつになったら、ホセ・ムヒカ氏のような政治家が現れるやら。                                       

                


2025年5月30日金曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年5月30日(金)〜またしても4日も休んでお恥ずかしい!〜

 🌻 本当に呆れています!きょうは5月30日金曜日ですよね!この前はと見たら、5月25日(日)でした!4日も休んだなんていう自覚がないままに、今日はすでに30日(金)!やっぱり認知症の入り口なのかもと、ゾッとしています。

 毎日、新聞を読み、テレビを見、ゴミ出しもし、入浴もしているのに、無意識にブログ投稿を4日も休んでいたなんて、我ながら恐ろしい。困ったものです。

 やっぱり就寝前にブログを投稿することを日課として自分自身に課していかないといけませんね。

 今日5月30日(金)は、どんよりしたお天気と同様、世界情勢はますます希望の持てない様相を呈しています。日本国はどうかというと、これまた全く希望は持てない。毎日明るい変化があるのは庭の植物だけ。

 昨日のことになってしまいますが、庭でサツキを眺めていたら、アゲハ蝶が飛んできて、しばらく<ひらひらとサツキの間を飛び回っていました。蜜を求めていたのでしょうね。慌てて、家に入ってスマホを掴んで飛び出してパチリ!


今日、5月30日は、姿を見せなかったので、きのう写しておいて良かったなあと、ほっとしました。去年も今頃姿を見せたけれど、どこからくるのかしら。

2025年5月25日日曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年5月25日(日)2回目の投稿〜

 🌻 今日2回目の投稿です。5月25日は、太平洋戦争の末期、1945年5月25日、東京山手大空襲で、私の生家が全焼した日です。あの日から80年、5歳の私は85歳のボケばあちゃん。2023年5月26日のブログを再掲します

  

NO.880〜2023年5月26日(金)〜山手大空襲〜

*ウイキペディアによると、1945年5月25日の山手大空襲は、 1945年5月25日、山の手に470機ものB29が来襲(山の手大空襲)。死者3651名。焼失16万6千戸

ということだが、私の生家(高田馬場)は、このとき全焼。母親と次兄、私、弟は、すでに信州の父の実家に疎開していたし、姉は勤め先の東京都下檜原村の国民学校にいた。当時家にいた長兄と父は、近所に落とされた焼夷弾の現場に消火活動に行っていて、帰ってみると我が家が消失していた。そんな話を戦後聞かされた。我が家は、古本屋だったので、たくさんの書物がいつまでもくすぶっていたのを見るのが悲しかったと、のちに父から聞かされた。しかし少なくとも父も兄も命だけは、奇跡的に助かったのだった。

 きのう、5月25日は、私の生家が空襲で消失してから78年目の命日だ。一足先に、信州の父の生家に疎開していたから、今、83歳の私がいるというわけ。疎開が遅れていたら、その空襲で私も命を落としていたかも。

 全く人間の命などもろいものだ。何万人、いや何十万、何百万、何千万、何億かもしれない人間の命を死に追いやってきた戦争を、今も続けているホモサピエンス。いつになったら、戦争を止めるのか。多分、ホモサピエンスが地球から消え去るまで戦争は止めないでしょうね。〜ここまでが2023年5月26日のブログ。 このブログから2年後の今日2025年5月25日、地球上ではホモサピエンスが相変わらず戦争を続けている。言葉もない。

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年5月25日(日)〜

 🌻 梅雨入りなのかどうか、鬱陶しい今日の空。どんよりした空の下でも、頑張る植物たち。ルリトウワタも頑張っています。梅もどきも地味な花なのによく見ると綺麗。サツキが地面に散ったのを拾って、ガラスの小皿に置きました。









2025年5月24日土曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」2025年5月24日(土)植物はエライ!

 🌻 何度も書いたけれど、本当に自然(特に植物)はエライなあと感心する。今日は、2025年5月24日、全くの私事ですが、きのう5月23日は私の55回目の結婚記念日。夫が存命ならば、5年前に金婚式だったけれど、夫は2004年6月29日に「千の風」になってしまった。我が家の庭の灌木はすべて夫の庭づくりによるもの。草花もほとんどは夫存命の頃のまま。夫亡き後、私が植えたものは数えるほどしかない。庭の植物たちを眺めるたびに、その生命力の素晴らしさを感じる。今回の主役「カラー」は、夫存命の最後に我が家にやってきた(娘が鉢植えをプレゼントしてくれた)。そのカラーは、地植えにした後、毎年黄色の花を見せてくれる。以下は、2021年6月10日のブログ再掲です。

2021年6月10日木曜日

ブログNo.137. 2021年のカラー開花!5月13日のブログにカラーの話を書きました。

その後順調に葉が伸びて今朝6月10日、花芽が二本伸びて黄色い花が咲きました。

2003年鉢植えの花が終わった後地植えにし、2017年初めて花を見たのは6月27日。それから毎年花が咲く。今年はどうかなと思っていたら、5月10日に芽を見つけそして今日6月10日花を発見。左の写真が2021年6月10日のカラーの花。       




その後、2024年6月1日のアルバムに写真が載っている(2枚目の写真)のですが、花の写真は、見当たらず、私が気が付かなかったのかどうしたのかよく覚えていません。                



🌻 さて、今年(2025年)は、もう、芽も出ないのかと、がっかりしたのですが、きょう5月24日昼間、よく見たら、葉が出ていました。(下の写真)

たった1枚の葉ですが、何とか元気よく育って開花してくれるとうれしいなあと願っています。私が花咲婆さんで、「どうぞ咲きますように」と呪文を唱えたら咲いてくれるなんてことは、なですね(笑)でも、毎日願いながらスマホでパチリと。

 

2025年5月23日金曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」2025年5月23日(金)「国枝すみれさん〜毎日新聞記者」

 今日のテーマは、毎日新聞記者の國枝すみれさんのこと。なお、彼女の著書も1冊持っています。

書名 <アメリカ 分断の淵をゆく> 

     悩める大国・めげないアメリカ人

2022年7月25日 毎日新聞出版発行 定価1800円(税別)

           * 

今日紹介する記事は

 毎日新聞5月22日(木)朝刊4面 オピニオン

⭐️ 記者の目 国枝すみれ 横浜支局 ⭐️

去年、記事全部を載せるのは「著作権侵害」だと注意されて、ブログの記事を全部削除するのに大変苦労したことを思い出す。ということで、上記国枝記者の記事は紹介するのみで、記事全文を写せない。本当に残念!

 彼女は、今アメリカで記者として暮らしているとのこと。5月22日の「記者の目」はアメリカからの報告。とにかく22日の毎日新聞朝刊を手に入れてお読みになることをお勧めします。トランプに対する様々な評論や記事を読むけれど、なかなかそうだ!そのとおり!と膝を打つような記事に会えない。今日紹介した国枝さんの記事は、本当にそうだ!その通りだね!と納得し、アメリカ人が1日も早く、自らの手で、トランプを辞めさせることができるようにと願う!

 なお、日本の政治家だって酷いものだということは次回に。


2025年5月22日木曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」2025年5月22日(木)2回目投稿「恐ろしい話」

 💢 「花が咲いたのなんのと言ってる場合か!」我と我が身を叱りつけた。今日という日も夕方になって、今日の毎日新聞朝刊を読み直して、これだけは忘れずに書いておかなくてはと。人間はこんな恐ろしいことができる生き物なのか。

毎日新聞5月22日(木)朝刊14版7面(国際)の記事

今日5月22日(木)の毎日新聞14版は、同じ国際面(7面)で、読むのも恐ろしい二つの大きな記事を載せた!読むだけで震えがくるほどだ。人間という生き物は、これほど残虐なことをする生き物なのか。

💢乳幼児1万4000人死亡の恐れ💢

ガザ支援物資届かず 国連で人道問題を担当するフレッチャー事務次長は20日、英BBCラジオで、パレスチナ自治区ガザ地区に迅速に支援物資が届かない場合、「約1万4000人の乳幼児が48時間以内に死亡する可能性がある」と述べた。イスラエルは2ヶ月半ぶりに封鎖を解除し支援物資の限定的な搬入を認めたが、住民に物資は届いておらず、深刻な人道危機が続いている。

💢イラン核施設 攻撃準備か💢米CNNは20日、イスラエルがイランの核施設への攻撃を準備していることを示唆する情報を米当局者が入手したと報じた。トランプ米政権は、イランとの間で核開発問題を巡る協議を進めているが、イスラエルが攻撃に踏み切れば、中東情勢は一気に緊迫する恐れがある。

💢記事を読むだけで体が震えた💢(2025年5月22日木曜日、午後5時40分投稿)

気まぐれブログ「一寸先は闇」2025年5月22日(木)昼過ぎの庭


 それぞれの名前は、お分かりですよね!
一番下右は松の新芽がちょこっと見えます。

2025年5月20日火曜日

気まぐれブログ〜2025年5月20日(火)暑い!暑い!〜

 🌻 暑いけれど植物は元気。中でも、雑草と言われ嫌われるものたちは元気!でも、雑草とひとくくりにされちゃ可哀想。春先、業者に頼んで、かなりの代金を払って、庭の手入れをしたのですが、大いに反省です!雑草といえども緑濃く、可愛い花をつけるものもあり、雑草がなくなり庭の土が現れると、雨のたびに、土が流れてしまう。やっぱり雑草でも何でも、地面の土をしっかり守ってもらうことが大事とわかりました。たびたび写真を載せますが、もっか我が家の庭は「サツキ」が主役です。真夏に映えるものがないので、ひまわりでも植えようかななんて考えていますが、どうなるかな。                                というわけで、今日もさつきの写真。3枚目は、梅もどきの花です。珍しいんじゃないかしら?!









2025年5月18日日曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年5月18日「日曜日」〜庭の植物たち〜

 🌻 写真は、今年初めて出てきたカタツムリ、昨日気がついた「ルリトウワタちゃん」の今日の姿、いよいよ店じまいかなという感じの「紫蘭」、まだ頑張っている「サツキ」、よく見ると可愛いドクダミの花 母の日の「芍薬」の最後の二つのつぼみの姿などなど。

 紫蘭の紫が、白いドクダミの花を引き立てています


白い花びらにほんの少しピンクが入っているさつき
 
母の日の芍薬、上は12日の姿


18日に、最後まで残った蕾が開きかけたので、別の花瓶に



2025年5月17日土曜日

気まぐれブログ〜2025年5月17日(土)〜今日の庭「カナヘビ」とルリトウワタ(瑠璃唐綿)

 🌻 いよいよ梅雨入りかな、雨模様の庭。カナヘビがチョロチョロしています。もうずいぶん長いこと我が家の庭に住んでいるので、今日のは、最初から言うと何代目になるのかな。悪さをしている様子はないので,放ってておきましょう。スマホ写真で写すことができました。

次にルリトウワタ。2021年に我が家に現れ、それから毎年楽しませてもらいましたが、今年は枯れ枝のようになっていたので心配していました。が、今朝見たら花が1輪咲いていました。蕾もいくつか膨らんでいるようです。ほっとしました。















                  




                




     

2025年5月14日水曜日

気まぐれブログ2025年5月14日(水)きょうの庭、玄関の芍薬


 
セッコク、前とは違うところに咲いたので登場。




下は白いサツキ、今年はダメかと思ったけれどちゃんと開花!































14日の芍薬。
残る蕾は二つ。


2025年5月13日火曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年5月13日(火)トランプ関連「毎日新聞13日夕刊記事」おすすめ!

🌻 5月13日の「芍薬」10輪のうち蕾はあと二つ。明日か明後日には、全て開花となるんじゃないかしらと期待しています。

🌻 今日5月13日火曜日も東京杉並の空は晴れて、爽やかな風が。火曜日は、クリーニング屋さんとヤクルトさんが来てくれます。クリーニング屋さんは、彼が中学生の頃から(亡夫の母が存命の頃から)のお付き合い。お父さん亡き後、「クリーニング屋さん」の跡を継いだ彼ですが、お母さんも亡くなり、今は一人で頑張っています。私も一人なので、いろいろ世間話をします。都会の年寄りの一人暮らしの私ですが、彼や、ヤクルトレディや、そのほか50年近いお付き合いの、町の電気屋さん、老舗のお茶屋さん 50年来の八百屋さんや酒屋さん(現在はコンビニに)そして床屋さん(亡夫が車椅子で酸素ボンベを抱えていた時も優しく理髪してくださった)本当に恵まれています。なかでも一番心強いのは徒歩10分のところにある内科小児科のお医者さん〜安田医院です。本当に本当に心強い存在です。ご近所の皆さんからの評判も上々。2週間に1回は通って、血圧を測ってもらい、一人暮らしで気になることを聞いていただいたり、常備薬を処方していただいたり、一人暮らしの私にとって、こんなに心強い存在はありません!安田先生ありがとうございます!

🌻 ところで、 トランプ登場以来、トランプ関連ニュースは腹の立つものばかりでしたが、5月7日の「毎日新聞朝刊1面の記事は、  まず大見出しが素晴らしい トランプ政権誕生は「敗北」 そうだそうだ!今までモヤモヤしていた気分が吹っ飛んだ!まさにそうなんだ!こんな見出しの記事を待ってました!この毎日新聞の記事は「混迷する世界を語る」という連載記事で、5月7日は、エマニュエル・トッド氏(歴史人口学者)の登場でした。

 そして今日、5月13日の毎日新聞夕刊の記事もまた、胸がスカッとしました。<負けるなハーバード大 、 卒業生「パックン」熱く語る>です。待ってました!トランプ関連のニュースにイライラしていましたが、今日のこの記事を読んで、ほんとうに胸がスカッとしました!毎日新聞さん、ありがとうございます。このような記事をどんどん書いてください。<トランプ政権が介入「服従しない姿勢、誇り」>そうです、学問を蔑ろにするような、そんな大統領をいつまでも許すようなアメリカであっていいはずがありません。日本の大学も、連帯の挨拶を送ってほしいと思います。


2025年5月11日日曜日

気まぐれブログ〜「一寸先は闇」〜せっちゃんの母の日〜2025年5月11日(日)



 せっちゃんだよりは、
カーネーションの鉢植えの写真です。

せっちゃんに送られた母の日の贈り物!は、こんな素敵なカーネーションの鉢植えですって!
大学時代に出会って、80歳を過ぎた今も友情で結ばれているせっちゃんと私(なおちゃん)。二人とも連れ合いに先立たれましたが、孫にめぐまれて、母の日も祝ってもらえて、幸せな「おばあちゃん」です。

気まぐれブログ〜2025年5月11日(日)母の日の贈り物「芍薬の花束」

9日金曜日の夜届いた娘からの「母の日」のプレゼント
「芍薬の花束」、あっという間に次々満開に。 
下の3枚は5月11日(日)の朝の姿。                         



  



 

2025年5月9日金曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜母の日の贈り物〜

5月11日は母の日
娘からのプレゼント                      
85歳(11月には86歳になる)のおばあちゃんが
「母の日」を祝ってもらえるしあわせを噛み締めています。      


 

これは、
去年の母の日のプレゼントの芍薬
写真を撮っておいてよかった!

去年も今年も玄関の小机に置きました。去年のバックに飾ったのは現在は、公務員として働いている孫娘が3年生の時に描いた絵。




2025年5月8日木曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年5月8日(木)〜

 🌻 昨日の朝のことです。やっと「そうだよ!その通り!」と溜飲を下げた新聞記事を読んだので、嬉しくなってさっそく「愛読者センター」に電話!

 独りよがりの訳のわからない文章だね!とお叱りを受けそうなので、以下真面目に書きますね。

 毎日新聞5月7日(水)の朝刊1面記事のことです!写真を載せることができないらしい(以前、著作権云々で、新聞記事の写真をそのまま載せるのはダメ!と言われた)

 ということで、以下は私の文章で。

来る日も来る日も、トランプの全く理不尽な言動に腹を立て、ホモサピエンスもいよいよ終わりだなどと、超後ろ向きの気持ちになっていたのですが、ようやく前向きになれる記事が出たのです!

⭐️ まず大見出しが素晴らしい ⭐️

トランプ政権誕生は「敗北」 そうだそうだ!今までモヤモヤしていた気分が吹っ飛んだ!まさにそうなんだ!こんな見出しの記事を待ってました!

この毎日新聞の記事は「混迷する世界を語る」という連載記事で、昨日5月7日は、エマニュエル・トッド氏(歴史人口学者)の登場でした。著作権云々で、詳しい内容は書けませんので、昨日5月7日の「毎日新聞朝刊」を何らかの方法でお読みになることを!

そして今日の「混迷する世界を語る」には、英ケンブリッジ大教授のヘレン・トンプソン氏が登場です。

🌻 著作権の問題はどうなっているのかよくわかりませんが、一般人の全く個人的なブログなどに新聞記事を載せることなど著作権侵害よりむしろ「宣伝」になるような気がするけれど、法律のことはよくわからないので、残念ながら、記事そのものを詳細に載せることはしません。ブログを始めた2021年から著作権侵害になると注意された時までの新聞記事紹介(写真も含めて)は全て削除しましたが、大変な労力でした。ま、そんな訳で、今回の毎日新聞の連載「混迷する世界を語る」は、是非と、お薦めします。

2025年5月6日火曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」2025年5月6日(火)振替休日

🌻 今日は2025年5月6日、振替休日ですって。何だかご都合主義の休日ね。まあ、私にとっては、1年365日が休日ですが。ところで、去年の今頃のブログは何を書いていたのかなと見てみたら、何と4月29日に店じまい宣言をし、そして全く呆れたことに、10日後、5月9日に再開していました。閉店と再開店のご挨拶を続けてアップします。プロテアリリコというばあちゃんのボケぶりを表していますね。😭😀

NO.1116〜2024年4月29日(月)〜今日でおしまいです〜
 😌 長いことご愛読いただきありがとうございました。 😌
 このなんとも冴えない「ブログ」公開は本日をもって終わりにします。ホモサピエンス社会はますます混迷を極めています。私自身の頭の中も、ますますごちゃごちゃになって、みなさまに読んでいただくような文章も書けなくなりました。庭の草花たちは、なんの手入れをしなくても時が来れば芽を出し、花を咲かせ、実を結び、ほんとうに健気に生きています。私の残りの人生は、健気な草花達と会話をしながら過ごしていきます。
 ブログ開始が2021年2月17日でした。今日は2024年4月29日。3年と2ヶ月12日ですね。きょう、2024年4月29日は、「昭和の日」という祝日とのこと。天皇裕仁が存命中は、「天皇誕生日」没後は「みどりの日」となり現在は「昭和の日」とか。この国の政治のあり方を象徴するような「いい加減」「ご都合主義」の祝日の命名。まあ、それはそれとして、3年余りの間、休んだりまたはじめたり、こちらも「いい加減」なブログでしたのに、お付き合いくださいまして。ほんとうにありがとうございました。感謝申し上げます。

「一寸先は闇」再開〜1〜自然の姿〜
 🌻〜またまた朝令暮改!ブログやめますと言った11日後になんとまあ、またまた姿を現した「プロテアリリコバーチャン」!!!まったく、この気の変わり方は、病的ね。でも、庭を眺めていると、小さな命の健気さに負けて、やっぱり一人でも多くの人にこの生き物たちの姿を見て欲しいと思ってしまって、出てきました。解説は最小限にして、植物たちの、健気さのみお知らせします。おしまい宣言は慎重にしないといけないね。おばかばあちゃん!

🌻 というわけで、今日は2025年5月6日(火)です。あっという間に春も半ば、これからはだんだん雨の日が多くなるのかな。今年の梅雨はどんな感じかなあ。今日も落ち着かない雨模様です。ホウチャクソウ(宝鐸草)や3番手、4番手のツツジが咲き始め、ゆずの花は満開!世界中のホモサピエンス社会は相変わらず酷いことになっていますが、庭の植物は健全です。



2025年5月4日日曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年5月4日〜

 💐 今頃は、野の花も、個人のお庭の花も、公園の花も、いろいろ咲いて賑やかですね。「百花繚乱」(広辞苑には「種々の花が咲き乱れること」とある)。こんな言葉を最近は口にしたことも書いたこともないので、一応広辞苑で確かめました(😀)

「花の友」なんちゃって、大学時代からの親友せっちゃんのお庭の石楠花。東京で、庭に石楠花があるなんて、超珍しいですね!!!

私は、我が家のセッコクやキンギアナムなどじまんしているけれど、石楠花にはかなわないなあ。

信州の実家の庭には」、石楠花があったけれど、まさか東京の個人宅のお庭にあるとは、びっくり!羨ましいなあ!大事にしてね!

今日の東京新聞に、「みどりの日」ということで、「身近なみどり 雑草を楽しむ〜めでる、活用する、食べる」という見開き2ページの大特集記事が載っていた。

載っていたのは以下のものです。オオイヌノフグリ、ハコベ、ホトケノザ、スミレ、ゲンゲ、ネジバナ、シロツメクサ、ヒメツルソバ、ムラサキカタバミ、セイヨウタンポポ、セイタカアワダチソウ、ヨモギ、ナガミヒナゲシ  我が家の庭または近くの公園でこれら全てを見ることができますが、「ネジバナ」を雑草とは気の毒です。「ラン科の多年草」何年か前まで、我が家の庭にあったのに、今年は見当たりません。ムラサキカタバミは、現在、庭のあちこちに咲いています。今年はどうなるかと心配していた「ムラサキシキブ」も元気にみどりの葉を伸ばしています。

 気になっている「イカリソウ」、葉は増えて、茎も伸びているのですが、「花芽」はまだ見えません。   パソコンに保存してある「庭の写真集」を調べてみたら、2023年4月3日のページに「イカリ草の花」が載っていました。2023年には4月3日に咲いていたのです!!!同じ庭の同じ植物でも、年によってこんなに違うのですね!びっくり!!!今年はまだ花芽も見えないけれど、咲いてくれるといいなあと祈っています。 下の写真は、2023年4月3日の我が家の「イカリ草の花」。


2025年5月2日金曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年5月2日(金)昨日はメーデー

 💐  まずは、せっちゃん便りを 💐

 世の中、メーデーを忘れた。それが、労働者が、幸せなになってならいいけれど。真逆なのにね。

 もっとも、庶民、国民、労働者の、望みは、今や、時代と共に 変化してきているのかなぁ。まぎわらしい、全労、連合、

 26日実施の連合の、メーデー大会には、なんと、石破さんも参加??四万人参加?一方昨日の中央メーデー大会全労、一万四千か。全労70万とか。

 本当に、時代は、大きく変わりました。私は、爽やかな、風の中半袖で、メーデー大会には、行かず、誘われせず、地域のリコーダーの会に。

 デモに、行った過ぎし日を思い、私たちの、時代を振り返りました。もう、返らない日々を。

🌻 ナオちゃんの返信 🌻 

 本当に大昔のことだね。半世紀以上も昔のことだものね。メーデーや勤務評定反対や、安保粉砕「岸を倒せ」、などと大声をあげて街頭に出て行った、そんな青春時代を経験したことは、人生における大きな意味のあることだと思っているわ。あの頃の経験が、その後の人生の土台になっていると思うから。現在の世界情勢を思うと、長くてもあと数年と思える我が人生の締めくくりはどんなことになるのかなあ。「こんな世の中を見たくなかった」と嘆きながら、「千の風」になるのはごめんだなあ。「いろいろあったけれど、これで千の風になって、気落ちよくホモサピエンス社会を見渡せるなあ」ということになりたいものです。

 今の私は、21年前(2004年6月29日)に「千の風」になってしまった夫が、限りなく羨ましい。

🌻 話変わって庭の写真を 🌻

去年はたくさん咲いていたクレマチス、今年はダメなのかと心配していたけれど、今朝(5月2日)1輪咲きました。よく頑張ってくれたね、ありがとう。