🌻 今日5月13日火曜日も東京杉並の空は晴れて、爽やかな風が。火曜日は、クリーニング屋さんとヤクルトさんが来てくれます。クリーニング屋さんは、彼が中学生の頃から(亡夫の母が存命の頃から)のお付き合い。お父さん亡き後、「クリーニング屋さん」の跡を継いだ彼ですが、お母さんも亡くなり、今は一人で頑張っています。私も一人なので、いろいろ世間話をします。都会の年寄りの一人暮らしの私ですが、彼や、ヤクルトレディや、そのほか50年近いお付き合いの、町の電気屋さん、老舗のお茶屋さん 50年来の八百屋さんや酒屋さん(現在はコンビニに)そして床屋さん(亡夫が車椅子で酸素ボンベを抱えていた時も優しく理髪してくださった)本当に恵まれています。なかでも一番心強いのは徒歩10分のところにある「内科小児科のお医者さん〜安田医院」です。本当に本当に心強い存在です。ご近所の皆さんからの評判も上々。2週間に1回は通って、血圧を測ってもらい、一人暮らしで気になることを聞いていただいたり、常備薬を処方していただいたり、一人暮らしの私にとって、こんなに心強い存在はありません!安田先生ありがとうございます!
🌻 ところで、 トランプ登場以来、トランプ関連ニュースは腹の立つものばかりでしたが、5月7日の「毎日新聞朝刊1面の記事は、 まず大見出しが素晴らしい 『トランプ政権誕生は「敗北」 そうだそうだ!今までモヤモヤしていた気分が吹っ飛んだ!まさにそうなんだ!こんな見出しの記事を待ってました!この毎日新聞の記事は「混迷する世界を語る」という連載記事で、5月7日は、エマニュエル・トッド氏(歴史人口学者)の登場でした。
そして今日、5月13日の毎日新聞夕刊の記事もまた、胸がスカッとしました。<負けるなハーバード大 、 卒業生「パックン」熱く語る>です。待ってました!トランプ関連のニュースにイライラしていましたが、今日のこの記事を読んで、ほんとうに胸がスカッとしました!毎日新聞さん、ありがとうございます。このような記事をどんどん書いてください。<トランプ政権が介入「服従しない姿勢、誇り」>そうです、学問を蔑ろにするような、そんな大統領をいつまでも許すようなアメリカであっていいはずがありません。日本の大学も、連帯の挨拶を送ってほしいと思います。
