💐 今頃は、野の花も、個人のお庭の花も、公園の花も、いろいろ咲いて賑やかですね。「百花繚乱」(広辞苑には「種々の花が咲き乱れること」とある)。こんな言葉を最近は口にしたことも書いたこともないので、一応広辞苑で確かめました(😀)
「花の友」なんちゃって、大学時代からの親友せっちゃんのお庭の石楠花。東京で、庭に石楠花があるなんて、超珍しいですね!!!私は、我が家のセッコクやキンギアナムなどじまんしているけれど、石楠花にはかなわないなあ。
信州の実家の庭には」、石楠花があったけれど、まさか東京の個人宅のお庭にあるとは、びっくり!羨ましいなあ!大事にしてね!
今日の東京新聞に、「みどりの日」ということで、「身近なみどり 雑草を楽しむ〜めでる、活用する、食べる」という見開き2ページの大特集記事が載っていた。
載っていたのは以下のものです。オオイヌノフグリ、ハコベ、ホトケノザ、スミレ、ゲンゲ、ネジバナ、シロツメクサ、ヒメツルソバ、ムラサキカタバミ、セイヨウタンポポ、セイタカアワダチソウ、ヨモギ、ナガミヒナゲシ 我が家の庭または近くの公園でこれら全てを見ることができますが、「ネジバナ」を雑草とは気の毒です。「ラン科の多年草」何年か前まで、我が家の庭にあったのに、今年は見当たりません。ムラサキカタバミは、現在、庭のあちこちに咲いています。今年はどうなるかと心配していた「ムラサキシキブ」も元気にみどりの葉を伸ばしています。
気になっている「イカリソウ」、葉は増えて、茎も伸びているのですが、「花芽」はまだ見えません。 パソコンに保存してある「庭の写真集」を調べてみたら、2023年4月3日のページに「イカリ草の花」が載っていました。2023年には4月3日に咲いていたのです!!!同じ庭の同じ植物でも、年によってこんなに違うのですね!びっくり!!!今年はまだ花芽も見えないけれど、咲いてくれるといいなあと祈っています。 下の写真は、2023年4月3日の我が家の「イカリ草の花」。
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