🌻 何度も書いたけれど、本当に自然(特に植物)はエライなあと感心する。今日は、2025年5月24日、全くの私事ですが、きのう5月23日は私の55回目の結婚記念日。夫が存命ならば、5年前に金婚式だったけれど、夫は2004年6月29日に「千の風」になってしまった。我が家の庭の灌木はすべて夫の庭づくりによるもの。草花もほとんどは夫存命の頃のまま。夫亡き後、私が植えたものは数えるほどしかない。庭の植物たちを眺めるたびに、その生命力の素晴らしさを感じる。今回の主役「カラー」は、夫存命の最後に我が家にやってきた(娘が鉢植えをプレゼントしてくれた)。そのカラーは、地植えにした後、毎年黄色の花を見せてくれる。以下は、2021年6月10日のブログ再掲です。
2021年6月10日木曜日
ブログNo.137. 2021年のカラー開花!5月13日のブログにカラーの話を書きました。
その後順調に葉が伸びて今朝6月10日、花芽が二本伸びて黄色い花が咲きました。
2003年鉢植えの花が終わった後地植えにし、2017年初めて花を見たのは6月27日。それから毎年花が咲く。今年はどうかなと思っていたら、5月10日に芽を見つけそして今日6月10日花を発見。左の写真が2021年6月10日のカラーの花。
その後、2024年6月1日のアルバムに写真が載っている(2枚目の写真)のですが、花の写真は、見当たらず、私が気が付かなかったのかどうしたのかよく覚えていません。
🌻 さて、今年(2025年)は、もう、芽も出ないのかと、がっかりしたのですが、きょう5月24日昼間、よく見たら、葉が出ていました。(下の写真)
たった1枚の葉ですが、何とか元気よく育って開花してくれるとうれしいなあと願っています。私が花咲婆さんで、「どうぞ咲きますように」と呪文を唱えたら咲いてくれるなんてことは、なですね(笑)でも、毎日願いながらスマホでパチリと。

