🌻 昨日8月22日の東京新聞社説二通りありました。上段のタイトルは「自民派閥の裏金」〜市民は幕引き認めない、下段のタイトルは「イスラエル政権」〜ガザ再占領、非道許すなでした。
私は、両方ともその通りと思って読みましたが、特に下段の「イスラエル政権」〜ガザ再占領、非道許すなを読んで「全くその通り!よくぞ書いてくださった!」と思い、その気持ちをすぐに、新聞に載っている「読者室」03〜6910〜2201に電話しました。
イスラエルがガザ攻撃を始めてからずっと「許せない!」という気持ちで怒りを燃やし続けてきました。もちろん今までも、「許せない」という記事はありましたが、22日の東京新聞の社説は」一番しっくりきました。相変わらずウクライナでも戦争が続いている。国会議員に「核兵器は安くつく」などと信じられない寝言をほざく輩がいるようだし、世界中でたくさんの武器を持ち、さらに新しい武器を持ち続けている。今までの人類の歴史で、嫌になる程「戦争」をし続けてきて、まだしたいのか。いっそう、ホモサピエンスが絶滅するまで戦争をし続けたら、他の生き物は幸せだろうなどと、破滅的考えに囚われる。
でも、24時間の1日中、そんなことだけを考えているわけではありません。1日のほとんどは、平和な日常の中にいるのですが、ただ、新聞を読んだり、テレビでニュースを見たりするたびに、なかでも、まるで棒切れのように痩せ細った子どもの写真を見るたびに、言葉にならない怒りが湧き起こります。地球上の生き物の中で、人間ほど残虐なことをする生き物がいるだろうか!と、震えが来ます。
1945年5月、身重の体で2歳の子を背負い5歳の私の手を引いて超満員の列車に乗って東京から信州に引き上げた母は、車内でずっと「押さないで!!!子ども(5歳の私です)が潰される」と叫び続けたという話を、何十回と聞かされました。私本人はそんな経験をほとんど覚えていませんが、とにかく命からがら疎開したわけです。 でも、ガザの子どもたちには逃げ場もなく、食べ物も奪われ爆撃の下で飢えて死んでいく!