2025年8月28日木曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年8月28日(木)〜ガザそして長生炭鉱問題〜

 🌻 毎度「言い訳」ばかりで、お恥ずかしい限りですが、気がつけば、今回も言い訳から。今日は、8月28日なのに、前回は24日でした。毎日暇なのに、どうしてこうも時間が経つのが早いのかと、言い訳にならない言い訳をするおボケばあちゃんです。暇を持て余しているのではなく、毎日毎日「怒り」「腹立ち」で忙しい。トランプ、ネタニヤフ、プーチン、そしてこの世界的大問題に対して、なんら発言も行動もできない日本国の政府!そんな中で、何もできない自分に腹を立てながら、テレビの「時代劇」をみて、現実逃避をしている。

 どうしても理解できなのは、やっぱりネタニヤフだ。アウシュビッツの経験がありながら、ほとんど同じようなことを、ガザで行っている。「やられたらやり返せ」なのか。ホモサピエンスはそんなに愚かな生き物なのか。しかも、ネタニヤフのしていることは、なんの抵抗もできないガザの子どもたち!そして、医師やジャーナリスト!この世にいる時間も残りわずかなボケばあちゃんでも、どう考えても幼子や病人や医師やジャーナリストが意味もなく殺され、飢えて死ななければならない、そんなことをするネタニヤフに正義はないということは、確信をもって言える。

 ボケばあちゃんの命と引き換えに、ガザの幼子や、医療従事者や、ジャーナリストの命が一人でも救えるものなら、いつでも命を差し出したい。こんな気持ちをただただこんな「ブログ」に書き付けるだけしかできない自分が情けない。そしてそんな気持ちをはぐらかして「花鳥風月」に逃げ込むしか能のない自分に腹が立つが、どうしようもない。ただガザの幼子の命が、一人でも二人でも助かりますようにと祈るのみ。  ところで、

🌻 昨日の新聞各紙から、山口県宇部市の海中の「長生炭鉱」問題が大きく報道されている。私は結婚以来ずっとこの問題については、宇部市出身の夫から怒りと共に聞かされてきた。夫が「千の風」なってから21年!今になってようやく問題が明るみに出たことを彼が聞いたら、と思うと、やりきれない。「日本植民地主義」の犯罪はまだまだ終わらない。

 手元に <毎日新聞編集委員 伊藤智永著「忘却された支配ー日本の中の植民地朝鮮」2016年7月21日第1刷発行、2017年1月25日第2刷発行 発行所 株式会社岩波書店>という本がある。毎日新聞の連載を本にしたもの。9年も前にこのような問題提起があったのだ。しかし、遅きに失したとは言え、とにかくこの大問題にようやく光が当たり始めたことは、良かった。ただ、今後日本政府がこの問題にどう立ち向かうか、大問題だ。