🌻 暑い日が続いてうんざりしていたけれど、気がつけば今日は、はや9月ですね。9月1日は、むかしは二百十日と言ったけれど、今ではそんな言い方もしなくなったね。自然と共に生きてきたホモサピエンスも、今ではすっかり自然とはお別れして、ミサイルだの核兵器だの地球とそこに暮らす人間をはじめ生きとし生けるものを破壊することに血道をあげている連中が権力者になっいる。彼らもいずれは滅びるだろうけれど、そのまえにわたしは「千の風」になって、先に千の風になっている夫と一緒に地球を見下ろしていることでしょう。願わくば、今現在この美しい地球を破し続けている連中が消え去ることを祈る!「プロテアリリコばあちゃん」は、くたびれているけれど「親友せっちゃん」は元気です。というわけで、せっちゃん便りを!
💐 夏中お世話した、酷暑に強い灼熱のこの日本で咲き続け、 私を励ました鉢の花。子どものころから庭先に咲いていた、松葉ボタン、最近はやりの、マリーゴールド。
蝉、蝶、虫たちは、本当に少なくなった気がします。夜、シャッターを閉める時、ガラス戸にピタッと、ヤモリがお腹を見せて張り付いていました。綺麗トカゲを見て、あっ、まだ、居る!と、安心したり。
身の回りを秋のものにしたり、落ち葉掃きも始め、朝夕のほんの少しの涼風に、まだ、自然は壊れきっていない!と感謝しています。写真はせっちゃんのメールから。
