🌻💢 全くもう、「怒り」などという言葉では間に合わない、なんで「日本ファースト」なんて言えるのかね!そんなことを口にする連中は「吾輩はアホである!」と大声で喚いているのと同じですね!
今日の東京新聞1面トップの見出し〜「日本人ファースト」学校で言わないで 子どもの差別やいじめ助長懸念 教育関係者ら対策求める 日刊紙にこんな見出しが掲げられること自体、情けない!ことです。日本という国は全くどうしようもない国ですと世界中に広めているようなもの。学校でも家でもどこでも、「日本人ファースト」などと口にすることは、現在の地球に生きている人間にとって、形容する言葉が見つからないくらい「恥ずかしい」「愚かな」ことなのです。東京新聞の悪口を言っているのではありません!東京新聞が「日本人ファースト」学校で言わないで 子どもの差別やいじめ助長懸念 教育関係者ら対策求める このような記事を載せたこと自体は、新聞として立派だと思います。ただね、こんな恥ずかしいことを言わねばならないという日本国の現状がどうしようもなく愚かで恥ずかしいということです。そして、学校であろうと地域であろうと、どこでも「日本人ファースト」などということは恥ずかしいことです。個人が「私は日本人だ!日本人ファーストが私の信条だ」ということを禁止せよとは言いませんが、その信条を公立学校で言うのはダメです。鎖国などと言うことが成り立っていた大昔とは違い、現在は何人であろうと「地球人」と言う考えが必要な時代です。今という時代にあって「日本人ファースト」などと言うことが、どんなに恥ずかしいことか、現代社会に通用しないことか、考えて欲しいです。
私がかつて小学校の教員だった頃、中国籍の女の子がクラスに転校してきました。名前は漢字表記で「桜」ちゃん、音読みでは「インちゃん」と言いました。クラス中で珍しさも手伝って歓迎して、男女を問わず手取り足取り世話を焼いて、すぐクラス中の人気者になりました。50年も昔の話ですが、まさか、50年後の現在「日本人ファースト」などということが大手を振って現れるとは、怒り心頭です!
前にも書いたけれど、私たちの日常生活は、外国や外国人との繋がりなしには、成り立たないのです。そもそも、日本人の定義はなんですか。「日本人ファースト」と言っている人が、私の目の前にいたら「日本人」の意味を聞きますよ。
もちろん東京新聞が今日のような記事を1面トップに待ってきたこと自体を批判しているのではありません。このような記事を掲げたことで、大きな問題提起になったことは確かですから、よくぞ記事にしてくれたと賛意を表します。ただ、とにかくいつの間にこのような情けない人たちが増えてしまったのか。トランプの移民排斥に悪ノリしたのか。どうして「我ら地球人」という考えを持てないのか。全く情けない。