💢😤 どこまでアメリカにトランプに尻尾を振っているのか!どう考えても、現在のガザ問題は、イスラエルに非がある!私は、日刊紙は、毎日、東京、を読んでいる。共産党員ではないが参考のために、赤旗も購読。今日(9月18日木曜日)は、ガザに関する記事の読み比べ。
まず3紙1面トップ記事の見出しを見る。
毎日〜<パレスチナ承認見送りへ 日本政府仏英に同調せず>
東京〜驚いたことに、ガザに関する記事なし!1面トップの見出しは<国会前、抗議の火消えず 「9条守る」原点は澤地久枝さん>、1面左下に「大谷2年連続50本塁打」の見出しがあるが、1面のどこにも「ガザ」に関する記事はない! (なお、2面のトップに「パレスチナ承認見送りへ」の記事あり。)
赤旗〜1面トップ記事は6段抜きでガザ問題だ!4段抜きの大見出しは<イスラエル、大規模侵攻 ガザ市民「地獄だ」> 南方に避難するガザ市民の群れのロイターによる2段抜き大きな写真も。
見比べると、赤旗の扱いが一番大きい。ガザ問題についての各新聞社の姿勢がわかる。
毎日は1面左側の「社説」でも、ガザ問題だ。タイトルは「パレスチナ国家承認 危機打開へ首相は決断を」ここに社説全文を載せることはできないが、大変説得力のある社説だ。なぜ、日本政府はパレスチナ国家承認をしないのか。社説は「米国との対立を避けたい思惑がうかがえる」と言う。全く情けない日本国政府!さんざん、トランプ如きに舐められているのに、パレスチナ問題までも、トランプのアメリカに尻尾を振っているのか!今年日本は「戦後80年」と言って、新聞もさまざまな記事を載せているが、アメリカによる沖縄全滅、広島長崎への原爆投下を経て、ようやくギブアップしたあの戦争から80年なのに、まだアメリカに尻尾を振るとは!
とにかく、新聞テレビその他の報道によってしか世界情勢を知ることができない私にとって、新聞読み比べは大きな仕事だ。日毎に視力も脳(!)力も衰えていく自分を叱咤激励しながらこの、残念なホモサピエンス社会の有り様を見つめている。
🌻 毎日新聞によると<なお、すでに約150カ国がパレスチナを国家承認しているが、現在までに、仏、英、カナダ、オーストラリア、ベルギー、ポルトガル、ルクセンブルグ、マルタ、がパレスチナを国家承認する方針表明。
🌻 現在の時刻は9月19日(金)午前3時52分。頭の中はごちゃごちゃ。記事についての読み間違い、プロテア自身の誤字脱字、その他、半分寝ぼけ眼でのミスがあると思いますが、ご容赦を!ひとまず終わります。