ツツジもいろいろありますね!
2025年4月26日土曜日
気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年4月26日(土)
ツツジもいろいろありますね!
2025年4月23日水曜日
気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年4月23日(水)
🌻 「4月23日」は何の日でしょう?29日は「昭和の日」ですってね。そんな日は知らなくてもいいけれど、23日は、少なくとも教育に関係のある人は、覚えていてほしいなあ。私にとっては、1958年、大学1年の4月のあの日は、忘れてはならない日なのです。それは一体どんな日だったの かか。 1958年といえば今から67年も前のこと!!!1958年4月23日、東京都教職員組合(略称「都教祖」)の組合員の教員が、東京都教育庁前で「勤評反対!!!」と叫んだ日なのです。あのとき、私は、4年後には私も東京都教職員組合(都教祖)の一員になるのだと思い、高揚した気持ちでその場にいました。権力に立ち向かう人生の第一歩となった日。
4年後には東京都練馬区立中学校の特殊学級(現在の言い方は「特別支援学級」かな)の担任として、東京都の公立学校教員となった私は、それから、夫の看病のために、定年の6年前(54歳)で退職するまで、一貫して「反権力」の立場(そして常に児童生徒の立場)に身を置いてきました。けさ目覚めた時「ああ今日は4月23日だなあ。あの日から67年も経ったのかあ、あの時は、4年後には私も東京都の教師になるんだからと思って都教組の先生たちの「勤務評定反対闘争」に参加したんだった。」と思い出しました。でも、まさか、67年後の教育界が、今現在のようなこと(教師の仕事が「ブラック職場」と言われているらしい)になっていようとは!
教育界のみならず、世界中の人間がおかしいことになっている気配。今までも書いてきたけれど、トランプを筆頭に、世界中の国のリーダー(大統領や首相などなど)が、まともじゃないようだ。我が人生は、どう甘く見てもあと数年だろう。明日にも我が命尽きるかもしれない。命尽きること、それ自体は仕方がないと受け入れるけれど、最後に目にする世界がこんな有様なのは何としても残念だ。人類が営々と築いてきた文明社会が脆くも崩れ、金と権力の亡者と核兵器が支配するそんなホモサピエンス社会を命の終わりに目にすることになろうとは。
ここで気持ちを入れ替えて今日の庭を
2025年4月21日月曜日
気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年4月21日(月)素晴らしい天気〜
何度も登場しているかもしれませんが、植物は可愛い!朝日の降り注ぐ庭で。上から庭の岩に咲くセッコク、満開の太陽ツツジとその手前に咲くシラン、蕾をつけ始めた柚子、いつ見ても美しいキンギアナム、シロバナタツナミソウ、最後はシロバナ立浪草とキンギアナムとのツーショット!毎朝眺めていても飽きない小さな庭の植物たち。
2025年4月20日日曜日
気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年4月20日(日)大型テレビ購入!〜
🌻 夫が逝ったとき64歳だった私は、秋には86歳になる半ボケばあちゃん。内科、歯科、眼科、フットケア(巻き爪治療)に通院、理髪店にいく(美容院ではなく「床屋さん」でヘアカット、顔剃りと顔マッサージ)、そして日常の必需品の買い物はほとんど徒歩圏内、歯科と眼科は、コミュニティバス「すぎ丸くん」(一回乗車100円)利用、スマホは持っているけれど、庭の写真を撮る以外に使わない(使い方を知らない)。こんな日常生活で、今では電車の乗り方(改札口を通る方法つまり切符の買い方)も忘れた。なんとかカードも持っていないし、コミュニティバスに乗るのも、いつも100円硬貨を握りしめていく。全く浦島太郎だね。
そんな私にとっての世の中と繋がる窓は、新聞とテレビ。新聞4種類、週刊誌1種類を宅配で。そして今回テレビを買い替えた。新しいテレビは「4K有機ELテレビ」という大型テレビ。私の指定席のカウチからテレビまでの距離は、約3メーター。画面は鮮明で綺麗!かなりの出費でしたが、若い頃夫婦で4回のヨーロッパ旅行(ロシア、当時はまだソ連だった、も含めて)、46都道府県全てに足を踏み入れた(列車での通過も含めて)国内旅行での出費に比べれば安いものです。ともかくこれから先何年生きるかわかりませんが、いながらにして世界と繋がることができるテレビを大きな鮮明な画面で見ることができる幸せを噛み締めています。(目が悪くなって「趣味」と言っていい読書が、思うにまかせないので、本はもっぱら「積ん読」。でもつい、これはと思う本があると買い込んでしまう〜悪い癖です😢 亡夫のものが大半ですが、私亡き後、この「蔵書」引き受けてくれる人がいるといいなあ。)話がそれました。要するに残り少ないであろう人生の楽しみが増えましたというお知らせ。すみません、つまらないお知らせでした。
話がまたまた変わって、アメリカトランプ政治、大学の自治にまで手をつけて、名だたる大学の研究費削除とか、留学生追い出しとか、もう手がつけられない。ホモサピエンスの黄昏と、プロテアでも何度も書きましたが、ほんとうにあまりにも堕ちる速度が早すぎ!なんとか早くトロンプが消えてくれないか。
ギンギアナム
2025年4月16日水曜日
気まぐれブログ〜「一寸先は闇」〜2025年4月16日(水)〜
〜 4月16日(水)〜
すっかり人嫌いになって、庭の植物たちとの会話が増えました。日に日に少しずつ顔つきが変わる草木たちとの会話は楽しい。会話って言うけれど、草花たちとの声が聞こえるの?って言われそうね。そうなんです、私には聞こえるんですよ、な〜んてね。本当のボケばあちゃんになっちゃったのかな。ボケでもなんでも、ホモサピエンスの聞くに絶えない戯言を耳にするより、草花たちの沈黙の語りかけの方がずっと楽しい。
今日は本当に素晴らしい青空!風もなく室内にいるのが勿体無いくらい!公園も今朝は静か。 空の美しさとは裏腹ですが、2月20日のブログに載せた「2017年1月22日の毎日新聞「オピニオン」欄に採用された投稿」を またまた載せます。
トランプ氏が、正式にアメリカ大統領に就任した。8年前のオバマ大統領の就任当時に味わった感激とは全く違う、暗澹たる気持ちはなんだろう。本当にああいう人物が世界の超大国の指導者になって、世界はどうなるのだろう。私のような日本の独居老人でさえ心配だ。そんな時、17日本紙の「火論」を読み、トランプ現象とマッカーシズムとを並べて論じた視点に新鮮な驚きを感じ、大いに励まされた。マッカーシズムとは戦後、米国で起きた反共産主義に基づく社会・政治運動のことだ。私はマッカーシズム当時は子どもだったが、その後、本などでマッカーシズムの実態を知り「空気」に流される危うさを思い知った。トランプ現象は、マッカーシズムに似ていると感じた。私たちは歴史に学ばなければならない。いたずらに嘆き、悲観するのではなく、トランプ現象の真の姿を冷静に見つめ、その幻を消し去ることに努めなければならないのだと思った。
なぜ、またまた載せたかと言いますと、前回のトランプ登場の時よりも、事態はずっと悪くなっていて、手のつけられない状態だからです。世界中の国のリーダーたちは何をしているのか、トランプごときに、ホモサピエンス社会を根底からひっくり返すような暴虐を許していいのかと言う怒りを抑えることができないからです。日本の片隅に住む85歳のばあちゃんが何を喚こうとも、ホモサピエンス社会全体にとっては、蚊の鳴くような声にもならない、全くなんの価値もない、トランプ的な人間たちにとっては痛くも痒くもないでしょう。でもね、21世紀のホモサピエンス社会に、トランプのような人間の「暴挙」があることが、どうしても許せないのです。なんの価値もない発言とわかっていても、ともかく自分自身に対して、言うことだけは言ったという「証」を残したい。ただそれだけ。

2025年4月14日月曜日
気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年4月14日(月)〜
〜 4月14日の庭🪴〜
ホモサピエンスを広辞苑で調べてみたら(知性人、叡智人の意)現世人類の学名。新人。とあった。
新聞やテレビで世界情勢を知るたびにホモサピエンスは、本来の意味を失ってしまったのではないかと思えてくる。現在、世界中の国々の政治家のリーダーは「知性人、叡智人」と言えるのか? ガザでの空爆、トランプの関税方針、どこに知性や叡智があるのか。
残り少ない人生、2023年の統計では日本女性の平均寿命は87.14歳とのことなので、85.4歳の私は、どんなに頑張ってもあと2年弱でおさらばだろう。その間、核戦争が起きたり、天変地異に見舞われれば、平均寿命までは無理だろうが、ともかく、奇跡でも起きない限り80代後半で、あの世行き。そんな自分が、世界のホモサピエンスの現在や将来を思い煩うことはないかもしれない。と思いつつも、トランプのあまりにも馬鹿げたやり方や、ガザのなんの罪もない小さな命が、踏み躙られるのを許すことはできない!
後2ヶ月、両親の決断が遅ければ、私は1945年5月の東京山手空襲で、高田馬場の生家で死んでいた。同年3月の東京下町大空襲のあと、母は妊娠4ヶ月の体で5歳の私の手を引き、2歳の弟を背負い、超満員の列車で父の故郷信州佐久の小海村に疎開した。その後の人生で私は、両親の「あの戦争さえなければ」と言う嘆きを嫌と言うほど耳にしてきた。そんな思いは、世界中の人々の共通の悔恨だったろう。なのに、80年後のホモサピエンスは、知性や叡智をなくしたネタニヤフやトランプ、プーチンなどなどのなすがままとは。
本当になんの苦痛もなく瞬時に「千の風」になれるものなら、「千の風」になって、あの大空を吹き渡りたいものだなあと思う。それも叶わぬホモサピエンスの端くれは、小さな庭の小さな命を眺めてほんの一瞬幸せを感じているのです。
最初の赤紫の花、今日開花した紫蘭の花、なんとも言えない美しい色です。 ユキノシタは、やがて白い花が咲きます。カンパニュラータは、数年前、ご近所から株分けしてもらったもの。シロバナ立浪草はこの前にも載せましたが、今日のは、本当に「立浪」の感じでしょ。サンショは真ん中に黄色い花が咲いているのですが、ちょっと小さくて見えにくいかしら。毎年秋にはたくさんの実をつけます。
紫蘭
カンパニュラータ
ユキノシタ2025年4月13日日曜日
気まぐれブログ「一寸先は闇」2025年4月13日〜せっちゃんからの写真2題〜
せっちゃんちの庭は、なおちゃんちに比べてう〜んと広いのね。ちょっとした公園みたいですね!
タンポポが咲き乱れていていいなあ。この頃はタンポポも珍しくなりました。
話は変わりますが、公園の桜もだいぶ散り始めました。きょうの日曜日が最後のお花見チャンスでしたが、あいにくの冷たい雨。この公園が整備されてから50年以上になるので最初に植えられた桜はかなり古木になって、少しずつ植え替えが進んでいます。さくらは植え替えができるけれど、ここに住んで55年になる私は85歳になったからといって、植え替えはできず、見た目もなかみも、まぎれもなく85歳そのもの。公園の古木の桜が切られて、若木が植樹されるのを見ていると、なんとも複雑な気持ちになるわ。でもまあ、今のところは「ヘルパー」さんのお世話にならずに、なんとか暮らしているのを、ありがたく思いましょう。
2025年4月10日木曜日
一寸先は闇〜2025年4月10日(木)〜😡トランプに振り回される世界、情けない😡
2025年4月7日月曜日
気まぐれブログ〜あっという間に1週間過ぎた!!!信じられな〜い!!!
(*_*)(@_@)😦 もう、何が何だか、この前の投稿は、4月1日だったのに、なんで1週間も過ぎてしまったのかなあ、やっぱりかなりボケたとしか思えないですね。ボケついでに、トランプだのネタニヤフだのプーチンだのなんとかマスクだのイシバだのとは、しばらくお別れして、もう、花鳥風月に逃げ込みます。近くの公園の桜は満開!お花見客も満開!コチラのイライラも満開! 人はなぜ、桜が咲くと花を見ないで根元で宴会をするのかなあ。ちかくの都立公園では、仮設トイレとゴミ箱の設置をやめたので(これは英断!)流石に宴会のゴミは持ち帰りしたようですが、それにしても、小さな草花はずいぶん踏みつけられましたね。
桜の木の根元には、春の野草が色とりどりに咲いていたのに!ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、ハコベ、シロツメクサ、まだまだたくさんあるのに、みんな敷物の下でふみつぶされて。ホモサピエンスの傲慢さに小さな命は、悲しんでいるけれど、その声は聞こえないね。公園内の舗装通路から、桜を眺めて写真を撮ってそれでいいのになあ。敷物の上でバーベキュウセットを置いて飲み食いして、さすがにゴミは持ち帰っていたけれど、それでもほんとに「お花見」をしたのかな。毎年こんな嫌味をいう婆さんになった自分をあんまり好きじゃないけれど、でも、花見というと何か食べるというのはなあ。ま、嫌味はこのくらいで、 今日の我が家の小さな庭の桜以外のお花見を。 写真4枚、上の段左から右へ、下の段左から右へ、ドウダンツツジ(五分咲きかな)、シロバナ立浪草(春の野草なのに、去年の秋たくさん咲いたのでびっくり) 太陽ツツジ(亡夫が愛した花、今日、最初の1輪が開花)一人静か(大好きな野草)
2025年4月1日火曜日
気まぐれブログ〜2025年4月1日午前5時22分〜
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教わってもすぐに忘れて「どうしよう、動かないよ」とsosを出すことが多いワタクシですが、その都度懇切丁寧に教えてくれる「てっちゃん」です。感謝!感謝!


























