🌻 夫が逝ったとき64歳だった私は、秋には86歳になる半ボケばあちゃん。内科、歯科、眼科、フットケア(巻き爪治療)に通院、理髪店にいく(美容院ではなく「床屋さん」でヘアカット、顔剃りと顔マッサージ)、そして日常の必需品の買い物はほとんど徒歩圏内、歯科と眼科は、コミュニティバス「すぎ丸くん」(一回乗車100円)利用、スマホは持っているけれど、庭の写真を撮る以外に使わない(使い方を知らない)。こんな日常生活で、今では電車の乗り方(改札口を通る方法つまり切符の買い方)も忘れた。なんとかカードも持っていないし、コミュニティバスに乗るのも、いつも100円硬貨を握りしめていく。全く浦島太郎だね。
そんな私にとっての世の中と繋がる窓は、新聞とテレビ。新聞4種類、週刊誌1種類を宅配で。そして今回テレビを買い替えた。新しいテレビは「4K有機ELテレビ」という大型テレビ。私の指定席のカウチからテレビまでの距離は、約3メーター。画面は鮮明で綺麗!かなりの出費でしたが、若い頃夫婦で4回のヨーロッパ旅行(ロシア、当時はまだソ連だった、も含めて)、46都道府県全てに足を踏み入れた(列車での通過も含めて)国内旅行での出費に比べれば安いものです。ともかくこれから先何年生きるかわかりませんが、いながらにして世界と繋がることができるテレビを大きな鮮明な画面で見ることができる幸せを噛み締めています。(目が悪くなって「趣味」と言っていい読書が、思うにまかせないので、本はもっぱら「積ん読」。でもつい、これはと思う本があると買い込んでしまう〜悪い癖です😢 亡夫のものが大半ですが、私亡き後、この「蔵書」引き受けてくれる人がいるといいなあ。)話がそれました。要するに残り少ないであろう人生の楽しみが増えましたというお知らせ。すみません、つまらないお知らせでした。
話がまたまた変わって、アメリカトランプ政治、大学の自治にまで手をつけて、名だたる大学の研究費削除とか、留学生追い出しとか、もう手がつけられない。ホモサピエンスの黄昏と、プロテアでも何度も書きましたが、ほんとうにあまりにも堕ちる速度が早すぎ!なんとか早くトロンプが消えてくれないか。
ギンギアナム


