2023年8月2日水曜日

NO.938〜2023年8月2日(水)〜我が家の2階から見た日の出前の空〜

 🌻 8月2日4時44分の東の空。 今日の東京の日の出は、4時49分とのことなので、日の出5分前の東の空です。夏至(6月21日)の日の出は、4時25分だったので、ずいぶん遅くなったのですね。(時間は国立天文台暦計算室のサイトで見ました)            




2023年8月1日火曜日

NO.937〜2023年8月1日(火)その2〜新聞読み比べ〜

🌻8月1日の朝刊 <毎日><東京>1面見出しと社説タイトル🌻

 A   1面見出し                    * 毎日新聞

異次元緩和「全てやる」 日銀決定会合13年議事録 就任初回、黒田氏主導「ギャンブル」委員懸念 

国産ワクチン承認へ 第一三共 コロナ武漢株対応 厚労省

英語「話す」正答12% 学テ・中3 4技能で最低

NEWSLINE 自動車輸出、中国首位に なでしこ全勝1位通過15・22    

京王線殺傷懲役23年判決


*  東京新聞

防衛増税先送りも 国債発行は不可避 外為特会剰余金3・4兆円 22年度  暮らしに必要な政策財源不足か

今日は何の日 

今日の紙面(なでしこスペイン破り首位通過 京王線刺殺に懲役23年判決) 

用語解説(防衛費増額)

この平和いつまでも 平和の俳句戦後78年 「平和の俳句」1面に今月中掲載します

🌻(掲載句は、新聞を見てね)


 B   社説

*  毎日新聞

異次元緩和の議事録 予期された長期化の弊害

性犯罪歴の照会 子ども守る仕組み議論を


*  東京新聞

日銀の政策修正 物価抑制には力不足だ

最低賃金見直し 引き上げ定着させねば

NO.936〜2023年8月1日(火)〜2023年1月から7月の空の写真〜

庭の草花などと同じくらい、空の様子を眺めるのも好き。2023年8月の初めは今年の初日の出からの空の写真を掲載します。
 家の中から、あるいは庭から見た空です。
① 2023年1月1日 7時15分
  二階から見た
  初日の出 

⓶ 1月10日 日の出前の東の空






③ 2月9日18時17分 満月






④ 3月7日 13時32分 白雲の親子かな







⑤ 3月7日 18時32分 東の空の満月







⑥ 3月16日 5時32分 南の空の半月








⑦ 4月6日 19時15分 東の空の満月







⑧ 6月21日 5時2分 日の出前の東の空





⑨ 6月24日 19時24分 二階から見た夕空









⑩ 7月31日9時25分

見事なうろこ雲

うろこ雲は
秋の空と思っていたけれど、
7月末に
こんな素敵な
うろこ雲が見られるとは!!!





2023年7月31日月曜日

NO935.〜2023年7月31日(月)⓶〜新聞読み比べ〜

 🌻 2023年7月31日(月) 早くも7月が過ぎていく。7ヶ月間何をしていたのか。退屈する暇もなく時が過ぎていきます。毎日新聞、東京新聞1面記事と社説読み比べをしてみると、新聞社によって何をその日問題にすべきかが違っていて面白い。

今日7月31日(月)は以下のとおりです。

   A     1面見出し

* 毎日新聞

「死の灰」降下46州に 1946年世界初の核実験 米大学解析カナダ・メキシコにも

「人新世」指標 湖に到達か    

追随許さぬ本物の香り 土用丑の日(写真)

気候革命 鶏肉っぽい培養肉 本物と同価格「5年以内」


* 東京新聞

ニュースあなた発  朝の開所準備 業務と認めず  夏休みの学童保育で常態化  早めに出勤。職員の善意任せ  都内11区で「サービス残業」状態

関東続く酷暑 7月の都心、猛暑日最多12日  東京新聞の(相談コーナー)1覧表


 B  社説

* 毎日新聞

’23平和考 朝鮮戦争休戦70年 軍事衝突の愚かさ教訓に

* 東京新聞

憩いの土地は誰のもの 明治神宮外苑再開発


NO.934〜2023年7月31日(月)〜3年前の今頃は!〜

 🌻 3年前の今頃、すなわち2020年7月31日は、私は病院のベッドで「イタイ!イタイ!」と叫び続けていました!

 そうです、2020年7月29日深夜、2階の寝室で寝ていた私はトイレに起きて、用を済ませて、部屋に戻る時に寝室のドアは、廊下の右側なのに寝ぼけていて左側に一歩を踏み出しました。そこは階段でした。寝室に入るはずが、階段側に一歩を踏み出して、そのまま踊り場に一直線に転げ落ちたのです。それから、自分の身に何が起きたのかわからないままに、猛烈な痛さに、いざりながら1階居間の電話にたどりつき、救急車を呼びました。夜中の12時過ぎの救急車の音に、お隣から、若いご主人が飛び出してきて、私に連絡先を聞きました。何とか妹の住所氏名と電話を告げて、連絡を頼み、そのままほとんど気を失いました。

 病院に着くまでのことは全く覚えていません。イタイイタイ!とお水お水」!と叫び続けていたようです。即入院で以後、9月10日に退院するまで、80年の生涯ではじめての長期入院生活となりました。ということで、入院時にはすでに7月30日午前0時を過ぎていたので昨日7月30日は入院記念日です。そして、翌年、つまり2022年2月17日にブログを始めました。ブログを始めた経緯を第1回に書いたので、今日はそれを再掲します。

 

1. ブログ始めました〜2021年2月17日(水)

 2月17日、きょうは私より7歳も若い友人の一周忌。

 去年知らせを受けたとき、あまりのことに腰が立たなくなってしまいました。闘病の知らせもなく、普段通りメールをしたその返信が、お連れ合いからの彼女の死の知らせでした。50年も前、同じ職場で出会い、それからずっと友情を育んできた友の死は本当にショックでした。

 その衝撃が冷めやらぬ7月末、そのひとつき前に亡夫の17回忌を無事に終え、16年間無事に一人暮らしをしてきたなあと思った矢先、私は80年の生涯で初めての大怪我をし(怪我をしたのは7月29日深夜で」入院は30日午前0時過ぎ)コロナ禍の中で40日余りの入院生活を経験しました。

 11月26日に81歳の誕生日を迎え、友人の死や自分の闘病生活などを思い、残る日々「言いたいこと言わねばならぬこと(桐生悠々の言葉)」を言うためにブログを始めることにしました。機械には全く弱く、パソコンを使いこなすことなどできない相談だと思っていましたが、娘の連れ合いが懇切丁寧に教えてくれて、なんとかやってみることにしました。

 できれば友人たちとあれこれ話し合いたいと思いますが、コロナ禍の現在それも叶わず、電話やメールを頻繁にというのも迷惑だし、ブログならば、友人たちの都合の良いときに覗いてもらえるのではないかと思ったのです。

 日常のあれこれを書き連ねることになりますから、ブログ名は「ばあちゃんのひとりごと」としました。毎日更新は無理ですが、1週間も更新されなかったら、何か異変がと思って親族(娘や妹)に問い合わせてくださいね。

 冒頭の写真は今日2月17日に庭の隅に咲いた水仙です。友人の命日に墓前に供えたつもりで掲げました。(2021年2月17日水曜日)

🌻 3日目にブログの名前を変えました。「ばあちゃんのひとりごと」という名前を「一寸先は闇」に変えました。その理由については、2021年2月19日ブログNo.3に書きました。🌻


2023年7月30日日曜日

NO.933〜2023年7月30日(日)〜7月30日(日)朝刊新聞読み比べ〜

  A   1面見出し

* 毎日新聞

🌻 日曜日のためか、いつもとはかなり違う紙面です。

ラグビー「生きる地」のため  迫るNZ出身ディアンズ選手 19歳で日本代表に

ワグネル反乱1カ月 ベラルーシで活動再開か  周辺国 強まる警戒感


* 東京新聞

都内コロナ「1日8000人規模」推計

感染時割増加 エンデミックか 

高齢者感染増 病院パンク受信断念も

4年ぶり返り咲き 隅田川花火大会

池江世界水泳で7位入賞 サンデー東京けいざい 暮らしのヒント読者から

以下は2面の記事だが、私(🌻)としては、重要な問題と思うので、書いておく。会見での首相への質問に対して、出席各社への指名に大きな偏りがあるということだ。政権発足以来官邸の記者会見室での首相単独会見を21回行ったという。常勤の19社の中で指名が最も多かったのは産経新聞の13回、最も少なかったのは、東京新聞、中日新聞、TBSの4回。この問題は19社すべてが取り上げるべきだと思う。今日の東京新聞2面記事は必読と思う。 

 B   社説

* 毎日新聞 

最低賃金初の1000円超に 暮らしの安定には不十分

中国の水産物輸入規制 処理水対応は科学重視で

* 東京新聞

週の初めに考える 後で閉められるのか

この表題は、何のことかよくわからないと思いますので、社説の最後の部分を書き写しておきます。「私たちは今、何が起こるかわからない世界に通じる扉の前に立っている、と感じています。いったん人間の制御を超えるAIを生み出してしまえば、きっと、後戻りはきかない。人間に不都合だからといって「スイッチを切る」ことなどできないでしょう。あのAI研究者らの声明を読んだ時、真っ先に頭に浮かんだのは<後で閉められない扉は開けるな>というペルシャの諺(ことわざ)でした。十分な準備がないまま本当にその扉を開けるのか、よくよく考えてみるべき時です。

🌻 本当にこの社説の通りだと思う。何らかの形で今日の東京新聞の社説全文をお読みになることをお勧めします。AI 万能社会になって、人間(ホモサピエンス)の人間らしさ(考え、感じ、想像し、創造することなど)は、ますます劣化し、人間であることの意味さえ無くしてしまうのではないか。最近最も痛切に思っていることを、今日の東京新聞の社説は語ってくれました。


2023年7月29日土曜日

NO.932〜2023年7月29日(土)〜〜毎日、東京1面見出し、社説タイトル比べ〜

 A  1面見出し 

* 毎日新聞

日銀金融緩和策修正 長期金利上限1%許容

最低賃金全国平均1002円 物価高考慮41円引き上げ 審議会

ビッグモーター立ち入り 修理不正疑い 国交省、全国34カ所 損保7社に報告命令 金融庁方針 自動車保険取引

* 東京新聞

関電 国内最古の高浜1号機再稼働 老朽原発運転綱渡り 使用済み核燃料置き場不足深刻 

最低賃金1002円に 23年度 過去最高41円上げ 厚労審議会

物価高抑制効果は限定的 日銀が金利上昇容認 暮らしはどうなる?

10年国債の利回りの推移(🌻グラフあり)

🌻 毎日は、トップ記事が日銀金融緩和策修正で

  東京は、トップに関電国内最古の高浜1号機再稼働をもってきた。

  新聞社の編集方針がわかるね。


B  社説

* 毎日新聞

植田日銀初の制作修正 緩和の弊害是正を確実に

来年度予算の要求基準 形骸化が放漫財政を助長

* 東京新聞

殺傷力ある武器 輸出解禁を急ぐ危うさ

ぎろんの森 支持率低下が示す政治不信


🌻 毎日、テレビや新聞で世の中の現状を知るのが嫌になる程いい話はありませんが、救いは大谷翔平の活躍。子どものころから野球大好きだった私。王(アンチ巨人だったけれ王は例外)のファン、チームとしては広島とヤクルトが好きだった)