2025年12月30日火曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇、2025年12月28日、そして30日いよいよ明日は大晦日〜

 

庭掃除の後はパソコン麻雀。2025年12月28日の麻雀は、第1ゲームから調子が良い。

今年はこの麻雀ソフトでよく遊んだ。相手が人間じゃないから気楽。今年も後3日を残すのみ。一人暮らしで個人的には大きな変化はなかったけれど、国内国外、ホモサピエンス社会は、いろいろな出来事があった。しかも、良い話はなく、腹立たしいことが多かった。世界のいわゆる「指導者」、それぞれの国のリーダーたちは、ますます劣化していくようだ。やっぱり、ホモサピエンス社会全体に賞味期限キレが近づいてきたのかも。ホモサピエンス亡き後は、一体どんなイキモノがこの地球という星の支配者になるのかな。恐竜が蘇ったりするのかな。あるいは他の星から地球征服者が来るのかな。100年後の地球を見てみたいな。ここまで書いて、寝てしまいました(😢)


ここからは、12月30日(火)の夕方、5時過ぎに書きました。
12月の16日に蕾を見つけた水仙。
25日に最初の1輪が開花、今日、30日には2輪目が咲きました。本当に健気だなあと感心します。肥料などやったこともなく、毎年、咲いた後は、ほったらかしなのに、よく咲き続けてくれる。ありがとう!

今年も後1日、大晦日を残すのみ。過ぎてしまえば、本当に時の経つのは早いなあと思います。

午後、娘がお正月を迎えるお花を持ってきてくれました。素敵です!!!
❤️亡夫の写真と一緒に❤️      (亡くなる半年前2004年1月7日、喜寿77歳の誕生日、娘手作りのバースデイケーキと一緒に撮った写真です。すでに病気療養中ではありましたが、半年後に千の風になってしまうなんてとても信じられない元気な笑顔です。)

2025年12月25日木曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年12月25日(木)

🌻  恥晒しの2025年12月25日!しかしこれが私の本当の姿🙇)

🌻 朝令暮改、まったくどうしてこんなに落ち着かないのか。ブログというものを始めてから今までに、何度閉店、再開店を繰り返したか。一応、公開はしていても多分読者は友人家族などごく少数だからと、甘えて、全く文字通り「気まぐれ」いい加減なことの繰り返しでした。ほんとにすみません。今後は「宣言」はしません。本当の本当に、気まぐれでなく「おしまい」というときには、きちんとお知らせします。その時がいつくるかわかりませんが、86歳という歳を思えば、そんなに先のことではないと思います。それまでは、時々覗いていただければありがたいと思います。きょうは、2024年の最終回に、何を書いていたのかと思って取り出してみました24年(つまり去年です)は、12月27日「本当にこれで店じまいです」と書いています。

🌻 気まぐれブログ〜2024年12月27日(金)本当にこれで店じまいです(笑)

 😂 出たり引っ込んだり、また出たり、全くなんともお恥ずかしい次第でしたが、本日2024年12月27日(金)、ほんとうに店じまいといたします。長いことお付き合いくださいましてありがとうございました!なお、店舗(ブログアドレス)はそのまま残しますので、お近くのお越しの節は、どうぞブログアドレスを押してみてくださいませ。ボケ店主の居眠り姿が見えるかもしれません(😅)

 このなんとも腹立たしいホモサピエンス社会に、正面切って異議申し立てをする胆力がなくなった今、年寄りの愚痴をごちゃごちゃ書き連ねるのは自分への裏切りですね。が、正直言ってもう、どうにでもなれという感じ。

 ネタニヤフ、プーチン、トランプ、習近平、名前も出てこないフランス、ドイツ、イギリスのリーダー、日本国の総理大臣様、どうぞお好きなように。

 まわりには、私よりずっと年長で、私なんかとは比較にならない厳しい人生を送ってこられ、現在も世の悪にしっかりはっきり物申しておられる方もいらっしゃいます。それなのに、その方々より年少の私が「一抜けた!」とばかりにペンを折るのは、恥ずかしく、申し訳なく思います。しかし、自分に嘘はつけません。10年前の私なら、たとえ一人になっても言いたいことは言うと意気込んでいましたが、今や「花鳥風月」に逃げ込む日々となりました。お恥ずかしい次第です。とまあ、宣言と謝罪をしています。そして、

2025年1月26日日曜日<ブログ「一寸先は闇」>又もお出まし             〜まったくみっともない話ね!〜🌻 「一寸先は闇」人生85年を過ぎて、われながら「気まぐれ人間」だと、嫌気がさしました。ブログ閉店と言った途端に、本当に心配してくださる友人たちに対して、きちんと誠実に対応しなくてはいけない、やっぱり、元気にしていますというお便りがわりに「ブログ」は続けようと反省しました。

ということになって、本日2025年12月25日(木)朝(現在午前5時を回りました)「気まぐれブログ〜一寸先は闇〜」を書いているというわけ。今後は、宣言はしないことにします。本当に体調不良など、お知らせすべき状態になったときにはきちんとご挨拶します。それまでは、本当に気まぐれの「婆さんブログ」にお付き合いいただければありがたいと思います。今年は31日に大晦日のご挨拶ができるといいなあなどと思っています。

2025年12月23日火曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年12月23日(火)クリスマスカードと高原野菜

 

 冬至が過ぎればあっという間に大晦日、新年と続き、暇なくせになんともおちつかない日々です。数十年来の友人からの、クリスマスカードです。サンタさんが窓の外を眺めて「さあ、出かけようか、星の瞬く雪の中を」と言っています。しゃれたクリスマスカードです

  この友人はこの前11月26日の、私の誕生日にバースデイカードを送ってくれた人です。私からは、バースデイカードもクリスマスカードも送ってないのに、申し訳ありません。

30代、今から半世紀も前に、職場で出会って、それ以来の友人。もう、何年も会っていないのですが、こんな素敵なプレゼントを贈ってくれる。ありがたいやら、申し訳ないやら。




🌻 信州の農家の友人から自家製の贈り物〜小学校4年生の時であって以来の親友。彼女はお連れ合いと共に、結婚以来ずっと高原野菜の生産に励んでいます。写真の特大白菜は1・5キログラム、りんごは450グラムあります。毎年、新鮮な野菜を送ってもらうありがたさ。





2025年12月21日日曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年12月21日(日)明日は冬至

明日は冬至なので、冬至のブログにしようかなと思ったけれど、忘れんぼばあちゃんは、気が付いたら冬至はすぎちゃったということになりそうなので冬至1日前にお出まし。

季節はきちんとめぐってくるけれど、ホモサピエンス社会は、どうしようもないですね。女性初の総理大臣なんてもてはやしたやつは責任取れって言いたいわ。人生最後にどうしようもないダメ首相を見るとは、情けないというかなんというか。女の端くれとして、高市には1日も早く引っ込んでもらいたい。サッチャーも怒っているかも。もっとも、なみいる男たちの中にだって、これぞ我が国の首相だと胸を張って言える人物がいるとも思えないけれど。

水仙の蕾が二つになって、もう一つも膨らみかけていますね。
白バナ立浪草は返り咲き。本来の開花時期は
4月。下の写真は今年の4月19日の姿。







2025年12月16日火曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年12月16日(火)水仙

2025年12月16日(火)、朝の庭で水仙の蕾を見つけました。
去年の12月の庭のアルバムには、水仙の蕾は見当たらず、水仙の蕾を見つけたのは、今年になってから、つまり2025年の2月18日に初めて水仙の蕾が載っています。同じ日に福寿草の開花も載っています。今年はまだ、福寿草の花芽は見当たりません。来年2月になったら、福寿草のかわいい花を見ることができるかしら。
「年々歳々花あい似たり」と言いますが、それでも年毎に、少しずつ違う顔を見せます。パソコンのアルバムは、比べて見るのにとっても便利。それもこれも パソコンの先生てっちゃん(娘の連れ合いです。亡き夫が娘はいい男をつかまえたと、変な言い方で、彼を気に入っていました)のおかげ。
 


 



 


 

2025年12月12日金曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年12月12日(金)気がついたら3日お休みでした!〜

 🌻 早くも今日は12月12日(金)9日10日11日と3日も休んでしまったとは、やっぱりかなり「ボケ婆さん」進んでいますね。困ったことです!日常生活の細々したことも同様に忘れることばかり。大丈夫かなナオコさん!後10日後、12月22日が冬至ですね。冬至を過ぎると、少しずつ日照時間が長くなるということですから、現在は「冬至十日まえ」といって、最も日の短い10日間の始まりということですね。その冬至十日前の始まりの今朝 12月12日の空をパチリ。風は冷たかったけれど、よく晴れて気持ちの良い朝でした。玄関前から見た日の出(AM7:24:19)


🌻 上の写真から1分31秒後、つまり
AM7:25:50の玄関内部の写真です。

我が家1番のご自慢のゲルニカが1番上に。これは実際にゲルニカに行って購入。ゲルニカの下に並んでいる額縁の左側は、フィレンツエ(サンマルコ修道院)で見た「受胎告知(ベアト・アンジェリコ作)」右側の窓際には、誕生日プレゼントのカード(表さん、和子ちゃん)など。下の小テーブルには、娘からの花束と親友からの白いシクラメンの鉢、額縁の絵は、昔の同僚の作品。パステル画。
              藤村の詩「千曲川旅情の歌」の一節を板に彫ったものが左側に。50年ほど前のこと、この家を新築した時に信州の親戚からプレゼントされました。

2025年12月8日月曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年12月8日(月)「84年前、日本は太平洋戦争に突き進んだ!」

 🌻 このブログの作者「プロテアリリコ」ばあちゃんは、11月26日に86歳となり、心身ともにかなり衰えてきました。でも、12月8日という日は決して忘れません!歴史を塗り替えることはできませんが、もし84年前の「真珠湾攻撃」がなかったとしたら、地球の歴史そしてリリコばあちゃんの人生も大きく変わっていたことでしょうね。後何年この地球で生きていくのかわかりませんが、願わくば、爆撃でなく、我が命の尽きることで、地上からおさらばしたいものです。

1939年12月8日

日本軍がハワイ真珠湾攻撃、米英に宣戦布告 

太平洋戦争  第二次世界大戦

そして

1945年8月15日

日本敗戦

玉音放送                 

8月15日は、日本が第二次世界大戦で降伏し、昭和天皇がラジオ放送で国民に敗戦を告げた日

この日、東京高田馬場で古本屋を営んでいた我が家(父母と私を含めた5人の子どもたち)は、父の故郷信州に疎開していた。記憶は定かではないが、雑音混じりのラジオからお昼のニュースが流れ、日本が世界を相手に戦っていた戦争に負けて、戦争が終わったことを告げた。それを聞いた長兄が、大声で何かを叫び、裸足で庭に飛び出し、狂喜乱舞した姿をおぼろげながら覚えている。戦争に負けたのを狂喜乱舞して喜ぶとは、当時5歳の私には何が何だかわからなかったが、東京大学の学生だった長兄は、9月には、「学徒動員」で兵役に就かなければならなかったのだ。8月15日の終戦(敗戦)は、兄にとっては強制的に兵隊にならずにすんだ!喜びの日だったのだ。大声で何か叫びながら庭に飛び出して行ったまさに「狂喜乱舞」した兄の姿を、朧げに覚えている。その兄も今は千の風。人間誰でもいつかは千の風になるのだけれど、戦争で命を落とすほど理不尽なことはない。あのときの兄の文字通り「狂喜乱舞」した姿を思い出すたびに、あの日から80年後の現在、もしかしたら、現在の日本が、憲法9条の誓いを破って、「戦争」に突き進むのではないかという「悪夢」に恐れ慄く2025年12月8日の夜です。


2025年12月4日木曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年12月4日(木)中村哲医師のご命日です(2019年12月4日!虐殺された日です💢!!!)

       
   🙏 きょう、12月4日は、中村 哲 医師のご命日。
     2019年12月4日のことでした。
詳しいことはみなさんご存知と思いますので、ここには書きませんが、本当に言葉にならない、あまりにも酷い事件でした。まさに虐殺です。当時の日本政府の扱いのあまりのひどさに怒り狂ったことを思い出します。上の写真は、我が家にある中村哲医師関係の本です。書棚から取り出して、居間のテーブルに並べました。2025年12月4日のアフガニスタンはどうなっているのでしょう。最近の様子はほとんど日本のニュースでは、取り上げられないようですが。
 
 ただいま、12月4日午後5時51分を過ぎました。ポストを見たら東京新聞夕刊が届いていました。その7面に中村哲医師に関する5段抜きの大きな記事が載っています!見出しを抜書きしておきます。
中村医師死去6年
活動の「原点」15年ぶり再開
ハンセン病診療拠点
写真が2枚載っています.

😢 最近の私は、心身ともに元気をなくしています。身体的には、特に病気だとか怪我だとかそんなことはないのですが、精神的にあまり元気はつらつとはいきません。86歳の誕生日を過ぎて、それまでと変化があるわけではありませんが、やっぱり世の中の様子があまりにも暗く、どうしようもない有様なのが、元気溌剌になれない原因かしらね。でも、自然界は人間たちのひどい有様には関係なく、美しい姿を見せてくれます。

  庭の一部を切り取った写真ですが、岩山の紅葉に見えるでしょ。
  え〜!それはちょっと無理じゃないの!?


 

2025年12月1日月曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年12月1日(月)今年も残すところ一月ですね」〜

💐11月26日、86歳の誕生日も無事に過ぎました。娘一家、友人たち、妹一家、この歳になって、たくさんの方から、お祝いの言葉や、心のこもったプレゼントを
いただける幸せを噛み締めています。ほんとうにありがとうございます。
 これからの日々を1日も長く元気に過ごすことが、皆さんへのご恩返しでしょう。  日々気をつけて元気に過ごしたいと思います。
 昨日は、好天に誘われて近くの「善福寺川緑地公園」の晩秋の様子をカメラに納めました。2階の窓から見えるところにこんな広大な緑地公園がある幸せを思います。



 



























2025年11月27日木曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月27日(木)86歳と1日


恵子さんがメールで送ってくれた富士山!朝な夕な富士山を眺められるなんて、素晴らしいね!羨ましい!!!山国の信州、佐久の小海で5歳から18歳まで過ごした私。その後は、大学生の時は夏休みに帰郷、教員となり結婚してからは、年に何度か帰郷したけれど、両親が亡き後は、ほとんどご無沙汰。このところ20年近く帰郷はしてない。というのも、親兄弟の誰も故郷の家に住んでいないから。昔の藁葺き屋根の家は取り壊し次兄があたらしい家を建てたけれど、その家に常時住んでいる人はいない。次兄や甥が時々出かけるらしいが、私はもう何年も帰郷はしていない。親友恵子さんは杉並から同じ東京都でも朝な夕なに富士を眺めることができるところに転居して、こんな素晴らしい写真を送ってくれます。長年、杉並で暮らしていたのだから、歳をとってからの転居は大変でしょうが、その大変さを補ってくれるのが、こんな素晴らしい富士の姿でしょう。恵子さんありがとう!


気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月26日(水)〜86歳の記録その3「友あり遠方より・・・」

🌻2025年11月26日(水)86歳の記録その3


前号で、若い頃の教員の仲間で今も親友の智恵さんと教え子(好きな言い方ではないのですが。いい表現はないかしらね。)から「ハッピーバースデイ」の便りが届きました。と書きましたが、まず、この折りたたみ式の花束というより鉢植えかな!から。20代の私が3年生の和子ちゃんに初めてあってから、半世紀以上の時が流れました。
紙で作られた鉢植えのバラ!世間知らずになってしまった引きこもりばあちゃんにとっては、目の覚めるような新製品!

和子ちゃんありがとう!!!


和子ちゃんの担任をしていた小学校での教員の仲間で、今も親友の智恵さんからのプレゼント。毎年届くバースデイプレゼントですが、そのつど新しい趣向のプレゼント!すっかり引きこもりで世間知らずになっている私には、カズちゃんのカードも智恵さんからのカードも新鮮!色々なカードがあるんですね!!!









そしてお昼過ぎ、これまた超珍しい豪華なプレゼントが!!!
「白いシクラメン!」86年生きてきて初めてお目にかかったわ!!!
この鉢を抱えてきてくれた恵子さんは、上に書いた和子ちゃんや智恵さんと出会った職場(杉並区内の小学校)で、同僚だった人。初めてあった時から、お互いの人生には山あり谷ありでしたが、半世紀以上の時を親友として過ごしています。ずっと同じ区内で、自転車で行き来できるご近所さんでしたが、現在は、電車とバスを乗り継いでのところになっています。それなのに、こんなすばらしいシクラメンの鉢を抱いてきてくれるなんて!
感謝感激!

徒歩で行ける距離の中に閉じこもって暮らしているこの頃ですが、若い頃から現在まで」本当にさまざまな人に支えられて生きてきたことを実感する日々です。徒歩15分以内にある内科小児科のお医者さんもありがたい存在!!!2週間に一度伺って血圧測定など健康状態を診ていただいてます。ちょっとした体の変調などもお話しして、すっかり頼り切っています。おかげさまで、一人暮らしも安心です。経済的にも健康的にも特に心配はなく、家族親族友人、ご近所の人々に恵まれ、こんなありがたいことはありません。21年前に「千の風」になった夫も、安心して毎朝我が家の上を吹き渡っていることでしょう。


2025年11月26日水曜日

2025年11月26日(水)気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月26日(水)〜86歳の記録その2〜午前3時27分〜午前5時すぎ

 🌻 2025年11月26日(水)午前3時27分〜目が覚めたので玄関先に出て空を見上げました。真っ暗な快晴の空に、たくさんの星が輝いていました。真上にオリオン座、となりにシリウス、木星、ふるさと信州ならばスバルも見えたのに、千恵子じゃなけれど、杉並の空は明るすぎて木星やシリウスも目を凝らしてやっと。周囲の家々も午前3時過ぎなのに窓に灯りが映っていて、両手で目の周りを隠して見上げるので疲れる、なんて贅沢言っています。でも、物音ひとつしない道路で、快晴の空を見上げている白髪頭の婆さんを誰かがどこかでみたら「おバケが出たあ!」なんてひっくり返るかも(😅)。と思いながら引っ込んで、パソコンに向かっているというわけです。昨日に続き86歳の記録その2です。

 白髪のばあちゃんは、大日本帝国軍がハワイ真珠湾を攻撃して勃発した太平洋戦争直前の1939年11月26日、東京、高田馬場で生まれました。そして、東京大空襲後、もはや高田馬場も危ないということで、父の故郷信州佐久の小海村(国鉄小海線の小海です。高原列車で有名になった小海線も、現在廃線計画真っ最中!😢)に疎開して1945年8月15日を迎え、高校卒業まで暮らしました。45年10月8日生まれの、きょうだいの末っ子(女)が、先日80歳を迎え、ゆかりの人々が集まってお祝いをしました。話がずれました。私に戻ります。

 24日のブログに娘からのプレゼントについて書きましたが、本当にありがたいことに、きのう11月25日には、信州の友人から信州リンゴが届き、さらに、若い頃の教員の仲間で今も親友の智恵さんと教え子(好きな言い方ではないのですが。いい表現はないかしらね。)から「ハッピーバースデイ」の便りが届きました。86歳の独居老人(そろそろホーム入りかな)の誕生日がこんなすばらしい,あたたかいプレゼントに囲まれるなんて、幸せすぎて言葉になりません。毎日通ってきてくれる妹やその家族、若かりし頃、同じ職場で働き、今も家族ぐるみの友情で結ばれているけいこさんさっちゃんありがとうございます。お名前はあげませんが、ご近所の方々や内科や眼科や歯科の先生方、夫の存命中から毎月お世話になっている理髪店のご夫妻、さらに、結婚以来のお付き合いのお茶屋さん、近くのコンビニの同い年のマダム、数えきれないたくさんの人々に囲まれて、86歳の誕生日を迎えられるなんて、言葉にならない幸せです。みなさま本当にありがとうございます。これからの日々は、今までにましてお世話になることが増えると思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。(ここまで書いてきて、今、午前5時を回りました。色々書きたいことがあるのですが、ちょっと一休みします。では、後ほどまた。

2025年11月24日月曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月24日(月)〜86歳の記録その1〜

🌻 還暦(60)古希(70)、 喜寿(77)、 傘寿(80) 米寿(88)、 卒寿(90)、     白寿(99)、 紀寿(100)
というそうです。    先日私の6人きょうだいの末の子(妹)が傘寿を迎え、6人きょうだいで、残っている3人次兄(88歳)と私(85歳)と末っ子の妹(傘寿)とその家族が集まって、妹の傘寿を祝いました。私自身は、あと2日で86歳。
昨日は、娘がケーキと豪華な花束を持ってきてくれました。娘というのは21年前に先だった彼の先妻との間の子ですが、私は彼との間に子どもは持たず、結婚以来ずっと、彼の先妻との間の子どもを我が子と思って暮らしてきました。娘とその連れ合い、彼らの子どもたち(娘二人です。二人とも大学卒業後、東京都と千葉県の公務員として働いています。私との関係はおばあちゃんと孫娘ですね)は、私に本当によくしてくれます。ありがたいことです。
ところで、86歳誕生日のこの報告は実際の誕生日まで待とうかなと思いましたが、年寄りの身の上にはいつ、何が起きるかわかりませんから、元気な今日のうちに報告をします。この写真の花束の中心は「プロテア」以前私が「プロテア」という題名の「ひとり新聞」を発行していて、新聞の後は、パソコンで「ブログプロテア」を発行。そのあと現在の「気まぐれブログ〜一寸先は闇〜」になったというわけです。とにかく私という人は、気まぐれで、移り気で、困ったちゃんなんですよ。でも、22歳で出会って、30歳の時に結婚して、彼が77歳私64歳の時に、彼に先立たれるまで出会いから42年、共に人生を歩みました。
 冒頭の写真は娘が持ってきてくれた「誕生祝いの花束」。真ん中にあるのが「プロテア」
 このブログに目を通してくださる皆様のご健康とお幸せを祈りつつ。
(2025年11月24日)17時 

          <花束の写真拡大版です>




2025年11月21日金曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月21日(金)〜

🌻 25年11月21日(金)🌻

 2週間に一度、徒歩10分ほどの内科のドクターに通って血圧を測ってもらい、お腹の薬(消化、お通じを助ける)と喉の薬(漢方)、そしてトローチを処方してもらう。血圧は下70から上110の間で、体温はいつも36度〜36度5分ということで、問題なし。私の弱点は目が悪い、歯が悪い。頭も悪いかどうかは、本人としてはなんとも言えないけれど、最初の女性首相なんてもてはやされているどこかの誰かさんのような「バカな発言」はしないと思うよ。彼女の浅はかな発言のために、隣国との戦争一歩手前の状態だ。全く腹に据えかねるね。そんな首相を「支持する」なんていう有権者は彼女の何を支持するのかね。 

 内科的体調には問題なしと信頼しているドクターに褒められたけれど、帰りに、そのちょっと先のミニ食品スーパーで買い物をしたら、ついついあれこれ買ってしまって、帰宅して測ったら6・2キロもあった。たとえ10分でも6・2キロを下げて歩くのはかなりきつい。     でも、日後に満86歳になるばあちゃんとしては、立派だよ!と自画自賛(😅)


🌻  パソコン麻雀は、息抜き、頭の体操にはもってこいです。息抜きというのはへんだ、
1年中、365日息抜き生活だからね。 😆

       



2025年11月20日木曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月20日(木)秋も終わり1?かな

 🌻 あと10日で11月も過ぎて行く、2025年も12月ひと月を残すのみ。宇宙はきちんと時を刻み、太陽も月も星々も正確に動いて行くけれど、ホモサピエンスの動きは、何が何だかわからない、特に最近の我が日本国の政治家たちは、中でも政権与党の自民党とその党首の言動は、一体何を考えているやら。そんなわけのわからない政府の支持率は結構な数字らしい。とにかく初の女性首相いう冠を頭に乗せた人の言動は、まったくもってどうしようもないね。トランプに寄り添って気持ち悪い笑顔を振り撒くなんて「いい加減にしろよ!」と目を背けたくなる光景だ。恥ずかしいというより、悍ましい。案の定、軽率な言動がとんでもない結果を生んでいる。中国の対応に対してどう始末をつけるのかな。日本国民の端くれとして、呆れるばかり。

ホモサピエンス社会のどさくさはもう放っておくとして、いよいよ我が庭の風景も秋の終わり、寂しい限りと思ってスマホ片手に庭に出てみたら「シロバナ立浪草」がたくさん咲いていた!「返り咲き」だけれど、今まで気がつかなかった。今年初めて「シロバナ立浪草」が返り咲きをするのを知った。とはいえ、私が気づかなかっただけかも。本当に見ているようで、気がつかにことって、色々あるのね。物言わぬ植物たちは「私たちは、一生懸命生きているのに、人間様たちは、気づかないのね。」と言っているかも。返り咲きという現象は、なぜ起きるのかしら。いずれにしても、春の庭を美しく彩る「シロバナ立浪草」が11月末に咲くなんて、50年もここに住みながら初めて気がつきました。きっと今までも咲いていたのに、私が気づかなかっただけなのでしょうね。それはさておき、今現在の庭の主役は「ゆずの実」日ごとに黄色が増して美味しそうなゆずの実」。大晦日の柚子湯まで保つかなあ。人間界の特に世界の政治家たち(なかでも高市なんとか)のどうしようもない有様は、視界の外に置いて、健気な庭の植物たちを眺めつつ正気を保ちましょう。



シロバナ立浪草

ユズ

紫式部のラストシーン



2025年11月18日火曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月18日(火)〜せっちゃんメール〜

 💌 せっちゃんメールより 💌

月刊で、この地域の、情報誌が、新聞と、共に、来る。

 秋祭りが、済んだ、神社で、この周辺で、先の大戦で、亡くなった若者32名の、戦没者慰霊祭が行われたとのこと。鶴川村能ヶ谷100戸あまりから99名が戦地に赴き32名戦死。この神社には、平和の記念碑があるという。

 ここは、多摩丘陵の、端、大戦当時は、小さな村だったのですが、今は、町田市鶴川となり、田んぼは数カ所となっています。

 私たちは、祖国を平和な国にしていかなくてはいけない。今の、平和は、20代で、夢を、閉ざされた青年たちの、苦労の上にあることを忘れてはいけない、と。(11月16日)

 

    
      🌻 いつまでも忘れずにいる地域の人たち。いいお話。


     なおちゃんのスナップは11月17日(月)朝5時55分の東の空。           
        電信柱の左上に白い月影が。月齢26日かな。


          

 

2025年11月14日金曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月14日(金)〜


  
  せっちゃんから、秋の便り(写真)が、続いて届きました。

「欅の勇姿」というタイトルの写真です。まったく「勇姿」という言葉がぴったりね!

 1本の欅の大木が、こんなに見事に、七色の紅葉を見せてくれる、形容し難い美しさ、見事さ!

 カメラマン(せっちゃんでしょうね!)の腕も、ブラボー!!!

 せっちゃんとなおちゃん二人の80代半ばのばあちゃんカメラマンが、腕を競っているみたい。今のところ、せっちゃんに軍配上がってるなあ。


                  
              

2025年11月12日水曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月12日(水)〜

 2025年11月12日午前6時55分。我が家の2階から、日の出をパチリ。我が家は、築50年の古い家ですが、2階から、都立善福寺川緑地公園の森の向こうからの日の出を1年中観察できるのが取り柄です。周りは私道なので静か。交通の便は悪くないし、日常の買い物、内科のお医者さん、床屋さん、郵便局、警察の派出所はほとんど徒歩15分くらいのところで間に合うし、いいところに住んでいるなあと、ここに家を建てた亡夫に感謝!
ところで、今年の冬至は12月22日
冬至を過ぎると少しずつ日が長くなります。






ドウダンツツジの紅葉 (我が家の秋のラストシーン)
                                                


























             

2025年11月9日日曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月9日(日)〜

我が家で、秋を楽しむ(大学時代からの親友せっちゃんの便り)


もう、旅をする、体力、気力が無いけれど、家の、周りの、秋で、十分。ヤマボウシの、葉も、残り少なく、紅葉、毎朝、夕、落ち葉掃きが、日課でした。隣の家の柿、ピラカンサ、向かいの家の、はなみずきも、秋 いっぱい!
 ところで、トランプ爺さんの、支持率低下続く、ニューヨークなどの市長選挙で、民主党完勝!ふつう、爺さんにもなれば、長い人生の、智恵、思慮分別があるべきなのに、若者顔負けの、はちゃめちゃ乱行。若者の皆様、ゴメンなさい(^_-)ね!
 いまブラジルで、地球温暖化対策会議。これアメリカトランプ、脱退ね。
 世界一、温暖化の、原因造っているのに。
 世界中の、智恵、思慮分別が、じりじりと、勝利しますように!
 なおちゃん、元気出そうね! 
                 
 🌻 日本も1日も早く、ダメ女の代表が姿を消しますように。現在の国会議員の中にも首相にしたい女がいると思うよ。ダメ女が持っているバッグや文房具を買って喜んでいるどこかのだれかさんたちが一刻も早く目を醒ましますように!今まで女性首相が誕生しなかったことを恥じることもなく、大騒ぎしているマスコミも目を覚ましますように!女であろうと男であろうといいものはいい、ダメなものはダメなんです!さらに言えば、今まで女首相が登場しなかったのは、女よりも男たちに責任ありと86歳寸前の白髪頭ボケ婆さんは思いますがね、いかがでしょう?

2025年11月5日水曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月5日(水)〜

 🌻 まあ、全く呆れてものが言えないといいながら、ものを言うのですが、何をそんなに呆れたかと言うと、昼間のテレビのどこかのチャンネルのニュース番組で「高市首相の持ち物〜バッグや文具など〜が女性の間で話題になって、首相と同じものが売れている」と言うようなことを言っていた。全く呆れ返る。長年男性首相だった我が国で、首相が交代した際、彼の持ち物やスタイルなどが話題になったか。高市首相が、どんなバッグを持ち、どんな文具を使っていたって、そんなことと、首相としての人格、才能、政治力などなどとは全く関係のないこと。ニュースメディアの感覚に呆れ返る。女性首相だから、どんなバッグを持っているか、どんな色の文具を持っているかなどということを話題にするのか。そんなことと首相の実力とは関係ない。昼間のニュース番組は、女性の視聴者が多いのかもしれないが、首相の持ち物を話題にするなど、女性を馬鹿にしているのか。高市首相が何を着ようと、どんなバッグを持ち、文具を使おうと、首相としての力量とは関係ないのだ。今まで長い長い間、男性首相だったわけだが、彼らの持ち物が話題になったり、同じものを持つ男性が増えたりなどしたことがあったか。首相と同じバッグを持って喜ぶほど、日本の女性たちは、それほど程度が低いのか。どんなバッグを持とうと、どんな文具を使おうと、首相の力量とは無関係だ!!!首相と同じようなバッグや文具を買って喜ぶような女性がいて、そんなことが昼のニュース番組で取り上げられるような、そんな日本は、情けないとしか言いようがない。

2025年11月3日月曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年11月3日(月)〜

 🌻 今までも、自分以外の人に読んでもらえる内容ではなかったけれど、これから書くことは、公開はしますが、全くの独り言です。

 暇で、何もしていないのに、どうして時間ばかりどんどん過ぎていくのかしらと、毎度お馴染みの愚痴こぼし。全く困ったボケ婆ちゃんです。今日は、テレビも新聞朝刊も「ドジャース連覇」で大騒ぎ!その昔日本が太平洋戦争という愚かな戦争をしていた時(私は小学校入学前の幼児だったけれど)、「鬼畜米英!」と叫び「出て来いミニッツ、マッカーサー、出てくりゃ地獄へ逆落とし!」なんていう歌を歌っていたんですよ。それが、80年経ってみれば、アメリカのプロ野球で、たくさんの日本人選手が活躍という時代が来るんですから、ほんとにわからないものですね!今から80年後の世界は、いったいどういうことになっているのかしら。そう思うと、日々の出来事に一喜一憂するなんて馬鹿みたいなんて思いながらも、高市首相が日本の女性首相第1号なんて大騒ぎされると、腹が立つ!なぜって、女の政治家の中でも最低最悪の人物だと思うからです。女性活躍はいいけれど、女性なら誰でもいいということにはならない!自民党には、もう少しマシなのはいないのかね。まあ、あと23日後の11月26日には、86歳になろうかという「ボケ婆さん」が何をほざいても仕方がないことではあるけれど、日本国最初の女性首相が高市じゃあね!情けないとしか言いようがない。夫が逝って21年、最近はあの時一緒に逝っていればよかったなあなんて思うことしきり。彼がいなくなってからのホモサピエンス社会の有り様は、「ああ、彼に見せたかったなあ」なんて思えることはない。むしろ彼は、こんな世界を見ずに逝くことができてよかったなあと思うことばかり。

 我が家の書棚には、貴重だと思える本がたくさんあるのですが、最近は特に目が悪くなって(頭も悪くなって)なかなか読めません。背表紙を眺めるのがやっとです。最近は本屋さんも経営困難とか。古本屋の娘だった私は、本に対する愛着は強いのに、背表紙を眺めるだけじゃ、本に申し訳がないなあ。これを読んでくださる方の中に、お読みくださる方がおいでならば、お譲りしたいなあ。ご一報くださると嬉しい。

2025年10月31日金曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年10月31日(金)〜

 🌻 昨日10月30日は、ひまわりのように明るく元気で、前向きに生きた母(おなみさん)の誕生日(1902年)でした。母は生前、自分の誕生日が「教育勅語」の誕生日と同じということを誇らしげでしたが、私はむしろ「教育勅語と同じ日なんていやだなあ」と思っていましたし、今でも嫌です。また、母が息を引き取ったのは、12月24日クリスマスイブの夜中でした。母の誕生日も命日も忘れることはない日です。さらにいうと、父の誕生日は7月4日(アメリカ合衆国の独立記念日)、父も誕生日がアメリカ独立記念日と同じ日というのを誇らしげに話していました。そして父の命日は3月3日雛祭りの日です。教育勅語の誕生日に生まれた母とアメリカ独立記念日に生まれた父、クリスマスイブに亡くなった母とひな祭りに亡くなった父。私の両親は、誕生日も命日も、子どもたちに忘れさせない日なのです。ついでに言うと私の夫の誕生日は、1月7日命日は6月29日(誕生日も命日も私は忘れません)誕生日も命日も、私の父母のように覚えやすいといいなあなんて思っているのですが、私の誕生日は11月26日で全く覚えにくい、へたをすると自分でも忘れちゃうかもね。後一月たらずで「86歳」なのですが、めでたく迎えられるかどうかもわかりませんね。「ケ・セラ・セラ」です。

 今日のブログは全くの個人的なことなので、申し訳ないのですが、きょう、家の中をあちこち整理していたら、母の人生最後の日記帳が出てきて、思わず読み耽ってしまったからです。やっぱり「書き残す」ことは大事ですね。母は人生最後の日々1年余りをを我が家で過ごしたのです。

 母が人生最後の日々を我が家で過ごすことになった時、私はまだ勤めていましたが、夫は退職していて、母の最後の日々は、私より夫の方が母に尽くしてくれました。それがよくわかる母の生前最後の日記帳を読み、「万感胸に迫る」思いです。

 夫が息を引き取るひとつき前に、苦しい中で私宛に書き残してくれた遺言も母の生前の日記帳も、本当にありがたいものです。キーボードで打っているこのブログは、直筆とは比べられませんが、自分自身への覚書にはなるでしょう。それに読み返して「まずい!」と思う内容は指一本で綺麗に消せますから。それにしても私の命日はいつどんなふうに訪れるのかしら(😆)

2025年10月28日火曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年10月28日(火)〜その2〜

親友せっちゃんのメールから


秋の日差しの中、生まれたてのシジミ蝶が、花の蜜を吸って、懸命に生きています。

 
「ステキな写真ですね!」
      なおちゃんより
 なおちゃんちの庭も、秋景色というより、だんだん黄昏てきました。以下の3枚は10月28日の午後の姿です

名残の紫式部、


南天の葉が、色づいて

ゆずの実も 

黄色くなりつつあります









気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年10月28日(火)

😓 本当にボケばあちゃん!前回は気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年10月20日(月)〜でした。そして今日はすでに28日!8日間も何をしてたのかなあ!!!

 🌻 10月20日には、「タイトル通り、本当に気まぐれブログですみません。日毎にボケ状態がが進んでいくようで、我ながら恐ろしい気がしています。このブログを見て「変だよ!」と思われたら、お知らせくださいね!」

と書いています。そして今日は、早くも10月28日です!毎日暇人なのに、どうしてこんなにブログ更新ができないのか!やっぱり本当にぼけてしまったのかな。毎回、こんな嘆きをしていること自体、本当のボケばあちゃんになったのですかね。

 一昨日10月26日、私の妹(新津亨・なみ夫妻の末の子「鞆音(ともね)」)の傘寿の祝いをしました。「鞆音」は、1945年10月8日、夫妻の8番目の子どもとして、信州の山村の茅葺き屋根の家で産声を上げました。歌人で万葉集を愛読・研究していた父親が、万葉集の中の一首から「丈夫の鞆の音すなり・・・」の二文字をとって「鞆音」と命名。子ども時代、大学卒業後公務員になってからも「鞆音」という文字から99% 、「男性」と思われたみたいで、その話はいつも「笑い話」のタネでした😆

 ともかくその「鞆音」ちゃんが傘寿〜満80歳〜ともなると、残念ながら、両親をはじめ8人きょうだいの中で、健在なのは、三男(兄)と三女(私)のみ。次男(生後10日で死去)次女(5歳で死去)の存在は、私や三男(健在の兄)このたび無事に傘寿を迎えた妹にとっては、歴史上の出来事みたいなものです。80年前の10月8日、きょうだいの末の子の誕生を祝えたのは、私にとって長兄、次兄、長姉、弟でした。両親は8人の命をこの世に送り出し、成人になる前にふたりを亡くしたのです。残った6人は、無事に20歳を迎えましたが、三男(私にとっては弟)は、都立高校教員だった1967年7月30日24歳の時、北アルプス槍ヶ岳で病死というアクシデントに見舞われ、両親は深い嘆きの底に沈みました。さらに健在の次兄も若くして最初の妻と2番目の子を亡くす不幸に見舞われるなど、我がきょうだいの末の子が傘寿を迎えるまでの年月は、ほんとうに様々な出来事がありました。「人に歴史あり」と言いますが、一人一人の数十年の人生には、誰にも様々な歴史があるわけです。その歴史は、何一つとして同じものはなく、ホモサピエンスがこの地球上に現れてから何億年という気の遠くなる時の流れの中で、たったひとつ、たった一人の、何ものにも代ええ難い歴史なのだと思うと、自分自身を抱きしめたくなります。毎日毎日、日毎にボケ婆ちゃんらしさ(?!)が進む私ですが、そんな自分でも二度とこの世に現れない「生き物」なのだと思うと、大事にしないといけないなあなどと思う私です(😀)

🌻 ただいま、10月28日午前3時40分過ぎました。ひとまずここで投稿します 🌻

2025年10月20日月曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年10月20日(月)〜

 🌻 タイトル通り、本当に気まぐれブログですみません。日毎にボケ状態がが進んでいくようで、我ながら恐ろしい気がしています。このブログを見て「変だよ!」と思われたら、お知らせくださいね!

🌻 しばらく気がつかなかった「ルリトウワタ」が、ちょっと弱々しい姿ではありますが咲いていました。健気だなあと思って、写真を。10月18日の朝焼けの空と、ルリトウワタとウメモドキの赤い実です。年ごとに庭の手入れも大変になって、業者に頼んだりしていますが、それも面倒で、現在の庭の雑草も、もう少し秋が深まって自然に枯れていくのを待とうかなあと思っています。雑草といっても、本当はそれぞれ名前があって、彼らも精一杯生きているんだなと思うと、あんまり邪魔者扱いも可哀想かも、なんて、言い訳しています

        10月18日午前5時47分の朝焼けの空2階の窓から見ました

1

          10月18日午前8時15分のルリトウワタ



          10月18日午前8時17分のウメモドキ



2025年10月10日金曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年10月10日(金)親友からの便り〜


以前お話ししたように、
窓からの景色が自然に恵まれていて満足しているのですが
昨日(10月8日)の夕焼けがあまりに見事で写真を撮りました。
富士山がいつもよりずっと大きく映っています。
国義と二人で暗くなるまで20分ほど眺めていました。


   🌻   杉並から調布市に転居した親友から素晴らしい写真が届きました。メールにある「国義」とは、彼女の夫です。夫婦で窓辺によって、こんな見事な景色を眺めていたなんて、「うらやまし〜!」21年前に夕焼けの向こうに行ったしまった我が夫は、天国から眺めているんだろうなあ。      

2025年10月9日木曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年10月9日(木)〜昨日のこと〜

🌻しばらくお休みの宣言をしましたが、昨日8日についてだけ、書き残しておきます。

昨日、10月8日は、私たち6人きょうだいの末っ子(妹)の誕生日でした。太平洋戦争が敗戦で終わった1945年10月8日に生まれた彼女が80歳になりました。いわゆる傘寿ですね。6人きょうだい<長女、長男、次男、次女(私)三男、三女(今回傘寿を迎えた末の子)>も、すでに、長女夫婦、長男夫婦、三男と、5人が、両親と共に天国の住人に。次男の連れ合いと妹の連れ合いは、それぞれ施設のお世話に。次女(私)の夫は、21年前に天国に。というわけで、6人きょうだいの末の子が傘寿を迎えた時には、健在なのは兄(次男)、私(次女)、妹(三女)の3人になりました。昨日は、私の娘(と言っても亡夫と先妻との間の娘)が、私の妹(娘にとっては義理の「叔母さん」)の傘寿のお祝いにと素敵な花束とお祝いのお菓子を持って我が家に来てくれました。妹も呼んで、我が家でお祝いを。今月26日には、妹の子どもたちが、フランチレストランで、お母さんの傘寿パーティーをする予定です。私も私の義理の娘夫妻も招待されています。

 写真は、私の義理の娘から私の妹への素晴らしい花束とケーキです!私とはいわゆる「なさぬ仲」の娘ですが、娘とその連れ合いや、二人女の子(共に成人で千葉県と東京都の公務員)とは、ありがたいことに実の祖母と孫娘と同様の関係を保っています。世間的には結構珍しいことかも。実の親子でも、所謂、嫁姑でも、けっこうギクシャクしていることが多いですものね。私は、現在一人暮らしですが、なさぬ中の娘一家とも、実の兄や妹一家とも、亡くなった兄や姉の子ども達(甥や姪ですね)とも、友好な関係を保っています。その中で、全くの一人暮らしは、私だけですから、本当に温かい親族に恵まれて幸せな老後です。6人の子どもの末の子が、めでたく傘寿を迎え、一族がみんなで仲良く傘寿を祝う姿を天国の両親も喜んでいるでしょう。(私の亡夫は、賑やかなことが好きでしたから、天国で羨ましがっているかも)



2025年10月7日火曜日

気まぐれブログ〜一寸先は闇〜2025年10月7日(火)〜しばらくお休みします〜

 🌻 10月になっても変わりやすい天気ですが、世界のホモサピエンスは、何とも異常な状態。日本の政治家たちはもっとおかしい。高市をトランプが褒めたというが、トランプに褒められるなんて最低!日本人の選挙民の多数派がそれでいいというのなら、もうおしまい。85歳ボケばあちゃんは、こんな世間に、もの言う元気もないので、おやすみです。買い込んで手をつけてないたくさんの本を、少しずつ消化しながら、85歳の残りの日々を過ごします。11月26日に満86歳を元気に迎えることができたら、また顔を出すかも。10月も1週間がすぎて、これからは、いくらか凌ぎやすい日々が続くでしょう。みなさまどうぞお元気で。

<去年の庭の秋>







 




2025年10月3日金曜日

一寸先は闇〜2025年10月3日(金)〜庭も秋の色に〜4日(土)追加「自民党総裁選」結果

 🌻 我が家の庭で自慢できるのは、やっぱり「ムラサキシキブ」かしら。ご近所や近くの「善福寺緑地公園」にも見当たらないから。9月いっぱい暑くて庭の手入れをせず、せっかくの「ムラサキシキブ」も薮みたいになっているけれど、でも「ムラサキシキブの実」は、本当に綺麗!「ヤブラン」と「ムラサキシキブ」、わがやの庭の秋の主役は紫色かしら。

 今日の写真、あとの2枚は、柚子みずひき。ゆずの実も気がついたら、ずいぶん大きくなっていました。自然は本当に健気だなあと感心します。家主は年と共に怠け者になり、特にこの夏は、雑草が蔓延り、水やりもせず、草木に申し訳なかったけれど、時がくれば花を咲かせ実をつけてくれます。





10月4日(土)もう直ぐ午後8時になるところ。テレビは、自民党の総裁選の結果を告げています。

最悪!誰がなっても最悪ですが、高市早苗が当選とのこと。女性なら誰でもいいというわけにはいかない。だいたい女性で、自民党ということからして、女性解放は期待できない。世の多くの女性が期待しているような、女性解放、真の女男平等の世の中にできはしないだろう。  ドイツでメルケル首相が誕生したときのような期待は、全くない。





2025年9月28日日曜日

一寸先は闇〜2025年9月28日(日)〜せっちゃんからの便り〜

  今までも、いろいろ助けてもらっている、大学時代からの親友せっちゃんからの、写真と便りです。

なおちゃんのお庭の薮蘭、薄紫色の可愛い実のようなお花も、秋を告げているわね。買い物帰りは、40年過ぎ、堂々と根を張った、けやき通りを帰ります。その根元にツルボが、ひっそりと咲き、秋を知らせています。往復2200歩位。丘陵地帯だった町田は、40年前とは激変。サラリーマンの住宅に。そして、今やサラリーマンという言葉も専業主婦と言う言葉も、死語じゃないかしら。夫婦働く家庭は、昔の、男は外、女は家の中という家庭の、2倍。男も女も働くが定着です。たぶん、そういう所から、草の根から、社会は変わっていく。ふん!自民党の総裁選とか、維新、公明、参政のみなさん、若い世代の、未来を壊さないで!裏金、企業献金なんて、時代遅れです。いつまで、へばりつくつもり? せっちゃん意気軒昂!です>