2021年12月6日月曜日
NO.357 セッチャン便り と「日米開戦80年」に関するメディア紹介
2021年12月5日日曜日
NO.356 プロテアの写真
「一寸先は闇」の投稿者の印は🌻にしていますが、名前はプロテアナオコです。プロテアの花言葉は「自由自在」だと聞いたので「プロテアナオコ」
2021年12月4日土曜日
NO.355 中村哲医師命日の伝え方
😢 今日、12月4日、忘れてはならない日だ。
東京は12月1日の夕刊1面で大きく取り上げた。
毎日は今日4日の朝刊3面のクローズアップで。
どちらも力の入った記事。
両方とも実際の新聞を手に取ってお読みくださることを。
2021年12月3日金曜日
NO.354 12月8日を前に
*現在、街中で無作為に道行く人に「12月8日(日本時間)は何の日でしょうか」と問うたとき、何人の人が「1941年日本がハワイの真珠湾のアメリカ海軍基地を奇襲し太平洋戦争に突入した日」と答えるだろうか。 日本の運命を大きく変えた日だが、すでに歴史の彼方に消えかかっている。
今日(12月3日)の毎日新聞は、朝刊夕刊とも、12月8日に関する大きな記事が載った。朝刊は11面(オピニオン面)全部を埋める扱い。見出しだけでも書き出しておく。
記事全体のタイトルは「論点」
見出しは「太平洋戦争開戦80年」山田 朗 明治大教授、瑞慶山 茂 弁護士、のお二人への、栗原俊雄記者のインタビュウ記事と、古川 健 劇作家・俳優 からの寄稿が載っている。
山田氏のお話の見出しは「成功事例あだ 変化対応できず」、瑞慶山氏のお話の見出しは「民間人の補償問題解決を」、古川氏の寄稿文の見出しは「演劇を通じ戦争の記憶継承」。3氏の意見はいずれも重要で、じっくり読みたい。ぜひ新聞を手に取って欲しいと思う。
さらに夕刊では、「特集ワイド」。この国はどこへ これだけは言いたい で、映画監督片渕須直さんに、金志尚記者がお話を伺っている。2面の3分の2を占める大きな記事。見出しは「戦争思い出す『よすが』必要」「違う道選択できるよう」片渕監督は、アニメ映画「この世界の片隅に』の監督で61歳。この夕刊の記事もぜひ新聞を手に取ってお読みくださることをお勧めします。
2021年12月2日木曜日
NO.353 明後日12月4日は、中村哲医師が凶弾に倒れた日
* 中村哲医師が銃撃され亡くなってから、明後日12月4日で早くも2年!たった2年の間にアフガンも世界も日本も大きく変わった。しかし、世の中がどう変わっても、中村哲医師の偉業は色あせることはない。それどころか、ますます光を放っている。世の中に神や仏があるならば、なぜ中村哲医師のような人の命を奪うのか。理不尽だ。やりきれない。
アフガニスタンで凶弾に倒れた中村哲医師を忘れないために、当時の信濃毎日の号外(私のベッドサイドに掛けてある)と現地で刊行された絵本の日本語版の写真を載せて中村医師を偲び、その功績を噛み締めます。
カカ・ムラド ナカムラのおじさん
原作/ガフワラ 訳・文/さだまさし他の 表紙の写真
2020年12月6日 第1刷発行 2021年2月8日 第7刷発行
私が購入したのは第7刷。
発行所双葉社 定価本体1500円+税
* なお、昨日、12月1日の東京新聞夕刊は1面の半分近くを使って、「アフガンの希望守る」〜中村哲さん死去2年〜という大きな記事を載せた。明後日の命日には、新聞やテレビなどのメディアは中村医師を偲ぶだろうか。*
2021年12月1日水曜日
NO.352 怒りのばーちゃんちょっと一息
焚き火だ焚き火だ落ち葉焚き
あたろうかあたろうよ
しもやけおててがもうかゆい
写真はせっちゃんより
ダイヤモンドリリー
NO.351 12月1日 毎日、東京、赤旗の 伊藤詩織さん裁判の伝え方
今年11月30日、東京地裁で 判決があった、伊藤さんの名誉を毀損したとする裁判、12月1日の朝刊紙面を見比べると、新聞社の姿勢がよく分かる。
切り抜きをスマホで写して、ブログに載せる。
東京新聞(上の写真)は、望月衣塑子記者の署名記事。伊藤詩織さんの記者会見の模様の写真と共に詳しく載せています。同じことを伝えるのに、東京(地方紙)、毎日(全国紙)赤旗(政党機関紙)で、なぜこんなに違うのか。毎日の扱いは酷すぎないか。遠藤浩二記者の署名入りだけど。