2023年8月8日火曜日

NO.945〜2023年8月8日(火)②〜せっちゃんだより〜









    🌻  せっちゃんちの門扉に掲げられた素敵な意思表示です🌻


💐  どうしようかと思ったけれど

今年もささやかな意思表示を

子どもも、お年寄りも、誰も、

再び、戦火に苦しむことがない、世の中を!

あの、戦争で、食べるものが、満足でなく

おやつなんか、夢だった、七才の私。

焼け跡の、風呂屋の、倒れた、煙突で、

暮らしていた 友達。

 風呂屋で、流れてくる、石鹸の、泡を、拾って、体を洗っていた、

貧しい女の子。

忘れられません。
 

 世界で、核兵器保有、12520発!

 信じられない、狂気です。💐

🌻 写真もお便りも素晴らしい🌻

NO.944~2023年8月8日(火)翁長元沖縄県知事のご命日です

 🌻翁長元沖縄県知事は2018年8月8日亡くなりました。🌻




















🌻 ショックでした!この号外は枕元にずっと掲げてあります。隣には中村哲医師が銃撃されて亡くなった(2019年12月4日)ことを伝える新聞の号外も掲げてあります。

なんで神様は今こそ健在であって欲しい人の命を奪うのかと、今でも神様を恨みます。

以下は、2022年8月8日のブログ再掲です

NO.633〜2022年8月8日(月)〜翁長さんのご命日〜

2018年8月8日、辺野古新基地反対を貫きながら病に倒れた翁長雄志知事。
今日は4年目のご命日。
現在の辺野古問題を見る時、翁長さんがご存命だったならと、言葉もありません。

翁長さんといい、中村哲さんといい、どうしてもこの世にあってほしい方が、なぜ奪われてしまうのか。
 運命とは、かくも過酷なものなのか。翁長さんや中村哲さんを国葬でというなら、諸手を挙げて賛成する。それにひきかえ、安倍元首相が国葬などととんでもない話だ。翁長さんが無念の死を遂げた2018年、その年の12月31日。早稲田大学教授水島朝穂さんは、ご自身のホームページの中の「今週の直言」に、
<安倍政権の『影と闇』ー『悪業と悪行』の6年>というタイトルの論考を載せている。翁長さんは2014年11月の第12回沖縄知事選挙で、辺野古移設反対の世論を背景に保革を超えた「オール沖縄」の枠組みを構築し36万820票を獲得して初当選した。(琉球新報記事より)
 水島教授の言う安倍政権の『悪業と悪行』の6年は、翁長さんの命を削っての奮闘と重なる。神様か仏様かわからないけれど、なぜこんな酷いことをなさるのか。翁長さんが病魔に奪われなかったら、今の辺野古問題は全く別の様相を呈していただろう。返す返すも悔しい!安倍政権の『悪業』と『悪行』の最中に倒れた翁長さんの4年目のご命日となった今年、2022年の8月8日、安倍晋三元首相の姿はなく、『悪業』と『悪行』の主の「国葬問題」が云々されているのもなんというめぐり合わせ。

2016年5月27日 第1刷発行「徹底検証安倍政治」中野晃一編 岩波書店発行
 が手元にある。岸田首相をはじめ国葬推進者たちは、その前に、このような本をきちんと読むべきですね。

2023年8月6日日曜日

NO.943〜2023年8月6日(日)〜広島原爆忌

🌻 あの日から78年!「二度と過ちは繰り返さない」はずだったのに、明日にでも世界中の核爆弾が爆発しそうな恐怖を覚える。

 今日の東京新聞に「核の現在」という特集(見開き1面と8面)が載っている。2023年現在、世界の核弾頭は1万2520発あり、内訳は、ロシア5890 アメリカ5244 中国410 フランス290 イギリス225 パキスタン170 インド164 イスラエル90 北朝鮮40とのことだ。この新聞↓は保存しておかねば。

   

🌻 今日は日曜日なので、新聞の夕刊はない。今日の広島の姿は明日の朝刊まで待つことにする。テレビのニュースは今日の広島の姿を伝えると思うが、やっぱり紙媒体でないと記憶に残らない。 

 パソコンのアルバムを見たら、去年の8月6日の毎日新聞の夕刊の写真が残っていたので、引用する。今年はどんな紙面になるのかしら。



2023年8月5日土曜日

NO.942〜2023年8月5日(土)昨夜(十六夜)の月

                      

🌻 8月4日(月齢17・7)の月もきれいでした。

  8月4日夜21時41分、21時55分、23時12分 🌻







私だけのためのメモ
今日8月5日(土)
夕方近所のミニスーパーに
買い物に。
帰り6キロの荷物をもって
15分歩いた。
我ながらよく頑張った。

2023年8月4日金曜日

NO.941〜2023年8月4日(金)〜去年の今日は〜

NO. 941〜去年の今日は、下記の通り、コロナの予防接種5回目を受けたのでした。今年6回目のお知らせが来ましたが、今年はパス。なぜなら、目下歯医者通いをしているので、コロナワクチン接種で副反応でも出て歯の治療に差し障りがあると嫌だなと思って、摂取をやめたのです。それが吉と出るか凶と出るか。今の所、コロナ感染はありませんが、もう少ししないとわかりませんね。それにしても、例のマイナンバー騒ぎ。全く政府は何を考えているのか。本当にダメ政府です。うちの周りでは、コロナ予防接種をしない人はいないみたい。まあ、私も5回まではマジメに予防接種しましたが。

NO.628〜2022年8月4日(木)〜副反応はほとんどなし〜

 🌻 昨日の予防接種は夜7時からだったので少し早めに会場に着いたら、まだ前回の人が終わってないとのことで、少し待って受付に行ったら何と、No.1。で、すべて終わって8時前には帰宅しました。昨夜から今日にかけても副反応はほとんどなし。ちょっと接種した左腕が重い感じがする程度。体温も平熱(35度8分)よりいくらか高いかなというくらい。さっき測ったら36度3分でした。まあ、これでひとまずするべきことはしたという感じ。あとは、感染しないことを祈るのみ。新聞にはいろいろ気になる記事があるけれど でも、なんとなく疲れている(昨日は珍しくバスで往復。駅前の賑やかな通りを歩いてちょっとした買い物などもした)ので今日はここまでです。おやすみなさい。🌻

2023年8月3日木曜日

NO.940〜2023年8月3日(木)〜花火大会と満月〜

 🌻 昨日2日の夜は、新潟県長岡で大花火大会があって、テレビ中継もありましたね。大輪の花火が咲く夜空の隅の方に満月が小さく写っていました。私は、満月の方がすきで、昨夜は二階の窓から覗いて満月の写真を写しました。二階の窓から見える東南の森の梢から、月が昇り始めました。8月2日 20時20分です。次は20時50分、3枚目は21時59分でした。

🌻 そうそう、先ほど午後1時から昨日の続き<NHK.BS1世界ドキュ選、ヒトラーとスターリン、独裁者の対決>を見ました。現在の世界の権力者達に見せたかった。ヒトラーやスターリンの末路を見て何を思うのかしらね。





































2023年8月2日水曜日

NO.939〜2023年8月2日(水)②〜新聞読み比べ、ひとまず終わり〜

 🌻 毎日と東京がそろって大見出しで1面トップで伝えるような大事件が起きないことを祈って、ひとまず「新聞1面記事と社説読み比べ」は終わります。もし、ある朝、そんな新聞が配達されたら、とりあげます。

 今現在、ホモサピエンス社会はかなり危険な状態だと思っています。人類は黄昏つつあるという私の思いはますます強くなっています。でも、私が生まれた1939年11月26日は、まさにヒトラーがポーランドに侵入し、第二次世界大戦の幕が切って落とされた年でした。

 今年の11月26日には84才になる私。第二次世界大戦が始まった年に生まれ、日本も参戦し、ついには原爆が落とされて、日本は無条件降伏。何とか命だけは助かったものの、極貧の中での、小・中学生時代を経て、大学時代に60年安保闘争、卒業と同時に東京の公立学校教員となり、食べるのに困る時代は終わった。高度成長時代に給料も上がったが、夫の病気により54才で早期退職。年金も退職金も満額ではなかったが、10年の夫の看病生活の後、64歳で無事に夫を見送り、何とか83才まで生きてきた。

 今現在の世界は、若い頃想像した世界とは全く違い、人類は相変わらず殺し合いを止めず、科学技術の進歩は「AI」などという、理性や叡智とはかけ離れたものを生み出している。地球温暖化は待った無し。思えば、ギリギリいい時代を生きてきたんだなと感じている。この先どんな日々を送りどんな最期を迎えるのかわからないけれど、できれば長患いをせず静かにおさらばしたいものだ。6人きょうだいだったが、今年の末には86歳の次兄、84歳の私、78歳の妹の3人になる。何とか3人揃って2024年を迎えられるといいなと思うけれど、このブログのタイトルのように「一寸先は闇」だから、何が起きるかわからない。

 さっきまで、NHKBS1で「世界ドキュ選、ヒトラーVSスターリン(前)」を見ていた。後編は明日3日午後1時から。忘れずに見ようと思うが、つくづく、人間は変わっていないなあと思う。ヒトラーとスターリンが特別なのではないと思える。今現在も、プーチンやゼレンスキーや、トランプや習近平や、日本の自民党やその他、いわゆる世界各国のリーダー達を眺めると、多かれ少なかれ、ヒトラーやスターリン的な要素を持っているような気がする。もちろんそんな言い方をすれば「もともこもない」わけだけれど、とにかく人間の「叡智」はどこに消えてしまったのかという気がする。

 自分の周りにいる人間達は誰一人自分に危害を加えることなどしないだろうとにこにこ笑いかける幼子を見ていると、本当に申し訳ない気持ちになる。