1月22日にクロッカスが芽を出したので、土の中でよく頑張っていたねと褒めてあげたのでしたが、今朝白い蕾が出ていました。そして昼前、早春の陽を浴びて開花しました。本当に植物は健気です。同じ地球上で、ホモサピエンスは、どうしようもない生き物になってしまったけれど、植物たちは抱きしめたくなるくらい、健気です。
このクロッカスも肥料などやったこともなく、ただ球根を地中に埋めておいただけなのに、毎年咲いてくれます。
パソコンのアルバムを開いてみたら、何と去年の2月14日にクロッカスの写真が載っていました。今年の写真より、ピントが合っていて、きれい。
葉は、今年のほうが大きいね。
それにしても時間の経つのが早い。あれこれ考えているうちに、何にもできずに1日が過ぎていく。ただ、ホモサピエンス社会は、予想を遥かに上回る勢いで、劣化していく。今朝のテレビの報道番組などでも、世界情勢を取り上げていたけれど、あの、トランプのような本当にどうしようもない政治家についても、ビシッと胸のすくような批判をしていない。
イライラするばかり。人間界には愛想が尽きて自然界に慰められている。