😢 1日は24時間という真実は変わりないのに、ぼんやりしているうちに、時はどんどん過ぎていく。気がつけば、もう2月も6日が過ぎようとしている。やっぱり認知症の始まりかな。そうかも知れないが、オロオロしていても仕方がない。なるようになるさと、開き直っていくしかない。
開き直ると言えば、あのトランプ!世界中の賢者がまとまってトランプを葬ってほしいのに、その兆候はない。ほんとうに、こんな末期的ホモサピエンス社会を見たくなかった!夫が逝って6月29日には21年が経つ。共に暮らした日々は34年。終わりの10年は看病生活。それでも、ひとり暮らし20年から見れば、充実した日々だった。ホモサピエンス社会そのものも、今のように末期的じゃなかった。
彼が存命なら、今現在の世界を何と評しただろうと思う。彼の考えを聞きたい!!!もしかして彼自身、正気ではいられなかったかも知れない。でも、やっぱり彼と語り合いたかった。一人では耐えられそうもない。早く迎えに来て!
下の写真は前回、トランプが現れた時のもの。5冊とも、書棚の一番目につきやすいところに置いてある。今回はまだ書店に行ってないが、誰がどのような論陣をはるか知りたい。私自身は感情的になり過ぎていて、「トランプなんか早く消えろ!」と思うのみ。テレビ新聞などからは、膝を打つような論陣を張る人が見つけられない。歴史的には「賢者」も多数いたホモサピエンス社会が、ここにきてこんな恥ずかしい輩が世界のリーダーになるとは!人生の最晩年にこんな社会を見ようとは!
写真は、前回トランプが権力の座についた時買い集めた本。
⭐️『世界2017年1月号<特集「トランプのアメリカと向き合う」岩波書店>
⭐️『トランプのアメリカに住む』吉見俊哉著岩波新書』2018年9月20日第1刷発行 >
⭐️『トランプ現象とアメリカ保守思想〜崩れ落ちる理想国家』合田弘継 左右社 2016年8月30日第1刷発行>
⭐️NOでは足りない トランプ・ショックに対処する方法 「アメリカ社会が持ちうる最悪な要素全てを象徴する男」への断固としたNOを! みなが結集して実現にむけ闘える、よりよい未来像への大胆なYESを! ナオミ・クライン著 幾島幸子・荒井雅子訳 2018年7月27日第1刷発行岩波書店>
⭐️ 暴言、放言、狂言ー米国最”凶”の男 別冊宝島(宝島社)
ドナルド・トランプ 史上最も”危険”な大統領候補
2016年6月20日発行