2025年2月6日木曜日

2025年2月6日(木)あっという間に1月が終わり2月もすでに6日!トランプ特集

😢 1日は24時間という真実は変わりないのに、ぼんやりしているうちに、時はどんどん過ぎていく。気がつけば、もう2月も6日が過ぎようとしている。やっぱり認知症の始まりかな。そうかも知れないが、オロオロしていても仕方がない。なるようになるさと、開き直っていくしかない。

 開き直ると言えば、あのトランプ!世界中の賢者がまとまってトランプを葬ってほしいのに、その兆候はない。ほんとうに、こんな末期的ホモサピエンス社会を見たくなかった!夫が逝って6月29日には21年が経つ。共に暮らした日々は34年。終わりの10年は看病生活。それでも、ひとり暮らし20年から見れば、充実した日々だった。ホモサピエンス社会そのものも、今のように末期的じゃなかった。

 彼が存命なら、今現在の世界を何と評しただろうと思う。彼の考えを聞きたい!!!もしかして彼自身、正気ではいられなかったかも知れない。でも、やっぱり彼と語り合いたかった。一人では耐えられそうもない。早く迎えに来て!

 下の写真は前回、トランプが現れた時のもの。5冊とも、書棚の一番目につきやすいところに置いてある。今回はまだ書店に行ってないが、誰がどのような論陣をはるか知りたい。私自身は感情的になり過ぎていて、「トランプなんか早く消えろ!」と思うのみ。テレビ新聞などからは、膝を打つような論陣を張る人が見つけられない。歴史的には「賢者」も多数いたホモサピエンス社会が、ここにきてこんな恥ずかしい輩が世界のリーダーになるとは!人生の最晩年にこんな社会を見ようとは!

写真は、前回トランプが権力の座についた時買い集めた本。

⭐️世界2017年1月号<特集「トランプのアメリカと向き合う」岩波書店

⭐️『トランプのアメリカに住む』吉見俊哉著岩波新書2018年9月20日第1刷発行 

⭐️『トランプ現象とアメリカ保守思想〜崩れ落ちる理想国家』合田弘継 左右社 2016年8月30日第1刷発行

⭐️NOでは足りない トランプ・ショックに対処する方法 「アメリカ社会が持ちうる最悪な要素全てを象徴する男」への断固としたNOを! みなが結集して実現にむけ闘える、よりよい未来像への大胆なYESを! ナオミ・クライン著 幾島幸子・荒井雅子訳                2018年7月27日第1刷発行岩波書店

⭐️ 暴言、放言、狂言米国最”凶”の男 別冊宝島(宝島社)

ドナルド・トランプ 史上最も”危険”な大統領候補

2016年6月20日発行




💢 上記記事をアップした後夕刊を見て💢がさらに大きくなり、付け加える。トランプという人間は、やっぱり最低最悪の輩だ。ガザを我が物としてガザの住民に「出ていけ」と言わんばかりの言動。本当に米国民はこんな輩を大統領としていていいのか。ガザ住民反発拡大との見出しが夕刊に載っているがあったりまえでしょう!!!トランプという人間は本当に悪いやつだ!!!それに立ちむかう、世界各国の首脳はいないのか。日本の首相は何をしているのか!
国連は「強制移住は民族浄化だ」との見解を公表したとのこと。国連には今後とも頑張ってほしい!!!欧米の首脳たちも今すぐ反トランプの姿勢を示すべき!!!全くトランプという人は、世界を自分の持ちものと思っているとしか見えない。日本の首相は何をしている!断固反対の声明を出しなさいよ!!!💢💢💢