文章中の誤字なら全体を削除することはないのですが、張り紙(写真)の中なので、全体を削除しました。お恥ずかしい限りです。😢
先ほど貼り替えたものは写真の通りです。
💢💢💢💢💢
ヒメヒオウギも怒っているのです!
今日7日の朝刊によれば、国葬費用16億6千万円!!!先月の閣議決定では2億5千万円だったのに!しかも、半分の8億円が警備費とか!馬鹿げている!こんなことを許していいのか。
🌻 この写真は、著作権なしですから、おおいにコピーしてください(😏)
文章中の誤字なら全体を削除することはないのですが、張り紙(写真)の中なので、全体を削除しました。お恥ずかしい限りです。😢
先ほど貼り替えたものは写真の通りです。
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ヒメヒオウギも怒っているのです!
今日7日の朝刊によれば、国葬費用16億6千万円!!!先月の閣議決定では2億5千万円だったのに!しかも、半分の8億円が警備費とか!馬鹿げている!こんなことを許していいのか。
🌻 この写真は、著作権なしですから、おおいにコピーしてください(😏)
🌻 前宣伝をして、自分も眠い目をこすりながら見たけれど、もう一つピンとこなかった。なんでだろう。来週第2回放送だから、それを見てから感想を書くとする。少なくとも第1回は期待はずれだった。
🌻 話変わって、今日の東京新聞(朝刊)は1面に「国葬反対拡大」との大見出しが載った。写真を載せられないのが残念だ。ネット署名も15万人だとのこと。私のように、自分の家の玄関ドアに意思表示をするのもひとつの方法よね。
🌻 毎日新聞夕刊「特集ワイド」は毎回読ませる。きょうは、<国葬強行 裏に改憲>という大見出し。次の見出しは<「闘う法学者」内田博文さん>、さらに<「緊急事態条項を先取り」>ということで、論者は、九州大名誉教授。記事によると、内田教授は昨夏、国の隔離政策が人権を侵した歴史を伝える「国立ハンセン病資料館」(東京都東村山市)の新館長に就いた。ということだ。大変有意義な記事。この記事の写真を撮って、ブログに載せ、一人でも多くのひとに読んでもらいたいと願うが、なぜ写真が「著作権法違反」になるのか、残念だ。今日の毎日夕刊を手にとって読まれることをお勧めします。
写真二枚 紅白の水引と可愛いゆずの実 庭も少しずつ秋色に。
国葬についての聞き取り、アンケート等で、国葬賛成は、18才から29才の世代に多く、反対の二倍、国葬反対は年齢の高いほど多くなっている。
悲しい 結果に、やはり、教育の成果、また、家庭で、政治問題を全く話し合っていないことが原因ではなかろうか。もう少し体力、健康に自信が持てたら、連日国会議事堂前に行って、「核廃絶!国葬反対!」とプラカードを掲げて叫ぶのになあ、と60年安保世代のばーちゃんは、歯ぎしりしすぎて歯がボロボロ。最近は半流動食というテイタラク。20歳の若者と82歳のばーちゃんを比べてみても仕方がないけれどね。というわけで、せめて、なんとか気持ちをと玄関ドアに色鉛筆で書いた小さな紙切れを貼り付けました。あまりにも下手な字!唯一の戦争被爆国の日本国の首相が、核廃絶にシランンプリ、長い間首相の座に座っていたという以外なんの取り柄もないばかりか、悪政の数々を行った人物の葬儀を「国葬」とするなど、あまりにも国民をなめたやり方。人生の最終盤にこんな世の中を見ようとは、言葉もない。 ところで、夫が元気な頃、手書きの二人新聞「GOMAMENOHAGISIRI 」略して、「GH」を発行していて、友人知人に郵送していたが、国葬問題で思い出して、昭和天皇裕仁が亡くなった時の綴込みを取り出した。
あれは1989年1月7日のことだった。朝早く妹から電話があり、天皇が死んだとのこと。もう前から、危ないという話が伝わってきていたので、驚きはしなかったが、何も夫の誕生日に死ななくたってと思った。冬休みも今日で終わりということで、二人で街に出かけてお昼を食べ、そのあと映画でも見ようかと話していたので、映画館に電話したら「寅さん映画」だったので、喜んで出かけた。
🌻 📕📘📗📙📖 読みたい本、読まねばならぬ本、たくさんありすぎて目眩がしそう。
家にある何百冊、もしかしたら千冊以上かもの中にも未読の本がいっぱい。それでも新聞の読書欄や、本の広告を見ると買いたくなる。いくら古本屋の娘だったにしても、本への愛着(もしかして執着)は困ったものだ。と言いながら目下手に入れたい本を羅列します。(順不同)
1 「障害者たちの太平洋戦争」林雅行著 風媒社・1980円
2 「草の根のファシズム」吉見義明著(解説=加藤陽子)
岩波現代文庫・1628円
3 「大東亜共栄圏」安達宏明著 中公新書・968円
4 「ナパーム弾の少女」五〇年の物語 藤えりか著
講談社・1980円
5 「国際報道を問いなおす一ウクライナ戦争とメディアの使命」
杉田弘毅著 ちくま新書・968円
6 「この国の戦争 太平洋戦争をどう読むか」奥泉光、加藤陽子著
河出新書・968円
7 「沖縄戦と琉球泡盛 百年古酒の誓い」上野敏彦著
明石書店・2750円
8 「冤罪をほどく」 中日新聞編集局、秦融著 風媒社・1980円
9 「日本人が夢見た満州という幻影 中国東北部の建築遺構を訪ねて」
船尾修著 新日本出版社・3080円
以上の中で、もしすでに購読済みの本がある方は、その感想などお聞かせくださるとありがたいと思います。私はこの中で一番欲しいのが4番目の本です。ベトナム戦争の写真集、裸で両手を広げて泣きながら走って逃げる少女の姿、目に焼き付いています。この本は、その少女が主人公なのだそうです。行きつけの本屋に行って手に入れたいと思います。
けさ投稿した ブログ「伊藤野枝」を読んでくれた💐せっちゃん💐から、さっそく便りが届きました。
💐 私は伊藤千代子が好き! 💐
彼女の、短い24年の生涯を、描いた、映画「わが青春つきるとも」を、自主上映、市民フォーラムで、26日に、観ます。
多喜二より6年程前、やはり、虐殺された初期 社会主義者。
ずっと前から、興味あり、今回、主演 井上百合子、共演 竹下景子などで完成、四月から、各地で上映、やっと、町田での上映です。千代子は、長野諏訪の、出身。
たぶん、拷問など、の、場面も、あるそうですが、仲間と、観ます。
土屋文明が、「こころざしつつたふれしをとめよ」 と、千代子の、非業の、死を、悼んでいます。
明治大正と、奔放に自分に正直に生きた野枝さんにも、勇気を、もらいます。
🌻以上は💐(せっちゃん便り)です。せっちゃんありがとう。🌻
🌻 昨日8月31日(水)毎日新聞夕刊7面に伊藤野枝に関する記事が載っていた。記事を写真にとって載せれば、一目瞭然なのに、著作権云々がひっかかってしまう。まったくいやになるが、しかたがない。その記事とは、今月、つまり9月4日(日)午後10時からNHKBSプレミアムでドラマ「風よあらしよ」が放送されるという、その主人公伊藤野枝役を演じる女優吉高由里子を取り上げた記事だ。吉高由里子のどでかい写真も載っている。(私はこの女優を知らなかった〜尊敬する伊藤野枝のイメージを壊さないでね!)
以上の記事に目が止まったのは、私が若い頃から伊藤野枝やその周辺の人々に惹かれていたからだし、もっと言えば、それは、母の影響でもあったから。母は、最晩年2年間を私たち夫婦と同居して、1986年12月24日深夜、84才であの世に旅立ったのだが、もっと母の生涯について知っておくんだったと悔やむ。母の生涯についての断片的なことは聞いているが、若い頃の母がどんな気持ちで生きていたのか詳しくは聞いていない。たとえば、実家の書棚に瀬戸内晴美(寂聴になる前)の「美は乱調にあり」があるが、それは母が買ったもの。さらに母からは、「平塚らいてう」や「与謝野晶子」「伊藤野枝」「神近市子」などの名前も聞いている。また、政治や選挙にかなり関心が強く、市川房枝の名前も母から聞いたように思う。母との生活は高校3年までと母の最後の2年間(その時はかなり認知症が進んでいた)なので、じっくり昔話を聞く機会がなかった。
我が母の記は、いずれ書きたいと思うけれど、今日のブログは、つまり、今度のに日曜日9月4日午後10時からNHKBSプレミアムで放送されるドラマ「風よあらしよ」を是非見たいと思うとということ。ちょっと遅い時間だけれど、伊藤野枝の話などは、テレビのゴールデンタイムの放送には向かないんでしょうね。早寝早起きの私が午後10時からのドラマに起きていられるか、ドラマの出来が良ければ大丈夫、途中で眠くなったら、面白くなかったということになる(って〜これは私個人の感想で、ドラマの正当な評価ではありません〜この言い訳、よく商品のコマーシャルに添え書きしてあるよね😝)。
以上の記事を読んだ後、関連した本があったよねと書棚を眺めたら、以下の3冊が目についた。よく探せばまだあるかも。(本の写真を載せるのは、著作権違反かな、なってもいいや。)