2023年1月11日水曜日

NO.763〜2023年1月11日(水)〜またまたルリトウワタ〜

 🌻 今日のルリトウワタです。 (午前9時30分写す)






































上の写真の4輪を上から順に下に




2023年1月10日火曜日

NO.762〜2023年1月10日(火)〜日の出まえの空、東と西〜

 🌻 1月10日、日の出直前の東の空と、同じ時刻、

月齢17・5の月が綺麗な西空の写真。













 まえにも書いたけれど、古民家(築52年目)の我が家の、今現在での自慢のひとつは、朝日と夕日が見られること。朝は、近くの善福寺緑地公園に立ち並ぶ、あけぼの杉の向こうから、日が昇り、夕方は、西の家並みの向こうに日が沈む。こんな眺めがいつまで続くかな。この数年、我が家より後から建った、家々も、住む人が変わり、家の建て替えが進み、一軒が二件三軒と分割されて建て込んだきた。そのために眺めも変わり、今のところかろうじて、角地に立っている我が家からは東西と南の空を眺めることができるのですよ。我が家の敷地は50坪ですが、売るとすると土地代だけでも、かなりの額になるそうで、私亡き後は、分割されるのかしらね。それはそれとして、今現在は日の出から日の入り、月の出から月の入りまでを眺めることができる幸せを喜びます。

2023年1月9日月曜日

NO.761〜2023年1月9日(月)〜なんのいわれもない成人の日〜

 🌻 昨日、日曜日の毎日新聞日曜版「日曜くらぶ」の2面、「松尾貴史のちょっと違和感」同感!だった。タイトルは「敵基地攻撃能力 無意味で破壊的な発想だ」

 岸田政権の「敵基地攻撃能力」という方針に対しては、様々なメディアで、様々な人が、様々な見解を述べているが、昨日の松尾さんの論考が一番ピンときた。表題の「敵基地攻撃能力 無意味で破壊的な発想だ」が、内容を言い尽くしている。全くその通り!と思う。

 ところで、今日も東京の空は青く澄み渡っていた。でも、街の明かりが多すぎて、夜空の星が見えないのが残念。せいぜい見えるのは、木星や金星、オリオン座くらいかな。(おかげさまで体調戻りました)

 エリカ〜大木に見えるでしょ!ほんとは・・・?

ルリトウワタと

カクタス














2023年1月8日日曜日

NO.760〜2023年1月8日(日)〜上天気なのに体調不良(情けない!)〜

 😢 今年のお正月は、東京はいいお天気が続きます。それなのに、プロテアナオコばーちゃんは、すっきりせず。去年は1月12日に「帯状疱疹につきしばらくブログお休み」と書いていますが、今年は昨日から、お腹具合が悪くて、日曜休診なので、昨日土曜日、かかりつけの「安田クリニック」に行きました。(昨日のブログ休んだ言い訳〜😢)

 熱はないし、お腹の触診もしてくれて、「冷え」だろうという診断で、薬を2種類処方してもらって帰宅。妹が付き添ってくれて心強かった、という、新年早々、お目出たくない話ですみません。風邪気味なので、それも影響あるかも。何れにしても、83歳という年では、どっこも悪くない元気発剌!というわけにはいかないのかな。でも、精神はハツラツですので、ご安心ください。それにしても、元日からの新聞で、全く、ホモサピエンスの劣化はすごい勢いだなあと感じています。

 というわけで、朝からベッドでゴロゴロしていて、大好きなイギリスのテレビドラマ(「ミステリチャンネル」で、昨日1月7日から1月9日夕方4時過ぎまで連続放送)の「刑事フォイル」(アンソニーホロヴィッツ作)を見ていたら、その中で全くそうだねと思うセリフがありました。で、忘れぬうちにと、べッドから這い出して、パソコンに向かった次第です。

 時は、第2次世界大戦の最中、共に第1次世界大戦に従軍し、共に命からがら生きて帰国したた主人公(刑事フォイル)の友人が、現状を見て「人間なんてクソくらえだ。いつまで殺しあうのだ」と吐き捨てるようにいう場面がありました。その殺し合いが終わった1945年から、78年もたった2023年、その78年間、殺し合いは絶えることなく続いていて、現在もまだ続いている!「人間なんてクソくらえだ。いつまで殺しあうのだ」と地球上の人間以外の動植物が、叫んでいるでしょうね!

 話変わって、さっき庭に出てみたら、なんと、通常より半分の大きさに縮んだけれど、ルリトウワタちゃんまだ咲いていました。6日に3輪だったのに1月8日に新たに1輪増えていた!すごい生命力!ナオコばーちゃんも見習ってよ!と言われちゃったわ。


よく見ないとわからないかもね。

左上に1輪

真ん中に1輪とつぼみが開きかけている

一番下右側に1輪






2023年1月4日水曜日

NO.758〜2023年1月4日(水)〜今年はどんな年になるのか〜

 🌻 いったい今年はどんな年になるのか。「良いお年」になどなりはしないだろうと、悲観論者の私は、気が重い。

 今日の朝刊1面見出しは、

毎日「平和国家はどこへ3〜反撃能力乏しき信念」「首相、総裁選にらみ発信」「安倍周辺 働きかけか」ほか。

東京「給食無償化 4区市『前向き』」「新年度物価高影響15区市『予定なし』」ほか。

 1年前、2022年のブログを見ると1月12日に・生まれて初めて「帯状疱疹」の診断で投薬。その後かなり悩まされている。今年はなんとか元気に冬を乗り切りたいものだ。それにしても、毎日新聞が言うように「平和国家はどこへ」行くのだろうか。

 前にも書いたかと思うが、1939年「第二次世界大戦」勃発の年に生まれ、20××年「第三次世界大戦勃発の年に死ぬなんて、洒落にもならない。ごめんだね!

 


 

 

2023年1月2日月曜日

NO.756〜2023年1月2日(日)〜新聞はお休み〜

 🌻 きょうは朝から、きのう頂いた賀状へのお返事書き。というか、お返事として、昨日のブログをプリントして、封書で投函しました。皆様、年賀状ありがとうございます!若かりし頃出会った、生徒さんたちには、現在の白髪頭のおばあちゃんの写真をお送りしようかなと思ったのですが、適当な写真がなかったので、今回は、パス。83歳の白髪のばーちゃんを想像してくださいね。今のところ腰は曲がっていませんよ(😃)


去年の1月2日のブログを見たら、沈丁花の蕾の写真が載っていました。で、きょう裏庭に出てみたら、沈丁花のつぼみがチョッピリ色づいていました。それから、月桂樹。数年前にあまりに大きくなったので、根元から10センチくらいのところで切り倒したのですが、現在再び、私の身長の2倍ほどに伸びています。植物の力はすごい!月桂樹を料理に使うといいのでしょうが、私は残念ながら、もう料理はしません。あまりに瑞々しい緑の葉を見て写真を。というわけで、今日の写真は、沈丁花の蕾と月桂樹の葉、それからオマケに、玄関にかけてある掛け軸。以前はお正月に2階の和室の床の間に掛けましたが、今は常時玄関の壁にかけています。





2023年1月1日日曜日

NO.755〜2023年1月1日(日)〜新年のご挨拶〜

🌻 2023年が明けました。午前中にたくさんの方からの年賀状をいただきました。ありがとうございます。83歳独居老人が30人近い方から年賀状をいただけるとは、本当にありがたく幸せなことです。私からは、昨年同様、年の初めのご挨拶をブログで申し上げますことお許しください。おかげさまで、元気です。ブログもなんとか2021年2月17日から今日まで、続いております。今後ともよろしくお願いします。

  🌻まずは去年の1月1日の写真から🌻

 6時1分、二階の窓から東の空を見たら、善福寺緑地公園の森の向こうに月齢27.6の月がきれいに見えました。こんな月を見たのは初めて!

 それから1時間11分後、7時12分同じ窓から初日の出を。

以上は、去年の1月1日。

🌻 さて、2023年1月1日の写真を上から順に。日の出を2階から(シャッターを切ったのは7時15分)。庭に出て眺めていたら、雪柳の枝先に白いものが一つ。よく見たらなんと開花第1号!びっくり!もう一つびっくりしたのは、ルリトウワタの最後の2輪を昨日も載せたのに、なんとなんと、少し離れた枝に新たな花とつぼみを発見!本当にびっくり!「あなたの目が悪いのよ」とルリトウワタちゃんに叱られたわ。まあ、とにかく驚きました!
次は玄関の温度計。日の出の時刻に玄関は7度ね。
最後は夫のお仏壇の様子。一人で除夜の鐘を鳴らした薬師寺の白鳳の鐘のレプリカ。
 
                                                                        




そうそう、余談ですが、今年は私の干支。うちは夫婦共卯年。
夫が存命なら今年1月7日は96歳。私は11月26日に84歳。