2023年12月22日金曜日

NO.1015〜2023年12月22日(金)〜半月と木星〜

 今夜は半月と木星が並んで見えます。幸い晴れた夜空に、とっても綺麗です。あの月から見たら地球の人間どもの情けない姿が見えるかしら。12月22日午後7時37分の空。

                     





2023年12月21日木曜日

NO.1014〜2023年12月20日(水)〜本2冊購入〜

🌻 「一寸先は闇12月8日号」その2に下の本を注文したと書いた。

 花伝社発行

<新版 自衛隊も米軍も、日本にはいらない!>

 
 今日12月20日、書店から本が届いたとの電話があり、浜田山の書店に行った。今まで行きつけの阿佐ヶ谷の書店は24年1月8日で閉店。同じコミュティバス「すぎまるくん」で、今までの「阿佐ヶ谷行き」とまったく反対方向の「浜田山行き」に乗って15分ほど終点の浜田山駅前で降りると、すぐそこに「サンブックス浜田山」。今度はここを行きつけの本屋さんにしようと思う。浜田山には、優しい眼科医もあるし、50年来の親友も住んでいる。今までどうしても馴染みの南阿佐ヶ谷周辺に足が向いたけれど、浜田山という街にも馴染もう。

 おなじみの印にもう1冊買いました。(写真右の本)     
 *ガザへのイスラエルの猛攻撃については、百家争鳴とまでは言わないけれど、あまりにも多くの議論があって、よくわからないことが多い。基本的には、現在のイスラエルの行き方には、賛成できないけれど、それにしても世界中の力のある国が関わっていて、根本には「金儲け」がある。人間社会はいつの時代でも、名もなき人民が泣きを見る。名もなき人民の命などを本気で救おうとする権力者などいない。
 殺される側の人民の立場でものを考えたい。その手助けになるような議論が欲しい。
 亡夫の遺品の中の、夫婦で関わっていた民間の月刊誌1991年5月号に、「パレスチナについての夫婦の対話」という彼の寄稿が載っている。今、読み返しても、示唆に富む。彼が存命であったら、現在の人間社会をどう言うか、彼の意見を聞きたいと切に思う。

2023年12月19日火曜日

NO.1013〜2023年12月19日(火)〜星はすばる〜

清少納言も言ってますね。「星はすばる」って。清少納言と私が共に「すばる」に惹かれるなんて、嬉しい!!!そしてなんとも不思議!



 てっちゃんが、私の大好きなすばるの写真を送ってくれました。この時期、晴れていたら、夜8時〜9時頃、天頂付近に見えるようですよ。見てみたいなあ。

2023年12月17日日曜日

NO.1012〜2023年12月17日(日)〜今朝の庭から〜

 🌻 ものは言わねど、どの葉も花も綺麗だな! 🌻







2023年12月13日水曜日

NO.1011〜2023年12月13日(水)〜2日お休みでした(T ^ T)

  2023年12月13日(水)、気がついたら、もう12月13日(水)です。あわてて、PCに向かいましたが、2日も休んでしまったとは、本当にボケちゃったのかも。

 今日は思い立って、荻窪に出ました。思い立ってなんて大げさですね。荻窪はバスで行けるし、歩いても30分くらいなんだから、阿佐ヶ谷とほぼ同じくらい。でも、なぜか阿佐ヶ谷の方が身近。今日荻窪に行ったのは、阿佐ケ谷駅前の書店が、閉店になるので、荻窪のタウンセブンにある「啓文堂」を新たな行きつけ書店にしようかと思って。

 しばらくぶりの荻窪は、なんだか落ち着かない街という感じでした。荻窪駅南口のバス終点から地下に降りてタウンセブンに行くのですが、そこからエレベーターで6階の啓文堂に行くまでに疲れちゃいました。阿佐ケ谷駅前なら、杉丸君を降りてすぐそこに書店があったのに。

 なんとかお目当ての啓文堂にたどり着いて、「世界」1月号と、平場に山積みになっていた「新窓際のトットちゃん」を買って帰宅。しばらくぶりの荻窪の街で、すっかり疲れて。昔は「街歩き」は、ワクワクしたのに、疲れ切って帰るとは、あ〜あ、歳はとりたくないなあ!

 世界の24年1月号。この号からリニューアルとの宣伝でしたが、まず表紙が変わりました。もちろん内容も大きく変化。詳しいことは、いずれ・・・ということにして、すっかり変わった表紙を。好みの問題かもしれないけれど、なんだか新しい表紙は落ち着かないなあ。好みというより、若い編集長と84歳ボケ婆ちゃんとのセンスの違いかな。


2023年12月10日日曜日

NO.1010〜2023年12月10日(日)〜明けの明星と26日の月〜

 

今日12月10日、せっちゃんから、便りが届きました。

💐 朝6時、明けの明星と三日月がとても美しかった!

国立天文台のサイトをナオちゃんが見ているのを習って、私も時々見て役立てているのです。💐

便りを見る前、午前5時に、私も2階の窓から三日月と26日の月の写真を撮っていました(左)。

美しい月や星とは裏腹に、人間社会は本当に醜い!!!ガザにしろ、ウクライナにしろ、どうして戦争を止められないのか。戦争ではないけれど、日本の政界の醜さも、日本人ですと言うのが恥ずかしい。一人のばあさんが何を言っても世の中変わらないという無力感に苛まれて、どうしても花鳥風月に逃げてしまう。月も星も美しく、小さな庭の草木も美しい。柚子や金柑が黄色く色付いて、見とれていると「柚子湯や金柑の甘煮をしたらどうなの」と囁いているみたい。そうそう、「ルリトウワタちゃん」なんと、だんだん元気になって、蕾も結構たくさん付いています。本当に自然はすばらしい、えらい、人間の醜さが一層際立つ。

🌻 素晴らしい人間の話も。

2023年12月9日(土)毎日新聞夕刊4版7面の記事。

記事の写真を載せられないのが残念!著作権云々なんて言わずに、この記事で金儲けをするわけでなし、記事の宣伝になるのだから、写真を載せてもいいのにと思うけどね。

雑誌「世界」

攻めの大刷新 という大見出しをつけて

今月12月8日刊行の「世界」1月号(2024年1月号)で大幅にリニューアルした との記事。

次の二つの見出しは、リニューアルの内容だ。 

執筆陣、男女同数 38歳編集長の挑戦

中高年男性→女性・若者も読者層に

記事の詳しい内容は、新聞を読んでいただきたいが、ともかく岩波書店発行の総合雑誌「世界」といえば、総合雑誌界の最高峰と言っていいくらいのものだと私は思う。主な読者が「中高年男性」だなんて知らなかった。私は学生時代から折に触れ読んでいた。最近数年は、あまり読まなかったが、12月7日のブログにも書いたように、12月号を買ったばかりだ。早速24年1月号を買おう。

 この大刷新の先頭に立つ編集長は、堀由貴子という女性。結婚、出産、育休を経て22年10月から「世界」の編集長に。

 女性の活躍は嬉しい。しかし、女性なら誰でもいいというわけにはいかない。

自民党の「杉田水脈」は、1日も早く議員辞職すべきだ!

2023年12月9日土曜日

NO1009.〜2023年12月8日(金)その2〜太平洋戦争開戦82年、12月8日朝刊読み比べ〜

お断り この投稿は、12月8日に書き始め、8日中に公開の予定が、寝てしまって、実際に投稿したのは9日午前5時過ぎです寝ぼけばーちゃんのすることは全く困ったものです。

ごめんなさい!

🌻 毎日新聞、東京新聞、赤旗3紙を購読している。今日12月8日という日は、我が84年の人生において、最も忘れられない日の一つ。

 ところで、今日の購読3紙朝刊を見たら、 東京新聞は1面トップに太平洋開戦82年として、「戦争終わらせる方が難しい」終戦時首相 鈴木貫太郎 孫の思い の、大きな見出し。写真も2枚。記事も紙面4分の1を占める大きさ。社説も「開戦の日に考える」を載せている。

 赤旗は2面の「主張」(他紙の社説に当たる)で、「12・8から82年」として、<「戦争国家」の道必ず止めよう>を掲げている。その結びに「憲法に基づく平和外交を」と。

 毎日新聞は?新聞はそれぞれ個性があってしかるべきだし、横並びに同じ記事があっては面白くないが、重要事項は、取り上げ方や表現が違って当然としても、無視されてはならないと思う。しかし、12月8日という日については、どんな形にせよ、当日の紙面に取り上げねばならない。私の見落としならば謝るけれど、今日12月8日の毎日新聞朝刊14版の全紙面を見渡しても「開戦」関連の記事は、見つけることができなかった。

 たった100年足らずの過去における日本や世界の大事件を、現在の若者たちに詳しく知ってほしいと思うのも「年寄りの繰り言」かもしれないね。84歳ばーちゃんは、そろそろ消え去る潮時かな。

🌻 毎日新聞で目に付いたのは、3面下3分の1を占めている広告⇩

花伝社発行

<新版 自衛隊も米軍も、日本にはいらない!>

         早速書店に注文した