2022年9月30日金曜日
NO.672〜2022年9月30日(金)〜どうしようもない議員〜
😡🌻 これでもか、これでもかと、バカという言葉では言い表せない、どうしようもない❌❌議員が生存しているんだね。絶滅どころかますますのさばっているように見える。きょう(9月30日)の東京新聞22面。奥野斐記者の署名記事。(https://www.tokyo-np.co.jp/)サイトの「東京」という項目に載っています。
見出しは
<パートナー制度>「星野江東区議発言」
「撤回、謝罪はしない」
区議有志、申し入れも
記事全文
東京都が十一月に運用開始予定の同性カップルなどのパートナーシップ制度を巡り、「少子化の進行につながる」などと発言した江東区議会の星野博議員(自民)に対し、区議有志が二十九日、発言の撤回と謝罪を求める申し入れをした。山本香代子議長にも撤回と謝罪を促すよう申し入れた。星野議員は本紙の取材に「撤回、謝罪はしない」と話した。
有志は自民、公明会派以外の十人。星野議員は今月二十日の区議会一般質問で、パートナーシップ制度と結び付けて少子化への危惧を強調し、「制度悪用の可能性がある」などと発言。性的少数者らから事実誤認や差別的だと批判された。
申し入れでは、星野議員の発言は根拠がなく、議会で「無礼の言葉を使用してはならない」と定めた地方自治法に反すると指摘。議会の品位を汚したとして、発言の取り消しと傷つけられた人への謝罪を求めた。(奥野斐)
😡🌻 著作権侵害になるかもしれませんが、記事全文引用しました。どうしてこんな発言をする人が絶えないのか。ホモサピエンスは、同じホモサピエンスの仲間や他の生き物を犠牲にして繁栄を謳歌してきた。その結果が、こんなアホ発言をして恥じない個人を生んでしまった。どうしようもないよね。人類はやっぱり黄昏だ。人類絶えたあとにこの地球を支配するのはどんな生き物なのか、もしかしたら人類が最後の生き物で、地球はおしまいになるのか、死を恐れはしないけれど、地球最後の日はどんな姿になるのかちょっと見てみたい気もするわ。
2022年9月29日木曜日
NO.671〜2022年9月29日(木)〜最近の一人麻雀好調〜
🌻 国葬問題や旧統一教会問題などで、疲れた頭を一人パソコン麻雀でリフレッシュ。
上は、役満「大三元」をつも上がり。白をつもった。32000点
下は、「ほんいち」でドラ6という手をつも上がり。親の4倍満、48000点。
パソコン麻雀は麻雀ソフトを使っているので、バーチャル雀荘。メンバーはソフトにある中から最強ランクに登録されている中から3人を選んでいる。その時によって勝ったり負けたりだが、今の所1位か2位になることが多い。昔、夫の生前には、私たち夫婦と、あと二人は夫の友人で卓を囲んだ。勝っても負けてもなんとなく気を使ったので、疲れた。今は機械相手なので、気が楽だ。とにかくボケ防止には役に立っているんじゃないかな。
2022年9月28日水曜日
NO.670〜2022年9月28日(水)そして一夜明けた
🌻 酷い国葬!だった。参加者4200人、国葬反対デモ15000人(東京新聞より)
今日の朝刊は国葬記事がデカデカだったけれど、さっき届いた夕刊には国葬の「こ」の字もないみたいだ。なんともまあ、あっさりしているね。
🌻 去年の今日のブログはと見てみたら、面白い(私感ですが)ので再掲します。
NO.284(2021年9月28日)〜権力に対するメディアの姿勢〜
😡 自民党総裁選に絡むメディア(テレビ、新聞、週刊誌など)の姿勢は、全く情けない。これらメディアは権力監視が最大の仕事なのではないか。しかし、現在は興味本位の扱い方で、本当に国民のため、あるいは国の未来のための報道をしているのか甚だ疑問だ。
それにつけても思うのは、アメリカの二つの映画。 1976年4月7日公開のアメリカ映画「大統領の陰謀」(日本公開は1976年8月7日)と、2017年12月22日限定公開2018年1月12日拡大公開のアメリカ映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(日本公開は2018年3月20日)のこと。
両方ともテレビ放映された時に見たのだが、「大統領の陰謀」はDVDを持っていて、繰り返し見ている。そして2018年3月29日の東京新聞発言欄「森友問題に思う」特集に、この映画に関する私の投稿が載った。↓
「報道の自由と国の未来守れ」
森友問題が起きてから、1976年の米国映画「大統領の陰謀」のDVDを繰り返し見ている。心ある新聞人が脅迫やどう喝の中で大統領の陰謀を暴き、大統領を辞任に追い込んだ。40年以上も前のことだが、いつの時代、どこの国においてもあり得る話で、権力者の陰謀や理不尽に立ち向かうのは、メディアの使命と思う時、この映画は、示唆に富む。映画のラスト近く、命の危険もある中で取材を続ける二人の記者を励ます編集主幹が、「守るべきは合衆国憲法修正第1条で保障されている『報道の自由』とこの国の未来だ」という場面は、心を打たれる。「報道の自由とこの国の未来」がかかっている森友問題。メディアの皆さんの奮闘を願ってやまない。 注(この中の心ある新聞人とは、ワシントンポストのこと)
なお、この特集には、私の投稿のほか3人の読者の投稿が載っており、そのタイトルは、次の通り。「公正欠く政治 有権者反省を」「真相の究明と行政の改革を」「国難起きても対応不能政権」
😡 これらの投書から3年半経った今、メディアに関わるみなさんは、今、現在の自民党総裁選報道をどう考えていらっしゃるのか。<もりかけさくら>が、何一つ解決されず、<もりかけさくら>そのすべての主役ともいうべき人物「安倍晋三」に対する追及もなく、総裁選の「キングメーカー」などと持ち上げている。ニクソン大統領を辞任に追い込んだワシントンポストや、ニューヨークタイムズのようなメディアは日本にはないのか。現在の小学生たちが、選挙権を得る年になった頃、もりかけさくら問題の主役、時の首相を政界から追放できたと胸を張って言えるメディアは出ないのか。(ここまでが1年前のブログです)
🌻 それにしても、このブログから1年後の2022年9月28日に、安倍晋三の『国葬』が行われようとは、まさに「一寸先は闇」ですね。
2022年9月27日火曜日
NO.689〜2022年9月27日(火)あてにならない天気予報、国葬強行の涙雨のはずが(😡 )
😡 一昨日の予報では、きょうは雨模様の予報だったのに、なんと青空が広がって、爽やかな秋の朝だ。陽が射し始めた庭の隅で、コオロギの声がする。いつもならこの予報ハズレを大喜びするのだが、今日ばかりは残念。
「蟋蟀は鳴き続けたり嵐の夜」「関東防空大演習を嗤ふ」桐生悠々が、今この世にあったら、きょうは、どんな社説を書いただろうか。
😡 今日の購読3紙の1面トップの見出しは、以下の通り。写真を載せたら、著作権違反というのは、まったく残念。写真を見れば、3紙の有り様が一目瞭然なのに。書き写しでは、臨場感がない。しかし、載せないよりはマシでしょう。活字の種類や文字の大小なども現物のままではない。それにしても写真を載せたいなあ!
毎日 厳戒下きょう国葬
安倍元首相警備2万人
東京 国葬論争 社会を分断
きょう午後2時過ぎ開式 都内厳戒
しんぶん赤旗 「国葬」今からでも中止を
きょう強行 多数の反対を無視 G7首脳参列なし
🌻 今、テレビ(NHK)では、朝7時のニュースで、国葬の解説をしている。まったく批判精神なし。安倍功績については、嘘ばっかり言っている!功績なんかひとつもないよ!(あとは、国葬が終わってから書きます。「空は晴れても心は闇だ」あ、これも著作権違反かな)🌻(きょうの第一回投稿はここまで)
🌻 今日二回目の投稿。 現在、9月27日午後7時を過ぎたところです。
🌻 国葬の中継は見なかったが、あのエリザベス女王の映画のような葬列を見た後では多分見ても見劣りがしたろうね。とにかく税金の無駄遣いだったことは確かだ。
今日の東京新聞朝刊の「こちら特報部」の「本音のコラム」執筆者七人の「安倍氏の国葬へ贈る言葉」が面白かった。
* 説明ないまま 一線を超えた (宮子あずささん)
* 議会に諮らず 民主主義否定 (鎌田慧さん)
* 「勇み足」への ブレーキない(斎藤美奈子さん)
* 制度的に不可 人物的に値せず(三木義一さん)
* 異論排除する 安倍政権を象徴(北丸雄二さん)
* 国家の私物化 ばかにしている(師岡カリーマさん)
* 立派だと誤認 子供の影響心配(前川喜平さん)
🌻 毎日と東京の今日9月27日の社説は大きく異なっていた。
毎日は、国葬にはまったく触れず。
東京は「静かな追悼阻んだ独断
安倍元首相きょう国葬」
🌻 夕刊の1面見出し
毎日 異例ずくめ安倍氏国葬
戦後2例目/国民に弔意求めず
警戒下献花台に長い列
東京 国葬 都心厳戒
献花に行列/「今からでもやめて」
2022年9月26日月曜日
NO.688〜2022年9月26日(月)〜飛行機雲〜
🌻 なぜか空を眺めるのが好き!まったく雲のない青空もいいけれど、雲がある方が目を離したすきに雲の姿が変わるので、面白い。一昨年の7月末の夜中、寝ぼけて階段から転げ落ち、脊椎骨折捻挫、40日入院という、ヘマをしてから、親族に言われてベッドルームを二階から一階に移した。というわけで、寝ながらにして、夜明けの空や、星空をを眺める楽しみがなくなってしまった。自業自得。だが、怪我の後遺症もなくなり、階段の上り下りも難なくできるようになった最近は、夜明けに、スマホを握りしめて、二階の窓から東の空を眺めるのが毎日の楽しみになった。東西南北に大きな窓が開いている二階からは、刻々と変わる夜明けの空を眺めることができる。今朝は、大きな飛行機雲が見えた。5時41分から6時4分までの東の空の飛行機雲。













