2022年12月5日月曜日

NO.725〜2022年12月5日(月)その3〜さようならルリトウワタちゃん〜

2021年7月15日 庭の片隅に見慣れない花が。
調べてみたら瑠璃唐綿ルリトウワタ
という変わった名前。
やがて忘れていたのですが、









2022年5月27日蕾もたくさん持って、咲きました。
去年よりずっと綺麗な瑠璃色で。







夏の間も
秋になっても
次々に咲き続け













咲き終わったあとは豆の鞘のような鞘になってその中に綿毛に包まれた種ができ
鞘が弾けて中の種がタンポポの綿毛みたいに飛んで行きました。









やがて蕾が少なくなり























最後の蕾が
11月28日に
膨らんできて























今日、2022年12月5日開花しました。真ん中の紫がかった花。
もう、新しい蕾は見えませんから今年最後の瑠璃唐綿ちゃんでしょう。
よく咲き続けてくれたね。
来年の春、また会いましょう。

NO,723〜2022年12月5日(月)〜チェルノブイリ37周年救援カレンダー〜

  友人から、チェルノブイリ37周年救援カレンダーが送られてきました。ご存知でしたか?

チェルノブイリ原子力発電所事故からもう37年!

ついこのあいだのことのように思っていたけれど。









このカレンダーは
写真を載せましたが、見にくいですね。
チェルノブイリ子ども基金
という団体の製作発行です。



〒 177ー0041
 練馬区石神井町3−16−15−408
 電話 03−6767ー8808
 Eメールは
連絡してみてください。購入できるかも。


















私の書棚にあるチェルノブイリに関する本 
📘 チェルノブイリの祈り
(岩波現代文庫2015年11月16日第6刷発行)
📗 セカンドハンドの時代 「赤い国」を生きた人々
(岩波書店発行 2016年9月29日 第1刷発行)

両方とも、スベトラーナ・アレクシエービッチ作 松本妙子訳

スベトラーナ・アレクシエービッチさんは、
2015年ノーベル文学賞受賞

💢 岸田首相よ!原発OKなんて寝言を言う前に、チェルノブイリの子どもたちひとりひとりの顔に真剣に向き合いなさい。敵基地攻撃を言う前に戦争で死んだ無数の人々の顔を思い浮かべなさい。これからの時代を生きる世界中の子どもたちが、戦場で無残な遺体となって転がっている姿を想像しなさい。83歳独居バーチャンの遺言💢

2022年12月4日日曜日

NO.722〜2022年12月4日(日)〜中村哲医師ご命日〜今日の朝刊記事より〜

 🙏 中村哲医師ご命日に関して、

今日の東京新聞、毎日新聞朝刊記事の見出し書き写し 🙏

 東京新聞は3面に3分の1の大きさの記事

中村哲さん殺害から3年

アフガンに根付く希望の教え

荒野潤す用水路建設 遺志継ぎ脈々と

この記事は(ジャララバード・共同)とあります。


毎日新聞は2面に3分の1の大きさの記事  

みんなの広場日曜版

中村哲医師、共に在り

として、読者の投稿を5点載せました。

    *   *   *

今日の庭 ルリトウワタ(瑠璃唐綿)と岩を彩る紅葉

ルリトウワタの最後の蕾が開き始めました。




  









2022年12月3日土曜日

NO.721〜2022年12月3日(土)〜今日の朝刊1面トップ記事比較(毎日と東京)〜

 今日2022年12月3日の毎日新聞と東京新聞の1面トップ記事が大きく違ったので、びっくり。今までも1面トップ記事が違うことはあったが、きょうほどその違いが大きくて驚いたことはない!著作権問題を指摘されたあと、私はブログに新聞記事の写真や記事の引用は避けてきたが、今日だけは避けて通れないと思った。写真を載せたいが、それはNGと言われているので、1面トップ記事の見出しを書き写しておく。なぜこんなに違ったのか、新聞社の考えをじかに聞きたいが、想像するしかない。

毎日新聞

日本 2大会連続決勝T 

スペインに逆転2➖1 カタールW杯2022

29年前の悪夢脳裏に


東京新聞

専守の歯止め失う

敵基地攻撃能力保有 自公が合意

続く安保政策大展開 自公抑止力強調


 毎日新聞は、1面左側に「反撃能力」保有 自公合意の見出しで 3面にクローズアップとして、大きな記事を載せているし、 

 東京新聞は、1面左下に大きな写真入りで、強国再び撃破 日本16強、W杯カタール大会という記事を載せている。

 しかし 、記事の大きさ、紙面における位置を見れば、一目瞭然、。毎日、東京の二つの新聞社の考え方が大きく違っていることがわかる。

 私は東京に軍配を挙げる。サッカーW杯で、日本が16強になったのと、専守防衛の憲法を踏みにじって、敵基地攻撃能力保有を合意したのとどちらが重要か。新聞1面トップ記事の重みは大きい!サッカーに狂喜乱舞した若者たちがやがて敵基地攻撃(外国との戦争)に、徴兵される下地を作ってしまったことは、サッカーよりも何十倍も重要なことなのだ。本当にそれでいいのか。これから先、万一戦争が始まれば、敵味方を問わず地球上にあるすべての核兵器が炸裂し、地球そのものが破滅する。そんなことも想像できないのか。人間が地球そのものを破滅に導くことが許されるのか。地球は人間だけの所有物ではないのだ。人間以外のすべての生きとし生けるもの、動物も植物も、生きる権利がある。それらをすべて破壊して何が残るというのか。

 なお、たった今(17時50分)夕刊を見たら、夕刊にも大きな違いが!東京(E版)は7面右側4分の1を使って、「アフガン銃撃3年、中村さんの遺志 着実に」の大きな見出し。しかし、毎日(4版)は中村さん関連の記事は見当たらない。明日は、3年前の12月4日、中村哲さんが銃撃された日なのだ。

私にも生きる権利があるのよとルリトウワタちゃん(12月3日)





2022年12月2日金曜日

NO.720〜2022年12月2日(金)〜明後日は中村哲さんのご命日(2019年12月4日没)〜



😠  中村哲さん  😢
 年ごとに、怒り、悲しみが増してきます。私は、2020年の大怪我の際、このままこの世とおさらばになるかもと思い、身の回りの様々なことを始末せねばと、ペシャワール会も退会し、その後もカンパなども中止していましたが、明後日の哲さんのご命日を思い、ペシャワール会への協力を復活することにしました。先ほど、ペシャワール会事務局にその旨電話をしました。
 現在のアフガニスタンのことを思うと、中村哲さんがご存命ならと返す返すも残念です。残念というより怒りがこみ上げてきます。哲さんが凶弾に倒れた時の日本政府の仕打ちを忘れることができません。哲さんこそ、日本国民の総意で葬儀を行なうべきだった。
 今もアフガニスタンの現地では、哲さんの遺志を継いで、活動が続いているとのことですが、それにしても、日本という国は、なにを考えているのか。現政権の閣僚たちで、12月4日は何の日か聞かれても、答えられる人はいないのではと思う。
 私はただ一度、哲さんと食事をご一緒した。それは、2012年6月7日、セシオン杉並で「中村哲さん講演会」があり、そのあと夕食をご一緒したのだった。10年前のことだ。この世から消えてほしい輩は数多くいるが、中村哲さんや前の沖縄県知事翁長雄志さんなど、絶対に健在であってほしい数少ない人が、活動の途上で命を失う。理不尽だ。せめて忘れることだけはしないでいたい。(この号外はずっと枕元に掲げてあります)



NO.719〜2022年12月2日(金)〜シルクロードの旅後編をみた〜

 🌻 昨日の続き、NHKBSプレミアム見ました。2012年の旅の記録ですから今から10年前のことですね。最終地は中国の西安。中国は大きい。イスタンブールから出て中国の西安まで、104日の旅。羨ましくなるような旅だった。

 ウクライナで殺し合いが行われている間も、いっぽうでは、サッカーで一喜一憂している世界の人々。10年前のシルクロードの旅番組を見たり、 小さな庭の小さな草花に一喜一憂している私。世界は広く、人間はいろいろ。

 その小さな庭のルリトウワタの蕾、今朝も昨日とあまり変わらない姿。




サンルームに取り込んだカクタスの花芽がだいぶふくらんできました。

2022年12月1日木曜日

NO.718〜2022年12月1日(木)〜ルリトウワタちゃんの蕾!〜

 🌻 昨日のブログに「ルリトウワタちゃんの蕾が見えないので、いよいよ終わりか」と書きましたが、なんと、けさ8時34分蕾を見つけました!「昨日だってちゃんとあったのよ、ナオコバーチャンは、目が悪いね!」と「蕾ちゃん」に笑われました。明日は開花かな。早起きして見なくちゃね。































  ところで、今日は、偶然見たNHK BSプレミアムの番組、9時〜11時15分、プレミアムカフェ「激走シルクロード104日の旅(2012年) 前編」、素晴らしかった!明日2日午前9時から後編を放送するとのこと。忘れずに見なくちゃ。

 我が人生に悔いなしなどと、日頃うそぶいているけれど、心残りはある。シルクロードの旅は行ってみたかったなあ!敦煌の壁画なんかも見たかった。地球の未来がどうなるかも興味はあるけれど、やっぱり地球の歴史、ホモサピエンスの歴史、人類誕生以後から現在までの世界や日本を見たかったなあ!本で読んではいるけれど、映像で見てみたかった!

 今日のような番組を見ると、今現在戦争をしていることがホントに馬鹿らしく思えるし、さらに敵基地攻撃などと貧乏国民から消費税で搾り取ったり、莫大な借金(国債)!をしたりして、宇宙規模の無駄遣いをしようとしている日本国の現政権なんて馬鹿やアホなどの言葉では言い表せないどうしようもない連中だ。ひとまとめにして宇宙の彼方に放り投げたい。ま、放り投げたい権力者は日本だけじゃないけれどね。今の世界で支持したい、支持できる権力者なんているかなあ?