2025年9月17日水曜日

一寸先は闇〜2025年9月17日(水)〜ホモサピエンスの黄昏!?

🌻 地球上のあちこちで人殺しの話ばかり。まともに真剣に怒りをぶつけるのが馬鹿みたいに思えるほど。人殺しだけでなく、あらゆる面で、人類はおかしくなっているみたいです。私もその一人だと思うと、本当に言葉を失う。先ほどテレビのニュースが伝えたことには、本当にびっくり。ネットを通して、2億円騙し取られたということ。まあ、金持ちが自分の金をどう使おうと勝手だけれど、2億円も持っていても、まだ儲け話に乗るのかね!?どこまで「守銭奴」なのかなあ。金儲けや、人殺しや、ろくな話はない。新聞を読むのも、テレビのニュースを見るのも嫌になる。

 それから今年は、例年にまして、「熊による被害」の話が多い気がします。それに関しても、私は熊に同情しちゃう。熊にしてみれば、もともと自分たちが住んでいたところに、人間が侵略してきたんだと言うんじゃないのかな。熊だけじゃない、野生動物は、人間より先にそこにいたのに、後から人間が入ってきて、自分たちの居場所がなくなってしまったんじゃないのかしら。そんな呑気なこと言ってる場合じゃない!と叱られそうですが、でも、野生動物は、お腹がいっぱいなら、襲わない。人間は飢えていなくても、人間同士で殺し合う。恐ろしい生き物です。今、戦後80年と言うことで、メディアはさまざまな企画をしていますが、ガザの現状を見れば、「戦後80年」などと呑気なことを言っていていいのかと思う。

 昨日16日の夜、書き始めて、寝てしまって、もう17日。ここまで、未完ですが、時が過ぎていくので、ここで一応、アップします。今日は、足の巻き爪治療に出かける(と言っても徒歩5分の「みんなの家」に出張してくる「フットケア」の人に「ケア」してもらうのですが)ので、あんまりバタバタしないで、落ち着いていたいと思います。(9月17日午前5時)

2025年9月7日日曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年9月7日(日)〜またもや3日もサボりました(😭)〜

🌻 泣いたって、許しませんよ!全くあなたはボケ婆ちゃんですね!と、もう一人のリリコバーさんが、怒っています。「申し訳ありません」と、今パソコンに向かっているボケばあちゃんはペコペコ(😅)

🌻 ただいま、テレビでは石破総理の「辞任表明記者会見」を放映しています。それをちらちらみながら、パソコンに向かっているところですが、全くもう、くだらない記者会見ですね。記者の質問も首相の答えも、全く熱のない、緊張感のない、つまらないもの。

🌻 誰が首相になっても、全く新味のない魅力のない、日本国の政治!魅力といえば、世界中、どこを見回しても、羨ましくなるようなリーダーはいない。朝の散歩で出会う可愛い子どもを見ると、こんな世の中にしてしまった大人たち(私もその一人)の責任を思うけれど、どうしようもない。本当にどうして、人間という生き物は、戦争をやめないのか。

🌻 「皆既月食」 8日午前2時半ごろから、皆既月食ですって!見たいけれど、

起きていられるか、一眠りと横になったら、朝まで寝ちゃうかも。ともかく今からちょっと横になるわ。


2025年9月3日水曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年9月3日(水)〜ほとほとあきれます〜

 🌻💢 全くもう、「怒り」などという言葉では間に合わない、なんで「日本ファースト」なんて言えるのかね!そんなことを口にする連中は「吾輩はアホである!」と大声で喚いているのと同じですね!

 今日の東京新聞1面トップの見出し〜「日本人ファースト」学校で言わないで 子どもの差別やいじめ助長懸念 教育関係者ら対策求める  日刊紙にこんな見出しが掲げられること自体、情けない!ことです。日本という国は全くどうしようもない国ですと世界中に広めているようなもの。学校でも家でもどこでも、「日本人ファースト」などと口にすることは、現在の地球に生きている人間にとって、形容する言葉が見つからないくらい「恥ずかしい」「愚かな」ことなのです。東京新聞の悪口を言っているのではありません!東京新聞が「日本人ファースト」学校で言わないで 子どもの差別やいじめ助長懸念 教育関係者ら対策求める このような記事を載せたこと自体は、新聞として立派だと思います。ただね、こんな恥ずかしいことを言わねばならないという日本国の現状がどうしようもなく愚かで恥ずかしいということです。そして、学校であろうと地域であろうと、どこでも「日本人ファースト」などということは恥ずかしいことです。個人が「私は日本人だ!日本人ファーストが私の信条だ」ということを禁止せよとは言いませんが、その信条を公立学校で言うのはダメです。鎖国などと言うことが成り立っていた大昔とは違い、現在は何人であろうと「地球人」と言う考えが必要な時代です。今という時代にあって「日本人ファースト」などと言うことが、どんなに恥ずかしいことか、現代社会に通用しないことか、考えて欲しいです。

 私がかつて小学校の教員だった頃、中国籍の女の子がクラスに転校してきました。名前は漢字表記で「桜」ちゃん、音読みでは「インちゃん」と言いました。クラス中で珍しさも手伝って歓迎して、男女を問わず手取り足取り世話を焼いて、すぐクラス中の人気者になりました。50年も昔の話ですが、まさか、50年後の現在「日本人ファースト」などということが大手を振って現れるとは、怒り心頭です!

 前にも書いたけれど、私たちの日常生活は、外国や外国人との繋がりなしには、成り立たないのです。そもそも、日本人の定義はなんですか。「日本人ファースト」と言っている人が、私の目の前にいたら「日本人」の意味を聞きますよ。

もちろん東京新聞が今日のような記事を1面トップに待ってきたこと自体を批判しているのではありません。このような記事を掲げたことで、大きな問題提起になったことは確かですから、よくぞ記事にしてくれたと賛意を表します。ただ、とにかくいつの間にこのような情けない人たちが増えてしまったのか。トランプの移民排斥に悪ノリしたのか。どうして「我ら地球人」という考えを持てないのか。全く情けない。

2025年9月1日月曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年9月1日(月)〜せっちゃん便り〜

🌻 暑い日が続いてうんざりしていたけれど、気がつけば今日は、はや9月ですね。9月1日は、むかしは二百十日と言ったけれど、今ではそんな言い方もしなくなったね。自然と共に生きてきたホモサピエンスも、今ではすっかり自然とはお別れして、ミサイルだの核兵器だの地球とそこに暮らす人間をはじめ生きとし生けるものを破壊することに血道をあげている連中が権力者になっいる。彼らもいずれは滅びるだろうけれど、そのまえにわたしは「千の風」になって、先に千の風になっている夫と一緒に地球を見下ろしていることでしょう。願わくば、今現在この美しい地球を破し続けている連中が消え去ることを祈る!「プロテアリリコばあちゃん」は、くたびれているけれど「親友せっちゃん」は元気です。というわけで、せっちゃん便りを!

💐 夏中お世話した、酷暑に強い灼熱のこの日本で咲き続け、 私を励ました鉢の花。子どものころから庭先に咲いていた、松葉ボタン、最近はやりの、マリーゴールド。

蝉、蝶、虫たちは、本当に少なくなった気がします。夜、シャッターを閉める時、ガラス戸にピタッと、ヤモリがお腹を見せて張り付いていました。綺麗トカゲを見て、あっ、まだ、居る!と、安心したり。

身の回りを秋のものにしたり、落ち葉掃きも始め、朝夕のほんの少しの涼風に、まだ、自然は壊れきっていない!と感謝しています。写真はせっちゃんのメールから。



2025年8月28日木曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年8月28日(木)〜ガザそして長生炭鉱問題〜

 🌻 毎度「言い訳」ばかりで、お恥ずかしい限りですが、気がつけば、今回も言い訳から。今日は、8月28日なのに、前回は24日でした。毎日暇なのに、どうしてこうも時間が経つのが早いのかと、言い訳にならない言い訳をするおボケばあちゃんです。暇を持て余しているのではなく、毎日毎日「怒り」「腹立ち」で忙しい。トランプ、ネタニヤフ、プーチン、そしてこの世界的大問題に対して、なんら発言も行動もできない日本国の政府!そんな中で、何もできない自分に腹を立てながら、テレビの「時代劇」をみて、現実逃避をしている。

 どうしても理解できなのは、やっぱりネタニヤフだ。アウシュビッツの経験がありながら、ほとんど同じようなことを、ガザで行っている。「やられたらやり返せ」なのか。ホモサピエンスはそんなに愚かな生き物なのか。しかも、ネタニヤフのしていることは、なんの抵抗もできないガザの子どもたち!そして、医師やジャーナリスト!この世にいる時間も残りわずかなボケばあちゃんでも、どう考えても幼子や病人や医師やジャーナリストが意味もなく殺され、飢えて死ななければならない、そんなことをするネタニヤフに正義はないということは、確信をもって言える。

 ボケばあちゃんの命と引き換えに、ガザの幼子や、医療従事者や、ジャーナリストの命が一人でも救えるものなら、いつでも命を差し出したい。こんな気持ちをただただこんな「ブログ」に書き付けるだけしかできない自分が情けない。そしてそんな気持ちをはぐらかして「花鳥風月」に逃げ込むしか能のない自分に腹が立つが、どうしようもない。ただガザの幼子の命が、一人でも二人でも助かりますようにと祈るのみ。  ところで、

🌻 昨日の新聞各紙から、山口県宇部市の海中の「長生炭鉱」問題が大きく報道されている。私は結婚以来ずっとこの問題については、宇部市出身の夫から怒りと共に聞かされてきた。夫が「千の風」なってから21年!今になってようやく問題が明るみに出たことを彼が聞いたら、と思うと、やりきれない。「日本植民地主義」の犯罪はまだまだ終わらない。

 手元に <毎日新聞編集委員 伊藤智永著「忘却された支配ー日本の中の植民地朝鮮」2016年7月21日第1刷発行、2017年1月25日第2刷発行 発行所 株式会社岩波書店>という本がある。毎日新聞の連載を本にしたもの。9年も前にこのような問題提起があったのだ。しかし、遅きに失したとは言え、とにかくこの大問題にようやく光が当たり始めたことは、良かった。ただ、今後日本政府がこの問題にどう立ち向かうか、大問題だ。

2025年8月24日日曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年8月24日(日)〜

💐 せっちゃん便り 💐             (彼女とは大学時代に出会って、それからずっと親友)

 亡くなった旧日本軍人の、7割は、餓死か、病死らしいですね。

 朝ドラあんぱんでも、餓死寸前の、軍人ヤナイタカシさんが。

 イスラエル、パレスチナ中東問題は、本当に、難しくてね。

 この、耐え難い暑さの、最大の原因は、戦乱だと思います。武器使用、武器製造、実験など、もの凄いCO2排出でしょう。

 地中海沿岸の、夏の山火事多発で『人間が生きながら、調理されている』と、現地の、人が、言っていました。

 暑さで、頭も、変調。

 人類の、日々の安全のため、いますぐ、世界は、紛争の武器による解決を即止め、地球温暖化、異常気象問題に取り組むべきよね。

 科学者は、今までの、戦乱による排気ガス、CO2排出、大気汚染に、科学の力で、答えてほしいです。



2025年8月23日土曜日

気まぐれブログ「一寸先は闇」〜2025年8月23日(土)〜

 🌻 昨日8月22日の東京新聞社説二通りありました。上段のタイトルは「自民派閥の裏金」〜市民は幕引き認めない、下段のタイトルは「イスラエル政権」〜ガザ再占領、非道許すなでした。

 私は、両方ともその通りと思って読みましたが、特に下段の「イスラエル政権」〜ガザ再占領、非道許すなを読んで「全くその通り!よくぞ書いてくださった!」と思い、その気持ちをすぐに、新聞に載っている「読者室」03〜6910〜2201に電話しました。

 イスラエルがガザ攻撃を始めてからずっと「許せない!」という気持ちで怒りを燃やし続けてきました。もちろん今までも、「許せない」という記事はありましたが、22日の東京新聞の社説は」一番しっくりきました。相変わらずウクライナでも戦争が続いている。国会議員に「核兵器は安くつく」などと信じられない寝言をほざく輩がいるようだし、世界中でたくさんの武器を持ち、さらに新しい武器を持ち続けている。今までの人類の歴史で、嫌になる程「戦争」をし続けてきて、まだしたいのか。いっそう、ホモサピエンスが絶滅するまで戦争をし続けたら、他の生き物は幸せだろうなどと、破滅的考えに囚われる。

 でも、24時間の1日中、そんなことだけを考えているわけではありません。1日のほとんどは、平和な日常の中にいるのですが、ただ、新聞を読んだり、テレビでニュースを見たりするたびに、なかでも、まるで棒切れのように痩せ細った子どもの写真を見るたびに、言葉にならない怒りが湧き起こります。地球上の生き物の中で、人間ほど残虐なことをする生き物がいるだろうか!と、震えが来ます。

 1945年5月、身重の体で2歳の子を背負い5歳の私の手を引いて超満員の列車に乗って東京から信州に引き上げた母は、車内でずっと「押さないで!!!子ども(5歳の私です)が潰される」と叫び続けたという話を、何十回と聞かされました。私本人はそんな経験をほとんど覚えていませんが、とにかく命からがら疎開したわけです。        でも、ガザの子どもたちには逃げ場もなく、食べ物も奪われ爆撃の下で飢えて死んでいく!