2022年8月5日金曜日

NO.629〜2022年8月5日(金)〜8月4日毎日新聞夕刊「特集ワイド」より〜


 

  毎日新聞8月4日(木)夕刊「特集ワイド」の精神科医「斎藤環さん」のウクライナ侵攻問題に関する論考は、今まで読んだ中で最も納得でき、感銘を受けた。

 上東麻子の署名記事だから、上東さんが取材し記事にしたのだろう。リード部分はこうだ。

 憎悪という心の病を取り除けば戦争は終息へと向かうのだろうか。ロシアによるウクライナ侵攻から5ヶ月がたち、この問いをぶつけたい精神科医がいる。その人は、筑波大教授の斎藤環さん。人間の心と長年向き合ってきた斎藤さんに、戦争の抑止について聞いた。

 というわけで、この論考のタイトルは

精神科医・斎藤環さん「心」で読むウクライナ侵攻

大見出しの   

戦争止める「個人の尊重」  

憲法9条の文化 日本は守るべきだ は、

斎藤環さんの論考の中核をなす言葉。

日本国憲法第9条の文化を日本は守るべきだという斎藤さんの重い言葉を、9条を捨てて戦争のできる国にしょうと画策する政治家ならぬ政治屋の諸氏はどう受け止めるか。

私たち国民は、日本国憲法を前文から熟読し、そのすばらしさに自信を持ちたい。記事の結びを書き写します。

「本当の平和主義者は、戦争と聞いただけで生理的な反発を感じる」とフロイトは説いた。本当の平和主義者。それは日常に潜む暴力に目を向け、その負の芽を摘んでいく人をいうのだろう。暴力に抵抗する感性を普段から養うことが、戦争の抑止につながる。斎藤さんはそう考えている。[上東麻子] 

🌻 私の要約では全体の趣旨がうまく伝わらないかもしれませんね。もし毎日新聞を購読なさっていない方は、図書館などでお読みくださることをお勧めします。私は、素晴らしい論考だと思いました。🌻



2022年8月4日木曜日

NO.628〜2022年8月4日(木)〜副反応はほとんどなし〜

 🌻 昨日は夜7時からだったので少し早めに会場に着いたら、まだ前回の人が終わってないとのことで、少し待って受付に行ったら何と、No.1。で、すべて終わって8時前には帰宅しました。昨夜から今日にかけても副反応はほとんどなし。ちょっと接種した左腕が重い感じがする程度。体温も平熱(35度8分)よりいくらか高いかなというくらい。さっき測ったら36度3分でした。まあ、これでひとまずするべきことはしたという感じ。あとは、感染しないことを祈るのみ。新聞にはいろいろ気になる記事があるけれど でも、なんとなく疲れている(昨日は珍しくバスで往復。駅前の賑やかな通りを歩いてちょっとした買い物などもした)ので今日はここまでです。おやすみなさい。🌻

2022年8月3日水曜日

NO. 627〜2022年8月3日(水)〜暑い暑い!!!今夜7時にワクチン第4回です!!!

🌻 今夜は6時ごろ出かけて第4回ワクチン接種。というわけで、体力・視力温存。で、去年の今日はどうだったかなとブログを見たら、相変わらずナオコばーちゃんは怒っています。怒れる80代!!!で、今日のブログは、去年の8月3日の再掲でお茶を濁します。😓

 😡 ナオちゃんの怒り 😡 

東京新聞8月3日朝刊20面<こちら特報部>

































  朝急いでアップしたので写真があんまり良くないのですが、怒りを込めて、投稿しました。それにしても、バッハ会長とは何様なのか!?

開会前に広島に行ったこと、まるっきり日本を舐めているとしか言いようがない。そんな彼の行動に、何も言えない日本政府は、彼の僕なのか。

ほんとにほんとに、もう、オリンピックなんかやめてしまえ!

2022年8月2日火曜日

NO.626〜2022年8月2日(火)〜カズちゃん便り〜

🌻 わたしは明日のワクチン4回目接種に備えて体力温存?で、久々のカズちゃん便りで。🍀(🌻カズちゃんのマークは🍀でしたよね。違っていたらごめんなさい) 

🍀   8月2日東京新聞朝刊より、日本・世界の民主主義を守り生きる人をピックアップ🙌

1面筆洗。『黒人女優』ニシェル・ニコルズさん。役名ウフラ大尉。スワヒリ語で自由。平和の俳句13才。「ハッシュタグ NO Warツイ-ト広げよう」。3面「外国人従業員不当待遇訴え。【日本人であることが辛くなる相変わらずのバカ企業の存在-和子-】。13面 元ちとせさん。反戦歌「腰まで泥まみれ」【皆さま一度お聴きくださいませ。ネットで検索できます。和子】。16,21面 具志堅隆松さん 福島でも沖縄南部激戦地跡でも、無念の死者の声を聞き続ける人。22面 受刑者の選挙権求めて三度び提訴の代理人 吉田京子弁護士。23面 関電旧経営陣「起訴相当」👏市民団体「関電の原発マネー不正還流を告発する会」が申し立て。再捜査へ‼恥ずかしながら自画自賛🙌苦節3年。原発おっさんらの金まみれ小判金塊まみれ許さん、がちょっとだけ実った。ここからここから。

民主、民が主を生きる人々がこんなにいるなんて、私は涙が出るほど嬉しい。たとえ圧倒的に統一協会の力を借りる人たちが豪勢を誇っても、敗けない気がしてくる単純あほんたれ-な和子さんです。告発する会は、全国に及ぶ市民約3千人、弁護士100人、何より事務局を担う関電現地の市民。
添付の金塊小判証券。ジョ-クでは無いのです。私はこのジョ-クまがいのほんとのはなしと、30年ほど前、高木敦賀市長が、「50年後100年後に生まれた子どもが片輪になるかもしれない」が「原発は金になる」と言った、と知り私の怒りは燃え盛りました!
執念の事務局、弁護団、告発人の仲間に祝🎉🍀


🌻ナオコばーちゃんは新聞赤旗の記事の切り抜きです。🌻
















かねがね。女ばかりの世界、あるいは女が主導権を取って国を運営している世界だったら暴力の最も酷い形である戦争はしないんじゃないかなと思っていたけれど、このような記事が書かれたことはいいなあと思う。
昔のフランス映画「女だけの都」(1935年製作、37年日本公開)を思い出す。

(ウイキペディアより)

2022年8月1日月曜日

NO.625〜2022年8月1日(月)〜毎日夕刊「特集ワイド」〜(本日3回目の投稿です)

 

*毎日新聞夕刊

「特集ワイド」*

「称賛するだけでいいのか」凶弾に倒れた安倍晋三元首相の死を悼みつつ、安倍政権の功罪は冷静に評価すべきだ。そうした声を耳にする機会が増えた。自民党内はどうなのだろう。安倍氏の政策に問題提起をすることが多かった村上誠一郎・元行政改革担当相(70)を訪ねると、沈鬱な表情で語り始めた。


🌻 大変内容のある記事。村上氏の話す内容の全てを書き写すのは無理なので、新聞をご覧いただけるとありがたいと思います。 結びの部分の村上氏の言葉のみ書き写します。文字色青の部分は記者の言葉🌻

*勇ましい国防強化一辺倒ではない外交努力による安全保障戦略の立案、核兵器禁止条約参加に向けた前向きな検討、原発の安全性に関するオープンな議論等々。でも、そうすると、ほとんど180度の政策転換なのでは?だが村上さんは正面を向いてこう答えるのだった。「野中広務元幹事長も言っていましたが『自民党は常にベストな政策をめざす。』ということで党内の議論が活発化していました。亡くなった方のご冥福を祈り事件の再発を防ぐことと、政策論争は全く別の次元の問題です。合理的な政治が行われなくなって被害を受けるのは国民ですから」[奥村隆]

NO.624〜2022年8月1日(月)その2〜共同通信社の世論調査、国葬反対多数派!

国葬反対

増える!


東京新聞

今日の朝刊記事

ふたつ。













今日宅配の

サンデー毎日

のトップ記事

430円の価値あり 



 今朝庭で拾ったアブラゼミの亡骸。抜け殻じゃありませんよ。亡骸。長い間、土の下にいて、やっと青空を見て精一杯鳴いて、1週間くらい?で亡骸になるなんて。

自然とはいえ、

あんまりです!        

           


           



 

NO.623〜2022年8月1日(月)〜昨日休んだ分です(😂)〜

🌻一昨日7月30日4回もお顔出ししたので、昨日7月31日は疲れて寝てしまい、8月1日の今朝早起きして、昨日のお詫び(?)としてパソコンの中のアルバムから空の写真を。朝焼けと夕焼け。全て我が家の二階の窓から見たもの。季節や、朝焼け、夕焼けの区別がつくかしら?!空模様は千変万化、美しく、ほんとに見飽きません。