2022年1月11日火曜日

NO.400 2022年1月11日 冷たい雨の1日 大阪読売「維新」と協定

 😢 冷たい雨は我が涙雨か、朝から頭痛がひどくて、ブログもお休みかと思って寝ていたけれど、やっぱりこれだけは書いておかなければ!とベッドから這い出した。

😡 大阪読売新聞ひどいことしたね!以前から読売はひどいとは思っていたけれど、ついに権力と手を組んだんだね。体制翼賛会。挙国一致。天皇陛下万歳。まさか生きているうちにここまでになるとは。

「しんぶん赤旗」
今日1月11日の1面(左の写真)と3面(下の写真)詳しくは新聞そのものをお読みいただきたいと思いますが、こんなことがあっていいのか。
去年の「オリパラ強行」も、大手新聞社がスポンサーになっていたので、きちんとした批判ができなかったということだが、それにしても、大阪府つまり日本維新の会と手を結ぶとは。ジャーナリズムの第一の仕事は、権力監視のはずなのに。大阪読売、落ちぶれたものだ。

 大阪読売には、かつて黒田清という反骨の記者がいたんですよね。下の写真に載っているジャーナリスト大谷昭宏さんは言っている。・・・今回どのような協定が結ばれたのかなど、その経緯は明らかになっていません。完全に権力と一体化した、もっといえば一政党と手を組んだといってもおかしくありません。協定そのものを取り消すべきです。
私を含め、かつて大阪「読売」にいた人たちは、先輩の黒田清さん(故人)を筆頭に、反戦・反差別、権力とは距離をおくことを基盤としていました。(中略)

私が今一番望んでいるのは、部外者が声を上げる前に、まず中にいる記者たちが
「それはおかしい。私たちの報道がゆがんだ目で見られてしまう」と声をあげてほしいということです。

2022年1月10日月曜日

NO.399 1月10日(月)しんぶん赤旗の記事

🌻 去年の秋の衆議院議員選挙前に 、共産党員ではないが、カンパのつもりで「しんぶん赤旗」を3ヶ月だけ購読した。読んでみると、他の一般紙にない記事もあり、続けて購読することにしている。政党機関紙なので、党の宣伝もあるけれど、読み応えのある記事もすくなくない。


左の写真。1月9日のこの記事は、<特派員報告ジェンダー平等へ向かう世界>で(つづく)とある。ベドウィンの情報などめったに読めないのでありがたい。

今日1月10日の赤旗の読書欄に、私の愛読する青木理さんと、日頃からその活動に敬意を抱いている猿田佐世さんの著書(編著)が紹介されている。

青木さんの著書は「破壊者たちへ」毎日新聞出版・1700円で、 私はすでに購入しているが、書評の結語は以下のとおり。<ときに「もうほとんど出ないため息を吐きつつ」も諦観と無関心を戒め、たたかう者への敬意、権力者への憤怒に満ちて時代を撃つ一冊。>

猿田さんの編著は、「米中の狭間を生き抜く 対米従属に縛られないフィリピンの安全保障とは」かもがわ出版・1300円

 「かもがわ出版」懐かしいな。ずっと昔、かもがわ出版発行の「月刊地域闘争」という雑誌を購読していた。(😂)

2022年1月9日日曜日

NO.398 2022年1月9日(日)朝日射す玄関

🌅  我が家の数少ない自慢の一つは、1年を通して、玄関に朝日が射すこと。家を建てる時に、普通玄関は北向きにあるというようなことを言われたような気がするが、明るい玄関がいいということで東向きになった。やっぱり朝日のさす玄関は、気持ちがいい。というわけで、今日1月9日快晴の東京杉並の我が家、築51年の古家だけれど、朝日がさんさんと。そこで写真をパチリ。暮れに飾った水仙と千両と錦松のひと枝もまだ元気です。いつまでもつかな。画面が黄色っぽいのは、まさしく朝日の色。オーストラリアのアボリジニの伝説『虹色の蛇』の額、ハンガリーの人間国宝の刺繍作品。上の方には『ゲルニカ』の額があるけれど今日はカット。



2022年1月8日土曜日

NO.397 2022年1月8日(二回目)シドニー・ポワチエさん逝去

 😢 このところ、ああ、あの人も逝ってしまったと思うことが続く。



<左は東京新聞夕刊の記事>

夕刊でシドニー・ポワチエ逝去の記事を見て、今日2回目の投稿をすることに。ほんとに名優だった。まだ黒人差別が今よりずっと激しい時期に、苦労も多かったと思う。彼の全盛期は私の青春時代と重なる。

彼の数々の出演作の中でも私の好きなキャサリン・ヘプバーンとスペンサー・トレイシーが夫婦役で出ている「招かれざる客」が一番好きだ。もちろん黒人俳優初となるアカデミー主演男優賞を受けた「野のユリ」をはじめ出演作はほとんど見ている。

手錠のままの脱獄58年 野のユリ63年 夜の大捜査線67年 招かれざる客67年

追悼番組としてテレビで、代表作を放送してくれないかな。


彼の墓前に捧げるつもりで、私のパソコンアルバムの中からユリの写真を。



NO.396 2022年1月8日セッチャン便りと新聞記事



気候変動で、様変わりする地球に、負けず劣らず、親子間、隣近所、職場の様子も変化してきているね。浦島太郎にあるように、方丈記にあるように、変化、進化は止めようがないのがこの世の習い。その変化の方向が、共に生きることであるように。自分だけが、自分と同じグループだけが幸せになるのでなく、共に幸せを目指せるように。初音ミクちゃんと結婚した男性、よっぽど人間の女性に、親近感が持てなかったのでしょうね。これからこういうケースが増えて、やがて、男性が出産なんていう私の妄想が叶うかも。私は、男性に生理を押し付けてやりたいと思っています。
生理を体験してみろ!男たちよ😃

🌻 わ〜!セッチャン過激!!!  でも、本当の男女平等を理解するのは難しいかもね。それは男に限らず女の中にも真の男女平等を理解しない人もいるかもしれない。

*  東京新聞記者奥野斐さんの署名記事紹介 *

映画「帆花」公式サイト


http://honoka-film.com

🌻 毎日新聞、東京新聞の土曜日は本の紹介。
毎日は「今週の本棚」、東京は「読む人、書く人」という見出し。
私の目にとまったものは
📘 毎日 *杉山慎 著「南極の氷に何が起きているか」
                      気候変動と氷床の科学(中公新書・946円)〜村上陽一郎 評〜
                   *松林 哲也 著「政治学と因果推論」
                     (岩波書店・2200円)〜大竹文雄 評〜
       東京    *岩波 明 著  「発達障害という才能」
                     (SB新書・990円)〜香山リカ 評〜
                   *竹信 三恵子 著「賃金破壊」
                      労働運動を「犯罪」にする国(旬報社・1650円)〜斎藤貴男 評〜

新聞を開くと実に様々な世界が飛び込んでくる。床やテーブルに広げてざっと目を走らせただけでも知的好奇心を刺激される。これがスマホだったらどうなるのかしら。あの小さい画面で指を動かして見える世界は新聞の何分の一!?同じ出来事でも新聞で見るのと、スマホで見るのとでは随分違って見えるのでは。
小さなコミュニティバスの中でも一見、私よりお年かなと思えるような人々もほとんどスマホ画面に指を走らせている。今年何回か乗ったバスで、ひとり文庫本を読んでいる人がいたが。私は目が悪いので乗り物の中で本は読まない。もっぱら人間観察と窓外の景色を眺める。同じバスでも日々周囲の景色が変わっていく。しかし乗客の中でそんな人はほとんどいない、大半がスマホとにらめっこ。
      
* 以上の話は、私のブログをスマホで読んで(見て?)くださっている方には、ごめんなさいです。

2022年1月7日金曜日

NO.395  2022年1月7日(金)雪の一夜が明けて


 🌹2022年1月7日 亡夫の誕生日。健在なら95歳!🌹

⛄️の一夜が明けました。

 夜中から明け方にかけて、氷点下3度以下になるとの予報で、水道が凍結しないかと心配して熟睡できず、2時間おきくらいに水道をひねって水が出るのを確かめていました。妹には「心配性ね!」と言われていますが、見かけに入らず!?『心配性』の私なんですよ。

 それにしては現役の頃は、後先考えずに「言いたいこと』を言い募っていたよねと、現役時代を知っている友人たちに言われそうですけど(😁)ま、とにかくおかげさまで、水道管の凍結はなく、快晴の7日朝を迎えました。

  写真は、上から順に、6時51分、7時10分、7時11分の日の出。太陽はありがたい!これを書いている今12時50分、先ほど庭に出てみたら、植木の上、玄関から道路へのスロープ、駐車場の⛄️はすっかり溶けていました。

                   


 今日の朝刊3紙の1面を。

東京だけは、東京の感染拡大をトップに毎日と赤旗は米軍基地のある

沖縄、山口、広島がトップ。

 東京は、昨日6日の朝刊で、<首都圏「基地の町」不安>という見出しで

在日米軍の感染 全国で拡大。大きく取り上げていた。

<諸堂遅れ地位協定の壁>と『日米地位協定>にも触れている。















2022年1月6日木曜日

NO.394. 1月6日(3)午後9時15分投稿


 二階から家の前を写しました。うちの庭の植木の上の雪と駐車場の雪、道路の人物は誰だかわかりません。

時刻は、16時40分です。

      ⛄️

今の時刻は19時20分。

雪は幾分小降りになっているようですが、

今夜というか、日付が変わる頃の最低気温は

氷点下2〜3度ということで、また一晩中

水道の凍結を心配しなくてはならないようです。


🌠午後9時🌠が輝いている。


* 話は全く変わって、今日の東京新聞朝刊「こちら特報部』記事。

「だから私は.........2次元キャラと結婚した

 オタク自負する 公務員 近藤顕彦(38)」

には、はっきり言って度肝を抜かれた。私があまりにも無知だったのか!?

夫婦別姓や、同性婚、トランスジェンダーなどなど、さいきんのジェンダー問題については私なりに理解しているつもりだったが、二次元キャラとの結婚ということは、言葉も初めて聞いたし、内容が理解できない。下にに記事の写真を載せたが、文章の部分は写さなかったので記事そのものを新聞で読んでいただきたいと思います。

写真の右側の女性が結婚相手の二次元キャラのミクだそうです。