2024年2月10日土曜日

N0.1049〜2024年2月10日(土)〜法曹三者初の女性トップ(日弁連次期会長に渕上氏)

🌻 今日、2月10日の朝刊は、毎日、東京、赤旗3紙ともほぼ同じくらいのスペースで報じている。見出しもほぼ同じだが、微妙に違うのが面白い。

毎日〜日弁連初の女性会長 渕上氏同性婚実現訴え

東京〜法曹三者初の女性トップ日弁連次期会長に渕上氏

赤旗〜日弁連会長に渕上氏 法曹三者初の女性トップ

  最初の大見出しを比べると、毎日は「日弁連初の女性」 東京は「法曹三者初の女性」 赤旗は「日弁連会長に渕上氏」で、微妙な違いが面白い。また、毎日だけが見出しに、渕上氏「同性婚実現を訴え」と渕上氏の訴えを載せている。さらに、当選後の記者会見の言葉として、毎日は「初の女性会長ということで責任は重いが、日弁連の男女共同参画を体現する存在として会務に取り組みたい」と抱負を語ったと記事にした。東京は「大変責任は重い立場だが、日弁連の男女共同参画を体現する存在として、全身全霊で会務に取り組んでいく」と抱負を語ったと記事にした。赤旗は記者会見については記事にしていない。

🌻 ともかく少しずつ男女の格差が縮まって生きているということかしらね。女性の活躍に「初の」という枕詞が付かなくなるのはいつのことかな。

ところで、過去のブログを見たら去年の2月10日は雪だったのね。去年の2月10日のブログには、以下の記述が。

 大雪警報なんて、昨日からテレビで騒いでいたので心配しましたが、ただいま10日の午後7時過ぎ、雪は止んでいます。道路にも積もっていません。庭の木々がちょっぴり白くなっているくらいでホッとしました。


 


NO.1048〜2024年2月9日(金)〜あっというまに2月も9日が過ぎていく。

 🌻 特に何にもしない、忙しいとも思わないのに、どうしてこんなに時の経つのが速いのかしら。2月は、忘れられない日が多い。2月1日は姪の誕生日。きょう2月9日は、娘の誕生日、そして親友のお母さんの100歳!の誕生日。また17日は、親友の命日。まだ73歳だったのに!誕生は、予定日があるあるけれど、人生の終わりは、いつ、どんな形で訪れるのかは神のみぞ知るですね。

 アメリカでは今「もしトラ」から「ほぼトラ」と言われているとか。なぜ、アメリカ国民がトランプを認め支持するのか全く理解に苦しみますが、日本だって、あの桜を見る会以降のさまざまな悪政が明らかになっているのに、そんな政府を国民の多数派は、批判どころか支持している。他国のことより、自国のだらしなさを反省しろと言われるね。以下に、最近の新聞記事から気になった見出しを紹介して2月9日という日のおしゃべりを終わります。

 2月8日の毎日新聞朝刊11面「オピニオン」欄「激動の世界を読む」に載った遠藤乾東大教授の<迫りくる『世界無秩序』カオスもたらすトランプ2・0>  同じく毎日新聞の2月9日朝刊11面「オピニオン」欄 2024年にのぞんで「論点」 斎藤幸平東大准教授へのインタビュー記事。「脱成長コミュニズム実現し価値観転換を」「生活に必要なコモン 共有財産として大切」

 二つの記事は共に紙面の3分の2を占めている大きな記事で、本当は写真を載せたいけれど、以前「著作権云々」で記事の写真はアウトと言われたので残念ながら「写真は、なし」です。とにかくこの二つの記事は何回も読み返して深く考えたいと思っています。

😓 今現在、2月10日午前3時を回りました。昨夜書き始めたブログの途中で、眠くなって、一眠りと横になったらなんと6時間も寝てしまって、続きを書き始めたのが2月10日午前2時。全くどうしようもないボケ婆ちゃん!!!というわけで、またベッドに潜り込みます。午前3時の「おやすみなさい」です😓

2024年2月8日木曜日

NO.1047〜2024年2月8日(木)〜テレビで見る映画〜

 🌻 若い頃、映画や芝居(主に新劇)大好き人間だった。貧乏学生だったから、映画はもっぱら名画座で古い映画を見ていた。日本映画はほとんど見ていない。外国語は全くダメなのに、アメリカ、フランス、イタリアなどの名画を見ていた。選ぶ基準は俳優。男女を問わず好きな俳優の映画を見た。キャサリンヘップバーン、オードリーヘップバーン、ソフィアローレン、マレーネディートリヒ、ロミーシュナイダー、ヘンリーフォンダ、グレゴリーペッグ、ジェームズスチュアート、ジェラールフィリップ、ジャンギャバン、ジェームズディーン、などなど数え上げたらきりがない。

 現在は映画館とは無縁になったが、テレビでは、様々なチャンネルで懐かしの名画を放送している。きょうは、NHKBSで「アラバマ物語」(1962年アメリカ映画、大好きな俳優グレゴリー・ペッグ主演)を見た。映画館で見た記憶はないが、テレビで何回か見ているので、筋書きも俳優の顔ぶれもほとんど知っている。何度見ても名画だと思う。今現在、このような映画ができるのかしら。

 テレビで見るようになって、BSやCS、たくさんのチャンネルで、いろんな映画が見られるようになった。「日本映画専門チャンネル」「時代劇専門チャンネル」などでも、昔の名画を放送する。例えば、「日本映画専門チャンネル」では、昨日7日午後7時半から、1952年志村喬主演の「生きる」の4kデジタルリマスター版を放送した。家にいて、往年の名画の4kデジタルリマスター版を見られるのは、ありがたい。「生きる」は、イギリスでイシグロカズオ脚本で2023年にリメイクされ、それも、日本映画専門チャンネルで2月4日夜9時から放送された。そんなわけで、引きこもっていても、退屈しない。

🌻 ところで、映画の話とは関係ないけれど、我が国の政治状況には、ほとほと呆れます。もっともアメリカの政治状況もひどいものだと思いますが。今アメリカでは「またトラ」「もしトラ」などの言葉が流行っているらしいですね。意味はお分かりと思います。やっぱり世界中でホモサピエンスは黄昏のようです。私は、いい時代を生きてきて、最晩年に現在のような情けない世界を見ているのですが、現在20才未満の若者たち、現在の状況には何の責任もない(つまり今の今まで選挙権がない)若者たちは、今後どんな世界に生きていくのか、心配です。全くひどい状況です。あなたたち年寄りの責任だと言われても、返す言葉がない。本当にどうにかしなくてはと思うけれど、どうしたらいいのかわからない。ただ申し訳ないと思うだけ。

2024年2月6日火曜日

NO.1046〜2024年2月6日(火)〜雪の朝

 🌻 大雪警報とテレビは何度も言って、やれやれと思いながら早寝をして、今朝は4時前に起きた。確かに大雪だった。しかし、とにかく「腹が減っては戦はできぬ」と熱湯を注ぐだけで「一丁上がり!」となるフリーズドライ食品を多めに確保してあるので、それで腹ごしらえをして勇んで庭に。とはいえ、寄る年波。なかなかはかどらない。しかし、まあとにかく玄関から道路に出るスロープだけは雪かきをしてその上に、粗大ごみの箱から取り出した古い毛布をしいた。やれやれひと仕事終わり。

🌻 そこへピンポンと玄関チャイム。ご近所の女性が気を使って様子を見にきてくれたのだ。ご近所で一番雪かきが進んでいるのでびっくりとのこと。全部あなたがやったんですかと、お褒めの言葉をいただいた。ありがたい。そういえば、この向こう三軒両隣の中で、私が一番年長!(84才)しかも一人暮らしは私だけということで、日頃からご近所の皆さんは何かと気にしてくださっているんだねと、嬉しくありがたく思いました。

🌻 田舎から野菜が来たり、いただきものがたくさんあったりすると、おすそ分けをしたりする、そんなお付き合いをするご近所というのは、現在の東京では珍しいかも。それは独居老人にとっては何よりありがたく嬉しい。

 何年ぶりとかいう冷たい大雪の朝、心温まるうれしい朝だ。

🌻 写真は、上、5日15時42分、雪降り続く、

  下、 6日朝7時39分の雪景色






2024年2月5日月曜日

NO.1045〜2024年2月5日(月)〜昨日は寝てしまいました〜

 🌻 昨日のブログの結びに「もし気力があれば夜になってから、まとめて書くつもり」と、書きましたが、やっぱり寝てしまいました。

 けさは空も気分もどんより。でも、チョッピリ心が晴れたのは、前橋市市長選挙の結果です。41歳の小川さん(野党系候補の女性)が、64歳の自公推薦男性候補(しかも4選を目指した!)を破って初当選したこと!女性ならいいというものじゃないし、投票率の低さ(39・39パーセント)には、がっくりですが、ともかく、少なくとも4選を目指した自公推薦男性現職を負かしたことはめでたい!今後の活躍、仕事ぶりを注視したい。「やっぱり女はダメだ」というような誹謗中傷を受けないために持てる熱量を最大限発揮してくださいね!

🌻 余りのひどさに、きょうまで、あまり触れませんでしたが、能登大地震。今日のテレビ朝日「羽鳥モーニングショウ」で取り上げていたので、見ていました。ここまで被害が大きくなったのは、もちろん自然災害ではあるけれど、「能登半島には大災害が起きるほどの地震は来ない」みたいないわゆる「安全神話」があったとうことらしかった。日本列島で安全などと言い切れるところはないのだから、事前にできる限りの対策をしておくべきなのに、目下の自公民政府や人々の意識が低い。対策のために金をかけることよりも、無意味な万博などに大金を捨てるのは、誰のためだ!本当にもう言葉もない。 

🌻 以下の記事は、今日15時過ぎに追加したもの。毎日新聞、今日2月5日(月)の朝刊「あの人に迫る」は、前明石市長「泉 房穂」さんへのインタビュウ記事。素晴らしい内容だった。泉さんという人が素晴らしいし、市長時代にしたことがまた素晴らしかった。国会から地方の市区町村まで、このような政治家ばかりだったら、日本という国もいい国になるだろうと思った。感激して夕方、毎日新聞の「紙面へのご意見」に電話した。平日10時から18時 050〜5833〜9040にかけると通じます。

🌻 2月5日今朝の庭から、3枚目、雪柳の枝先に早くも花が!






2024年2月4日日曜日

NO.1044〜2024年2月4日(日)お天気も心も寒い立春です

 🌻 昨日今日と、節分、立春の空は、雨模様、今夜から明日は東京でも雪になるかも。雪と言えば、2022年1月6日は、東京も大雪でしたね。その後は大雪にはならずに来ましたが、今夜から明日はどうなりますか。できれば雨になって欲しいけれど。一人暮らしの年寄りにとっては、今回の能登大地震についても感じることですが、自然災害が一番恐ろしいことです。写真は、2022年1月6日の雪景色と、今年2024年2月4日、立春の朝、どんより曇った東の空(6時30分写す)と庭の写真(7時55分写す)。どちらも2階の窓から写しました。庭の右端は駐車場。2枚とも立春という感じはありませんね。去年の立春の庭は、ルリトウワタちゃんが元気でしたが、今年はしょんぼりと三つ四つの花をつけているだけ。 

 世の中のことは、どれもこれも腹の立つことばかりなので、もし気力があれば夜になってから、まとめて書くつもりですが、世界中の人間社会がひどすぎて、言葉もありません。

















2024年2月1日木曜日

NO.1043〜2024年2月1日(木)〜麻生発言は日本の恥です〜

 🌻 上川さんが外務大臣になったことを、自民党の麻生副総裁は28日、福岡県内での講演で、「そんなに美しい方とは言わんけれど」「おばさん」などと発言。上川さんのことを上村と、苗字を間違え、さらには日本で女性外務大臣は初めてだなどという嘘っぱちまでいうというおまけ付きの「トンデモ発言」をした。日本という国はこんな人が政治権力の中枢にいるんだね。こんな現実を生み出したのは、結局、自民党に投票している国民の責任ということになる。

 麻生さんには即刻国会議員を辞めてもらいたいと思うが、もう一つ上川外務大臣の態度にも失望した。なぜ、正面切って麻生発言に反論しないのか。自分が所属する政党の副総裁という肩書きの人物にに、正面切って反論するのを控えたのか、麻生発言が上川さん本人だけでなく、全女性に対する侮辱であると同時に、自民党という政党、日本の政治家全体、日本人全体に対する侮辱であり、世界中に日本という国の評価を貶めることになったとは思わなかったのか。恥ずかしさと腹立たしさで言葉もない。

 🌻 ところで、一昨日に続いて昨日も書店に行きました。妹が持ってきてくれた2024年1月17日の朝日新聞夕刊に紹介されている本をどうしても手に入れたかったのですが、一昨日行った、阿佐ヶ谷の書楽には、なかったので、今度は荻窪の啓文堂書店に行きました。この前行った時、荻窪駅から啓文堂に行く道筋〜と言っても駅ビルの中なのですが、荻窪駅の駅ビルには、タウンセブン・西友・ルミネなどの大型店が入っていて慣れないと迷っちゃうんです。が、とにかく駅ビル7階の啓文堂に行き着いたら、これまたものすごく広くて、どこに目当ての本があるのかわからない。そこで店員さんに頼んで探してもらいました。その本を買った理由と本の内容については、長くなるので次回に回します。今回は写真だけ載せておきますね。「日本精神史 近代編」上下巻合わせて1000ページ以上の力作!著者は哲学者「長谷川宏」さん(なんと私と同世代〜1940年生まれ)講談社選書メチエ 定価上巻下巻とも3100円(税別)2023年10月10日第一刷発行

写真は本の表紙とカバー     黒は下巻 グレーは上巻